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留守番電話サービスと伝言メモ機能の違いって何?
[カテゴリ:通話]
回答日時:2010年2月18日
質問者:るするすさん
留守番電話のサービスと、伝言メモの機能ってどう違うんですか?
キャリアによってサービス使用料や機能の名前が異なりますが、以下のような違いがあります。
<ドコモの場合>
●伝言メモ
携帯電話機の機能です。月額使用料は無料で、電源が入っていて電波の良好な状態のときに、かけてきた相手がメッセージを残すことができます。
●留守番電話サービス
月額使用料300円(税込み315円)がかかります。圏外や電源を切っている場合などに、かけてきた相手からのメッセージを預かります。FOMAはテレビ電話でメッセージを残すこともできます。
<auの場合>
●伝言メモ機能
携帯電話機の機能です。月額使用料は無料で、電源が入っていて電波の良好な状態のときに、かけてきた相手がメッセージを残すことができます。
かけてきた相手がメッセージを録音するときには通話料が発生します。メッセージの再生時には通話料はかかりません。
●お留守番サービス
圏外や電源を切っている場合などに、かけてきた相手からのメッセージを預かります。月額使用料は無料ですが、かけてきた相手が録音する時と、メッセージの再生時に通話料が発生します。
<ソフトバンクの場合>
●簡易留守録
携帯電話機の機能です。電波が受信できている状態のみで利用可能。
●留守番電話サービス
「簡易留守録」機能が応答できない場合に、留守番電話サービスセンターで、かけてきた相手からのメッセージを預かるオプションサービス。「1416」に発信するとメッセージの預かり件数が流れ、再生する場合は「1」を選択します。この「1」を選択した時点から通話料がかかります。





