ウィルコム、医療機関のデジタル領収書サービス提供~京都ユビキタス特区
- 2009年12月24日
- WILLCOM
2009年12月21日、特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター(SCCJ)を代表とし、京都医療センター、フェイス、インテージ、ウィルコムによる共同提案が、総務省の「ICT経済・地域活性化基盤確立事業(ユビキタス特区事業)」として、2009年11月に採択されたと、上記5法人が発表しました。
共同提案はのプロジェクト名称は医療機関のデジタル領収書プラットフォーム構築とヘルスケア家計簿との連携による地域住民への付加価値サービスの実現。
これを受け、上記5法人はユビキタス特区に指定されている京都府と連携し、2010年2月中を目処に京都医療センター(京都市伏見区)を中心に京都市南部地域にてこのプロジェクトの実証サービスを開始する、ということです。
■WILLCOM|ウィルコムホームページ
http://www.willcom-inc.com/ja/index.html
プレスリリース→
2009.12.21→
京都ユビキタス特区で、医療機関の「デジタル領収書」サービスを提供
~総務省の「ICT経済・地域活性化基盤確立事業(ユビキタス特区事業)」に採択~
特定非営利活動法人日本サスティナブル・コミュニティ・センター
独立行政法人国立病院機構 京都医療センター
株式会社フェイス
株式会社インテージ
株式会社ウィルコム
このプロジェクトにより、年々増加傾向にある医療費情報などを個人が正確かつ容易に把握・管理することが可能になるそうです。
▼地域住民が医療機関(病院・クリニック・調剤薬局)から領収書情報をデジタルデータとして入手
▼他の医療費控除の対象となるヘルスケア支出(OTC医薬品や衛生材等)の情報とあわせて蓄積・管理
▼これらの情報を活用して自身(および家族)の家計管理・健康管理レベルを向上させるとともに、携帯やパソコンを通じて、医療費控除明細の作成を簡便化
今後3年間、このプロジェクトを通して医療の情報化、地域住民の健康増進への貢献、電子行政サービスの普及を推進、さらに利用者の統計データの活用により非常にメリットの大きい新しいサービスを創造することを目指していくという。
■関連サイト
ポケットカルテ|トップページ
http://pocketkarte.net/
どこカル.ネット - SCCJユビキタス健康・医療・福祉情報ネットワークプロジェクト
http://www.dokokaru.net/
独立行政法人 国立病院機構 京都医療センター
http://www.hosp.go.jp/~kyotolan/
DoPlaza関連リンク
ウィルコムなど4社、ポケットカルテに全国約16万の病院、診療所、歯科診療所の検索機能追加
関連ニュース
- ウィルコム、おとくラインへの通話が無料になる「ホワイトライン24[PHS]」の提供開始 2011年3月 1日
- ウィルコム、折りたたみ型スリムでコンパクトなHONEY BEE BOX発売へ 2010年2月 9日
- ウィルコム、病院・介護施設・自治体向け見守りサービス提供開始へ~PHS・人感センサーを活用 2009年12月24日
- ウィルコム、HYBRID W-ZERO3 発売日決定 ~ 2010年1月28日 2009年12月17日
- ウィルコム、PHSとW-CDMA対応スマートフォンHYBRID W-ZERO3発表 2009年11月11日




