携帯電話の歴史
携帯電話の歴史では、歴代携帯電話の歴史をご紹介するバーチャル博物館です。歴史を初代から最新の機種までご覧になれます。お手もとの携帯電話と比べてみてください。
Historyボタンをクリックすると、携帯電話の歴史が年表形式で掲載されています。そちらもぜひご覧下さい。
2006
auにおける2006年の大きなトピックスとしてはやはり、10月24日にスタートした携帯電話番号ポータビリティでしょう。緒戦である11月の結果は事前のウワサどおり、auの独り勝ちとなりました。しかし番号ポータビリティは11月だけで終わるものではありません。今後の動向が注目されます。
2006年1月、au総合音楽サービス[au LISTEN MOBILE SERVICE]の提供が開始されました。1月早々にEZ着うたが3億ダウンロードを突破しました。着うたフルのPC配信サイト[LISMO Music Store]が4月にオープンしました。
KDDIとGoogleが業務提携し、auケータイ端末でGoogle検索ができるようになりました。番号ポータビリティ対策を控えて8月には早々と秋冬モデル全12機種及び新サービスを発表しました。
au通信技術的なトピックスとしては9月にBCMCSマルチキャスト機能を世界で初めて導入しました。auは将来構想としてウルトラ3Gとしてデータと音声を全てIP上で伝送するオールIP化を目指しており、1月にはその基盤として、上り速度が現行の12倍以上となる、EV-DO Rev.Aに対応した端末、DRAPEとW47Tが2006年12月に登場しました
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