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トップ>新機種クローズアップ>スタイリッシュなデザインを実現したスリムな新形状のアークスライドケータイ、SoftBank 830N体験レポート

スタイリッシュなデザインを実現したスリムな新形状のアークスライドケータイ、SoftBank 830N体験レポート

 

 

 

 2009年3月

SoftBank 830N日本は今、2009年の春を迎えています。ウキウキする季節がやって来ました。何かの始まりを期待させる春です。春が近づいて来て、さらにその勢いが加速 してくる今日この頃です。さて、みなさんは、いかがお過ごしですか?このコーナーを担当するマハロです。ドコモから発売されている Nシリーズの amadana N-04Aの体験レポート に続き、今回は、ソフトバンクモバイルから発売されている Nのケータイ電話 SoftBank 830N の体験レポート<前編>です。

SoftBank 830N

新しい形状のスライドタイプです

今回、幸運にも、筆者の手元に SoftBank 830N の実機が手に入りましたので、また、例のごとく、体験レポートをお届けしたいと思います。

アークスライドケータイ SoftBank 830N はすでに2009年2月26日よりソフトバンクモバイルから発売されているケータイ端末ですので、もうすでにこの端末を手に入れて毎日利用されているユーザも多いことでしょう。使い心地はいかがですか?

 

SoftBank 830N

スライドの新しいカタチ、薄型アークスライドケータイがソフトバンクモバイルからも登場しました。美しい薄型のアークスライドデザインは、ドコモの amadana N-04Aと一見よく似ています。しかし、じっくり眺めていくと、違いは色々あるようです。その辺は後で説明したいと思います。

このケータイをスライドさせてオープンした時、できるだけ電話機らしい形状になるよう、そして人間工学的にもデザイン的にもオシャレなシルエットが楽しめ るようにディスプレイの部分に少し傾きがでるような構造になっています。これをNECは アークスライドと呼んでいます。開いた時のヨコからの眺め(シルエット)がとても美しいです。

スライドオープン時にケータイが美しい弧を描くようになり、メインディスプレイが緩やかな角度を持つような構造です。この角度、おおよそ3度あるそうです。この微妙な角度が通話している時に安心感を与えるそうです。

SoftBank 830N

この微妙な角度が通話している時に安心感を与える

 

SoftBank 830N

ディスプレーは高精細約3インチフルワイドVGA液晶を搭載。半透過型液晶「モバイルシャインビュー液晶」を使っています。

スタイリッシュなデザインを実現したスリムな新形状のアークスライドケータイ 830Nはインターネット上のさまざまな情報をリアルタイムに表示する「モバイルウィジェト」にも対応。あらかじめ17種類の便利なモバイルウィジェットがプリインストールされていますよ~。

ニュースや天気などの情報を入手できるだけでなく、エンターテインメント情報が満載の music.jp やTSUTAYA online などのウィジェットを待受画面に貼り付けて、新着情報に素早くアクセスすることができます。また、ウィジェットストアを利用して、さまざまなモバイルウィジェットをダウンロードして利用することもできるそうです。

また、下り最大7.2Mbps※での高速通信にも対応しています。
※利用地域によって最大通信速度は異なります。また、ベストエフォート方式のため、回線の混雑状況や通信環境などにより、通信速度が低下、または通信できなくなる場合があります。下り最大7.2Mbpsの通信速度の対応エリアは、関東・東海・関西の一部。その他のエリアでは、自動的に3Gハイスピード(下り最大3.6Mbps)もしくはソフトバンク3Gサービスのネットワークに接続します。

830N は、薄型軽量スライドケータイでありながら、おサイフケータイにも対応、フルワイドVGAメインディスプレイ搭載、バーチャル5.1chサラウンド対応の高音質SRSサウンド搭載、定評のあるNシリーズのマルチタスク対応など、 ほぼ "全部入り"の新タイプのNシリーズに相応しいモデルとなっています。定評あるNシリーズのDNAは、しっかり継承しているようです。

GPS機能やニューロポインターがなくてもOK。でも、充実スペックのNシリーズ スライド携帯が欲しいっ~、て言う人にピッタリのケータイとなっています。

では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に 830Nのインプレッションをレポートします。長い前置きはこれくらいにして、早速、830Nの注目ポイントをレポートしましょう。デザインと機能を深めた ケータイです。

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選べる5色のカラーバリエーション

SoftBank 830N

ということでカラーバリエーションは合計で5色となります。

  • エナメルピンク
  • グリッターオレンジ
  • パールホワイト
  • ピアノブラック
  • フロストグリーン

です。

いずれのカラーも薄さを引き立てる美しいカラーと美しいシルエットを主張し、高級感を漂わせています。

 

エナメルピンク

SoftBank 830N

エナメルピンクはやはり、女性の方に人気となるでしょう。

エナメルピンクのエナメルとは布地やビニールの表面にエナメル塗装を施して光沢や防水性などを与える塗料のこと。素材に光沢や輝きを与える素材としてエナメルが使われます。このエナメルピンクも輝きのある光沢がキレイなピンクになっています。

 

グリッターオレンジ

SoftBank 830N

グリッターオレンジは、830Nのメインカラーのような存在。カタログなどのトップにはこの強烈な印象を与えるオレンジがよく登場します。男性にも女性にも好感が持てるカラーとなるでしょう。

グリッターオレンジのグリッターとは、ぴかぴか光る光沢をいうそうです。輝くような光沢を与えるラメ素材を加えたネイルカラーなどにグリッターという表現を使うそうです。 グリッター系は近年人気の光沢がある素材に欠かせない表現方法と思われます。

 

パールホワイト

SoftBank 830N

パールホワイトは文字通り、真珠のような輝きと光沢がある白。

 

ピアノブラック

SoftBank 830N

ピアノブラックの楽器のピアノのように黒い艶と光沢を放つ黒に仕上がっています。

 

フロストグリーン

SoftBank 830N

フロストグリーンはとても淡いグリーン。

フロストグリーンのフロストとは、霜とか氷結の意味のとおりガラスが凍ったような質感をいうそうです。表面をすりガラス状につや消し加工した感じでマット 仕上げとも呼ばれます。とても爽やかで軽やかな淡い淡いグリーンなので、ミントのような涼しげな風を感じさせます。暑い夏には、欲しくなるようなボディカ ラーです。

さて、今回のカラーバリエーションは早い話が、ピンク、オレンジ、シロ、クロ、そして淡いグリーンです。それぞれのモデルは独特のカラーコンビネーションと光沢を放って自己主張しています。あなたなら、どのカラーを選びますか?

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体験レポートにはピアノブラックを選択

さて今回、筆者が手にできた 830Nの実機はピアノブラックです。 黒いピアノのような光沢と艶が特徴的なケータイ端末です。以降は特にこの艶のある黒が特徴的なピアノブラックをピックアップして色々な角度から激写した体験レポートを皆様にお届けします。

SoftBank 830N SoftBank 830N

ディスプレイの下部にはソフトバンクモバイルのロゴが見えます。

SoftBank 830N SoftBank 830N

amadana N-04Aと異なり、このソフトバンクモバイルのロゴがあるケータイ本体の底部は少し軽いカーブを描いたようなラウンド形状になっています。これは、ほぼ全体的にフラットなイメージの中で、底面などに丸みを設けるようにしてアークスライドのラインをより際だたせ強調しているようです。そのためか、ソフトバンクモバイルの 830Nは amadana N-04A より、厚さが1mm厚くなっているようです。しかし、実際に両機を手にもって、この1mmの差を感じるのは難しかったです。ほんとうかなぁ~と思うぐらい厚みの差を感じることはありませんでした。目の錯覚かもしれないと、定規を持ち出したぐらいです、、(^^;)``汗

SoftBank 830N SoftBank 830N

カメラ側にはおサイフケータイのログマークが見えます。

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スピーカー部分からの眺望

SoftBank 830N SoftBank 830N

830N のスピーカー部分から見た眺望です。極薄のフラットなデザインになっているので本体全体が、カード電卓を2枚重ね合わせたような構造に見えます。スピーカーは通話時の受話スピーカーと兼ねているようです。

SoftBank 830N SoftBank 830N

受話部分のスピーカを拡大して撮影しました。 穴が多数開いた部分です。

SoftBank 830N SoftBank 830N

表も裏も、そして側面もすべて艶のあるクロのボディカラーです。黒が全体を引き締めていています。

SoftBank 830N SoftBank 830N

側面のキャップも黒です。このケータイにあるキャップはここだけです。

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マイクの穴

SoftBank 830N SoftBank 830N

受話マイクはボディ部分の側面、こんな所にあります。見えますか?本体ボディ底面の左横にある小さな黒い穴が受話マイクです。深い小さなタテの溝の端にある小さな黒い穴です。左端にあるストラップの大きな穴ではありません。

この部分は、amadana N-04A とも大きく違うところですが、ソフトバンクモバイルの 830Nには、充電端子がこの底部に存在しません。底部は少し軽いカーブを描いたランド形状になっています。ここに充電端子がないのは、デザインにこだわったからかもしれません。

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ストラップの穴

SoftBank 830N SoftBank 830N

ストラップ穴は本体の底部。マイク部分の左端部分、ボディ側側面にあります。見えますか?この位置にストラップの紐を通すと、ボディ部分がストラップで固定できるので、ディスプレイ部分をスライドさせて片手でケータイを開ける時に便利です。

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サイドボタンは一つだけ?

SoftBank 830Nこれは閉じたときに側面から見た、830Nのピアノブラックです。
側面にあるボタンは唯一ここだけです。

SoftBank 830N SoftBank 830N
側面のボタン類はただひとつ、これだけ…。

このボタンはシャッターボタンでもあり、タッチセンサーを起動したりキャンセルしたりするボタンとして利用します。

SoftBank 830N SoftBank 830N

ケータイを閉じた状態でサイドボタンを押すと、タッチセンサーの3つのライトが点灯し、実行、右→、左←のタッチセンサーが有効となります。

 

SoftBank 830N

このメニューの状態で再度サイドボタンをクリックすると最初の状態に戻ります

 

美しく光るタッチセンサーに触れるだけで、閉じたままカメラ撮影や音楽などを楽しむことができます。タッチセンサーの有効/無効の切り替えはサイドボタン を押します。タッチセンサーが有効のときはタッチセンサーのバックライトが点灯します。このバックライトが消灯するとタッチセンサーは無効になります。

SoftBank 830N SoftBank 830N

SoftBank 830N

830N は Bluetoothにも対応していますが、830N本体に Bluetoothのロゴを印字したところはありません。amadana N-04Aには、この部分に、Bluetoothのロゴマークがありました。Bluetoothの規格は Ver2.0+EDR 準拠です。Bluetoothの対応プロファイルはHSP、HFP、A2DP、AVRCPです。なお、すべてのBluetooth機器とのワイヤレス通信 を保証するものではないので注意が必要です。ヘッドホンをケーブルでつなぐのが面倒という人には、Bluetooth を利用してよりスマートに通話したり、音楽が聴けるというところが、このBluetooth接続の良さの一つになっていると思います。

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3.2メガのオートフォーカスカメラ

カメラライトと顔検出機能はありません。カメラは3.2メガピクセルのオートフォーカスです。また、手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブル補正により、動きのある被写体もブレることなく撮影できるようです。オートフォーカスなので、被写体が遠くでも、近傍でも、ピントをいちいち合わせる必要がないので、とても便利です。レンズの右横に黒い窓の赤外線ポートがありますが、ピアノブラックは黒い窓で全体がカバーされているので、赤外線ポートがこんなところにあるとは、誰も気が付かないでしょう。ピアノブラック以外の機種なら、レンズの右隣にある黒い窓の赤外線ポートが確認できます。

SoftBank 830N SoftBank 830N

このレポートの後半にこのケータイで撮影したフルワイドVGA(フルスクリーンのサイズ)の写真を掲載しておきました。是非、現物の本物写真をご確認ください。

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外部接続端子用イヤホン変換アダプタ

後でミュージックのコーナーで詳しく説明しますが、ステレオイヤフォンを接続して音楽を楽しむ時は、スゴイ立体感のあるステレオ音楽を楽しむことができま す。バーチャル5.1chサラウンド対応の高音質SRSサウンド搭載となっています。ただし、受話スピーカからの出力は5.1chにはなりませんので注意 が必要です。

SoftBank 830N SoftBank 830N
付属品キットのステレオイヤホン変換ケーブル [NELAH1]

付属品キットのステレオイヤホン変換ケーブルに別売りのステレオイヤフォンを接続します。接続できるのは、平型のタイプのみとなっています。

SoftBank 830N SoftBank 830N

こんな感じでステレオイヤホン変換ケーブルを中継して、ステレオイヤフォン接続します。

ちなみに、充電器 [ACアダプタ(ZTDAA1)]は別売です。

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おサイフケータイのマークは控えめ

SoftBank 830Nおサイフケータイのマークは背面ボディの中央部分に小さく目立たないサイズで印刷されています。ちょっと見にくいですが、お馴染みのおサイフケータイのロゴが確認できます。ここは、おサイフケータイのICチップ(FeliCa)が内蔵されている面になっています。このマークの近くには microSDのロゴも確認できます。microSDは電池カバーを開けると見えてきます。これについては後編のレポートで詳しく解説します。

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ボタン操作部をクローズアップ!

コントロールキーやテンキーの表面はすべて黒、一色になっています。

SoftBank 830N SoftBank 830N

中央の決定ボタンはニューロポインターではありません。決定ボタンの外周は上下左右のボタンとして使える大きな正方形のボタンがあります。超薄型ケータイ ですが、テンキーボタンはしっかりボタンとしての存在感を形にして、ひとつひとつを独立させています。ボタンの形状は amadana N-04A とは異なるようです。amadana N-04A のボタン形状は凸型をしていましたが、ソフトバンクモバイルの 830Nはボタンの形状が凹型になっています。凹ませて、指の腹で触ったときに押しやすくするようにデザインされているようです。

SoftBank 830N SoftBank 830N

数字キーの配列は、縦横に整然と直線的に整列しています。ボタンエリア全体はコンパクトにまとめられていますが、ひとつひとつのボタンを押した感覚が伝わ り、工夫が感じられます。上下のボタンの境界線には段差で区切られていて、独立しているように見えます。ボタンの照明には7色LEDバックライトを使用し ています。

SoftBank 830N SoftBank 830N

少し、周囲のライトを落として、ボタンの照明を撮影してみました。ボタンのバックライトの様子がわかりますか?

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テンキーのキーイルミネーションはお好きな色でOK

SoftBank 830N SoftBank 830N

ボタンのバックライトの色をお好きな色に変更することができます。色1から色7まで、合計7色あります。これ以外にランダムや、いろいろな色に変化するグラデーションの数種類ありました。

SoftBank 830N
ブルーとライトブルーとグリーン

カラフルで美しいキーイルミネーションが搭載されています。 美しい光と多彩な色で夜間のケータイ操作を楽しくしてくれます。

SoftBank 830N
レッドとオレンジとピンク

夜間のキーボードライディングは、色々な色でバリエーションが増えます。

SoftBank 830N

これはライトピンクかな?

パールホワイトなら白いボタン前面が光るようになってます。

SoftBank 830N
ブルーとライトブルーとグリーン

SoftBank 830N
レッドとオレンジとピンク

SoftBank 830N

これはライトピンクかな?

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タッチセンサーのバックライティングもお好きな色で

SoftBank 830N SoftBank 830N

タッチセンサーのバックライトは「ボタン/タッチセンサー設定」で変更します。

SoftBank 830N SoftBank 830N

バックライトの色を選択します。夜間のケータイ操作も楽しくなりそうです。

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電源ON&待受画面

SoftBank 830N SoftBank 830N

電源ボタンを長押しすることで起動。黒の背景にソフトバンクモバイルのロゴが画面中央に白文字で表示されます。内蔵のウェイクアップ画像や待受画面は 830N用の新しいものとなっています。その後、WELCOME の大きな白文字が中央にくっきり表示され、ステキなメロディが鳴りました。フルワイドVGAの待受画面は緻密なグラデーションをキレイに表現しています。ちなみに、電源を切るときも、ソフトバンクモバイルのロゴが画面中央に白文字で表示されました~。

待受画面がフルワイドVGAのフルスクリーンに対応しています。電池マークやアンテナマーク、microSDメモリカードのマークが待受画面の上に表示されています。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっているのが確認できます。

SoftBank 830N SoftBank 830N
これが待受画面

メニューなどの画面が遷移して、この待受画面に戻ったりするときに、この画面がからくり回転ドアのように、1回転してちょっと3次元的な動きになります。この3次元的なユーザインターフェースはなかなかクールでかっこいいです。この動きは画面エフェクト設定で、ズームアウトやディゾルブなど楽しい動きに変えることもできます。

フルワイドVGAのフルスクリーンになっていますので、待受画面のサイズは480x854ドットです。このサイズ、パソコンで表示させると巨大です。ケータイのメインディスプレイが高精細液晶となっていますので、約3インチに収まっています。

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メインメニューを表示

メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。830N用に新しくデザインされたFLASH対応のメニュー画面となっています。

SoftBank 830N SoftBank 830N
これはメニューの一例

SoftBank 830N SoftBank 830N

左のソフトキー「切替」を押すと、いく通りものテーマ、すなわちメニュー画面の種類を選択することが、できるようになっています。830Nにはプリインストールのテーマとして下記のものが既に内蔵されています:

  • Line
  • Intrinsic G
  • One Scene
  • Disco
  • Gallery
  • Wave
  • Drawing
  • Basic
  • シンプルメニュー
  • オリジナルテーマ

それぞれのテーマを選択し決定すると、選択したメニューが利用できるようになります。筆者は Line を選択しました。

SoftBank 830N

シンプルメニュー

これは、シンプルメニューを選択した状態。大きな文字で、わかりやすく、誰でも簡単に使えそうです。

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デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴

SoftBank 830N SoftBank 830N

デスクトップの日付表示はただの日付表示ではありません。パソコンのように、日付がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。日付をデスク トップアイコンのように選択し実行することが可能。日付表示を選択するとスケジュールを起動することができたり、時刻表示から、アラームを起動したりする ことができます。この辺はおなじみNシリーズの特徴的な操作方法です。

SoftBank 830N SoftBank 830N
個別に、アンテナアイコンや電池アイコンも変更することができます

SoftBank 830N

キー操作ロックを設定しているとこんなアイコンも画面トップに登場。

待受画面において決定キーと十字キーを駆使して操作します。アンテナアイコンにカーソルを合わせると、写真のように「アンテナアイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、アンテナアイコンなどの種類を選択することができます。

SoftBank 830N SoftBank 830N

パソコンのように待受画面にはデスクトップアイコンを置くことができます。選択状態にすると、それぞれのアイコンの機能名が「ふきだし」に表示され、決定ボタンで起動できます。

SoftBank 830N SoftBank 830N
TVアイコンはクリックするとワンセグが起動します

クイック検索はクリックすると検索文字入力の画面が起動。文字を入力してY!サイトに接続すると、その文字をすばやく検索してくれる便利機能です。

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デスクトップアイコンの進化系~デスクトップインフォ(TM)

SoftBank 830N SoftBank 830N
デスクトップインフォ

「デスクトップインフォ」はN906iμの体験レポートでも紹介しましたが、これと同じ機能が830Nにも搭載されています。今後登場するNシリーズにも、恐らくNECのDNAとして登場していくことでしょう。詳しくは、N906iμの体験レポートを参照ください。

SoftBank 830N SoftBank 830N

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ワンセグのアンテナ

SoftBank 830N SoftBank 830N

ワンセグのアンテナはこんなところに格納されています。つまんで、引っ張りあげるとこのようになります。

SoftBank 830N SoftBank 830N

三段式ロッドアンテナになっていて、延びます。根元を中心に色々な角度にアンテナの方向を変えることができます。

SoftBank 830N SoftBank 830N

アンテナ感度は低下しますが、アンテナをつっかえ棒のように使ってテレビ画面を支えることもできるようです。

ワンセグ画面をヨコモードやタテモードに変更する際は、数字の9を長押しします。

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メインディスプレイは新開発の高強度強化ガラスを採用

SoftBank 830N

ハイスペックな薄型アークスライドケータイ

 

SoftBank 830N

メインディスプレイはHOYA株式会社のガラス形成技術による高強度の強化ガラスを採用、(株)テクノアソシエ独自のフィルム加工・加飾加工技術で仕上げたディスプレイ用カバーガラスのようです。

新開発の高強度強化ガラスが採用されているため、アクリルはもちろん、従来のディスプレイ用強化ガラスと比較して、圧迫強度や衝撃強度が強いので、薄型スライド式ケータイに最適だそうです。スライドケータイに必要な耐圧をクリアするためには従来のアクリルや強化ガラスでは厚くなってしまうところを、この新開発の高強度強化ガラスで薄くしたという部分がポイントになっています。

SoftBank 830N

スタイリッシュなデザインを実現したスリムなアークスライド(TM)ケータイ 830N は薄さ約13.9mmの新形状スライド型ケータイ。

スライドオープン時にカーブを描くデザインの新形状アークスライドが採用され、フェースラインにフィットする約3度傾きを持つアークスライドが美しいシルエットを見せてくれます。画面の見やすさなどが向上しただけでなく、それ以上に、カッコイイデザインに仕上がりました。

さてでは、長々とこのケータイを紹介してきましたが、830Nの前編はここまでです。ここまで、読み続けていただきありがとうございました。次回は後編につづきます…。では、お楽しみに…。

 

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NEXT

詳しいスペック・各カラーの拡大画像は、
830N製品ページで

 

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