ドコモとローソンとADK、デジタルサイネージの広告配信事業で合弁会社設立
- 2010年2月 3日
- ドコモ
2010年2月2日、ローソン、アサツー ディ・ケイ(ADK)、ドコモの3社はデジタルサイネージを核に高い付加価値を持つ新メディアを共同で開発・運用することを目的とする合弁会社を設立することに合意した、と発表しました。新会社設立は2010年3月、サービス開始は2010年6月を予定している、ということです。
■ドコモ報道発表資料
2010年2月2日→
ローソンとADK、ドコモによるデジタルサイネージを用いた広告配信事業を行う合弁会社の設立について
http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/100202_00.html株式会社ローソン
株式会社アサツー ディ・ケイ
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
全国に約9,700の店舗を出店しポイントカードを通じた顧客情報を持つローソン、広告会社として独自にデジタルサイネージの研究を進めてきたADK、携帯電話を使ったサービスやそのベースとなる技術を持つドコモの3社が、それぞれのインフラとノウハウを活用したプラットフォームとしての新しいメディアの普及・拡大に向け合弁会社を設立。これにより、3社の企業価値向上を目指すとのこと。
デジタルサイネージはディスプレイの高性能化と低価格化、インターネットなどのネットワークインフラの拡充と高速化に伴い、今後ますます拡大していく広告市場と予想しているそうです。
■新メディアの3つの特徴
▼「都内街ナカで、多くの方への情報発信が可能」
日常生活の中で利用する頻度の高いコンビニエンスストア。その中でも、特に店頭通行量の多いローソン店舗(初年度300店舗を予定)の店頭(外側向け)にディスプレイを設置。入店するお客様だけでなく店頭を通行される方へも情報を発信することが可能。▼「時間やエリアに合わせた情報発信が可能」
時間帯やエリアにより、店前通行者のニーズに合わせた最適な情報をドコモの回線を使って新メディアに配信し、ディスプレイに表示。店舗・エリア毎に配信内容を変えられるため、地域の催事やイベントなどと連動した街の情報発信の場としても、新メディアを活用することが可能。▼「携帯電話やFeliCa端末、WEBと連動したクロスメディア広告が可能」
商品やキャンペーンの情報を利用者携帯電話へ配信し、ローソン店舗に誘導。店頭のディスプレイに詳細な情報を表示し、ディスプレイ横に設置されたFeliCa端末から携帯電話へ商品のクーポンやキャンペーンの詳細な情報などを提供。
さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。
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