ウィルコム、スマートフォンと様々な健康機器を接続するソフト開発キット提供開始
- 2010年1月15日
- WILLCOM
2010年1月13日、ウィルコムとプラクテックスはオーバーレイ/P2Pネットワークを推進するコンソーシアム「PUCC」会員の慶應義塾大学、財団法人国際医学情報センターが共同開発した汎用的なソフトウェア開発キット(SDK)について13日より提供を開始すると、発表しました。
また、開発キット(SDK)にはA&Dメディカルおよびオムロンヘルスケア製の機器を利用可能とするためのデバイスドライバも含まれていて、ドライバ単体で利用することも可能という。
■WILLCOM|ウィルコムホームページ
http://www.willcom-inc.com/ja/index.html
プレスリリース→
2010.01.13→
ウィルコムのスマートフォンと様々な健康機器を接続する汎用的なソフトウェア開発キットを本日より提供開始株式会社ウィルコム
株式会社プラクテックス
今回、両社が公開する開発キット(SDK)によって体重計や血圧計などさまざまな健康管理機器で得られる情報がウィルコムのスマートフォンを介して一括管理、活用できるそうです。
ウィルコムのスマートフォンと健康管理機器との連携が期待できそうです。
この開発キット(SDK)を活用しアプリケーションソフトやサービスの開発をすることにより、USBやBluetoothに対応した体重計や血圧計など様々な健康管理機器とウィルコムのスマートフォンを接続、健康管理に関する情報をスマートフォン経由でデータベースに一括管理することなどの実現が実現できそうです。
ヘルスケアに関するモバイル通信を活用した新しいサービスの普及が期待されます。
■開発キット(SDK)を活用する主なメリットは下記の3つ:
▼SDKを利用することで健康管理機器とスマートフォンを利用したアプリケーション、ソフトウェアサービスの開発が容易に
▼ソフトウェアのユーザインターフェイスは独自で開発できるため自由度の高いソフトウェア設計が実現
▼ミドルウェアの個別開発を行う必要がないので開発コストが削減
さらに詳しくは、上記のサイトへアクセスしてください。
■関連サイト
財団法人国際医学情報センター
http://www.imic.or.jp/
慶應義塾大学
http://www.keio.ac.jp
株式会社 Practechs
http://www.practechs.com
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