ケータイでテレビを見てみよう!
ケータイ生活向上委員会
今回の対象読者は・・・
- ワンセグ機能がついているケータイを持っているけど、まだ使ったことがない方
携帯にワンセグ機能がついているのに、使ったことがないという方、いらっしゃいませんか??かくいう筆者は、実は「ほぼ使ったことがない」といった状態です・・・(^_^;)
ワンセグの視聴は無料ですので、もうすぐバンクーバーオリンピックも開催されることですし、お昼休みに「ちょっと気になるから見てみよう」と思ったりもするでしょう。また、待ち合わせ時間やバスや電車を待っている間などなど・・・ということで、これを機にワンセグの設定をして実際見てみることにします!
※データ放送から通信を利用してサイトに接続した場合は、パケット通信料がかかります。また、NHKの受信料につきましては、NHKにお問い合わせください。
ワンセグは携帯電話とは異なる電波を使っているので、携帯の通話可能なエリアとワンセグの放送エリアは異なります。
ワンセグのアンテナを伸ばして使う機種は、電波を受信できるようにアンテナを十分に伸ばしましょう。端末内に内蔵されている機種の場合は、映りが悪いときは端末の向きを変えたり、場所を移動してみるなどで改善されることがあります。また、機種によっては充電しながらワンセグの視聴を長時間行うと、電池パックの寿命が短くなることがあります。説明書の「ワンセグをご利用になる前に」などの注意書きを確認してみましょう。
と、いうことで、まずは充電を満タンにして・・・
操作のステップとしては、
STEP1 : ワンセグを起動させてチャンネル設定を行う
STEP2 : ワンセグを視聴する
となります。今回は、サンプルとしてauのiidaシリーズのG9を使います。
ワンセグを起動させて、チャンネル設定を行う
まず最初に起動させるときには、機種によって表示名が異なりますが
- メニュー → ワンセグ(※「1SEG」という表記の場合もあり) → チャンネル設定
- 待受画面でセンターキーを押す → TV → テレビ(ワンセグ)
- ワンセグ起動用のキーがある場合は、そのキーをを1秒以上押す
以上3つのうちのどれかに当てはまると思います。
1.ワンセグを起動する
今回のG9の場合は、
待受画面でセンターキーを押す → TV →テレビ(ワンセグ) になります。
2.免責事項の確認画面
初めてワンセグを利用する場合は、左のような免責事項の確認画面が表示されます。内容を確認して、今回は「OK(以後表示しない)」を選択します。(機種によって次回から表示させないようにする選択肢の表示は異なります)
尚、ここで「OK」を選択すると次回起動した時もこの画面が表示されます。
3.通信が発生する際の確認画面の表示設定
1.au Media Tuner が通信を行う際に確認画面を表示させるかどうかの設定をします。今回は「表示する」を選択します。
2.データ放送の双方向サービスを利用時に通信が発生する際の確認画面を表示させるかどうかの設定をします。今回は「表示する」を選択します。
4.チャンネル設定
1.エリアを設定するので、ここでは「オート設定」を選択します。
2.放送波をスキャンしますので、ちょっとだけ待ちます。
3.チャンネル設定が終わると番組が表示されます。これでワンセグの最初のチャンネル設定が終わりました。
チャンネル設定が終わると、次回からはワンセグを起動すると番組が表示されます。
ワンセグを視聴する
ワンセグを起動するとき、機種によってメニューからの選択がチャンネル設定の時と同じものと異なるものがあると思います。だいたい
- メニュー → ワンセグ → ワンセグ視聴
- 待受画面でセンターキーを押す → TV → テレビ(ワンセグ)
- メニュー → TV → TV視聴
- ワンセグ起動用のキーがある場合は、そのキーをを1秒以上押す
以上4つのうちのどれかに当てはまると思います。
今回、サンプルとして使用しているG9はチャンネル設定のときと同じ
待受画面でセンターキーを押す → TV → テレビ(ワンセグ) でワンセグが起動します。
ほぼどの機種も、
チャンネル選局 : テンキー
音量調整 : センターボタンの上下
でチャンネルと音量を設定できます。
いかがでしたか?
ワンセグ初心者の筆者は、意外とキレイに見えるし、タダならいいじゃない!と思いました。ワンセグがついている機種を持っているけど、使ったことないという方、是非ためしてみてはいかがでしょうか。
ただ、公共の場で使われる場合は、イヤホンを使うなどして音量に気をつけて、周りに迷惑をかけないように気をつけましょう!
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