【赤外線送信】アドレスを赤外線で送信する!
ケータイ生活向上委員会
今回の対象読者は
- 赤外線送信を使ったことのない方
- 赤外線でアドレスの交換をしたい
赤外線送信といえば、今ではおなじみの機能となりました。搭載されていない機種のほうがむしろ少ないくらいですね。
でも・・・実は赤外線送信の使い方がわからない。。。なんて方はいませんか?!今さら聞けないと思っている方、ぜひこちらを参考にしてみてください!
STEP1:自分のアドレスを相手に送信【送信側の設定】
STEP2:相手のアドレスを受信する【受信側の設定】
※赤外線受信は、データの種類にかかわらず操作は同じですので、「【赤外線送信】携帯のカメラで撮った写真を赤外線で送信する」を参考にしてください。STEP3:赤外線ポートを向かい合わせる
赤外線ポートのある位置についての説明もしています。
自分のアドレスを相手に送信!【送信側の設定】
「アドレス教えて~」なんてシーンはよくありますよね。スムーズに教えられるように覚えておきましょう!
赤外線通信は、送信側と受信側で操作が違います。まずは自分のアドレスや電話番号を送信するという、送信側の操作の説明をします。
1.自分のプロフィールを表示する
「menu」 → 「(数字の)0(ゼロ)」 を押す。
自分の電話番号やメールアドレスが表示されましたか?auの機種は「menu」ボタンがない場合が多いので、その場合はセンターキーを押したあと、数字のゼロを押してください。
初期設定では、電話番号しか入っていない場合があります。その場合は、自分の名前やメールアドレスなどをプロフィールに登録する必要があります。登録の仕方は「プロフィールを編集する」を参考にしてください。
2.赤外線送信する
自分のプロフィールを表示できたら、赤外線送信しましょう。プロフィール表示画面に赤外線送信できるメニューが出ている場合が多いです。機種によって異なりますが、だいたい
- 赤外線(プロフィール画面に既に赤外線というメニューが存在)
- メニュー → 赤外線送信
- サブメニュー → 赤外線送信
- 詳細 → サブメニュー → データ送信 → 赤外線送信
といったメニューが出ていることが多いです。
SoftBank 820Nの例。
右下に「赤外線」というメニューが既に表示されているので、対応するボタンを押す。
iida G9の例。
「サブメニュー」を選択し、その後に表示されるメニューリストから「赤外線送信」を選ぶ。
SH906iの例。
「詳細」→「サブメニュー」→「データ送信」→「赤外線送信」と4ステップ必要。
プロフィール画面に「赤外線」という表示がなかったとしても、「メニュー」「サブメニュー」「詳細」などの表示があると思いますので、そこから「赤外線送信」を探してみてください!
相手のアドレスを受信する
今度は受信側の操作方法ですが、受信操作は、どのデータを受信するにも操作は一緒です。 受信側の操作方法は「【赤外線送信】携帯のカメラで撮った写真を赤外線で送信する」を参考にしてください。
赤外線ポートを向かい合わせる
アドレスを送信する操作と、受信操作が完了したらお互いの赤外線ポートをあわせましょう。
赤外線ポートはだいたい
- ケータイ本体の先端部分
- カメラレンズの近く
にある、黒いプラスチックのようなものです。
こちらはカメラレンズの横にある例。スライドケータイなどに多かったりする。
先端部分にある例。この位置が一番多いかもしれない。
L-03Aの例。側面に赤外線ポートがあるのはめずらしいかもしれない。
赤外線ポートは見つけられましたか?見つけたら、お互いのポートをあわせます。送信が完了すると「送信しました」と表示されます。
受信が完了すると、「●●(受信したアドレス)をアドレス帳に登録しますか?」などのメッセージが表示され、受信が完了します。「Yes」や「はい」を選択すると、アドレス帳への登録も完了します。
いかがでしたか?
赤外線を使うシーンとしては一番多いのがアドレス交換だと思います。赤外線通信では他にもいろいろなデータをやりとりすることができ、とても便利な機能です!
まずはアドレス交換から赤外線通信に慣れていきましょう!



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