携帯電話の歴史
携帯電話の歴史では、歴代携帯電話の歴史をご紹介するバーチャル博物館です。歴史を初代から最新の機種までご覧になれます。お手もとの携帯電話と比べてみてください。
Historyボタンをクリックすると、携帯電話の歴史が年表形式で掲載されています。そちらもぜひご覧下さい。
2009
ドコモは好みに合わせて6つのテーマの中からiMenu画面を選択設定できる、「iMenu画面の選択機能」を2009年1月9日より提供すると発表しました。好みに合わせた6つのテーマは通常モード、キッズモード、らくらくモード、タッチパネル方式のアイコンモード、シンプルモード、英語モードです。
2009年が明け、ドコモから最初に発表されたニュースはFOMAハイスピードエリアの人口カバー率が100%を達成したとのニュースでした。昨年の年末、2008年12月26日(金曜)に達成しています。2006年8月31日のFOMAハイスピードサービス開始から約2年4ヶ月で人口カバー率100%を達成したことになります。
人口カバー率とは携帯電話などでサービス提供エリアの広がり具合を示す指標。市町村の役場が所在する地点で通信が可能か否かを基に算出されています。
ドコモのFOMAハイスピードは2006年8月31日から東京23区より受信時最大3.6Mbpsの通信速度でサービスを開始。また、2008年4月1日からは全国のFOMAハイスピードエリアにおいて受信時最大7.2Mbpsの高速データ通信の対応も開始しています。
ドコモのFOMAハイスピード対応機種なら、ほとんどの場合、FOMAハイスピードエリア内であれば受信時最大7.2Mbpsもしくは最大3.6Mbpsの高速パケット通信が可能になったというニュースでした。
お正月早々、発表されたニュースには、年末に達成したもうひとつのめでたいニュースがありました。それは、ドコモの後払い電子マネーiDの会員数が2008年12月末に全国で1,000万を突破したというニュースです。ドコモの後払い電子マネー iDの会員数は2005年12月にサービス開始後、2006年10月に100万、2007年11月に500万を突破、約3年で1,000万会員に達したことになります。
また、ドコモは好みに合わせて6つのテーマの中からiMenu画面を選択設定できる、「iMenu画面の選択機能」を2009年1月9日より提供すると発表しました。好みに合わせた6つのテーマは通常モード、キッズモード、らくらくモード、タッチパネル方式のアイコンモード、シンプルモード、英語モードです。
ドコモは電話帳お預かりサービスの契約数が2009年1月7日に500万契約を突破したと発表しました。2006年5月にサービスを開始してから約2年8ヶ月で500万を突破しています。
お正月早々、色々記録を塗り替えた発表が相次ぎました。また、1月にはmovaサービスを約3年後の2012年3月31日に終了すると発表しました。今後、ドコモはFOMA端末に注力していくと思われます。
1月から3月にかけてN-04AやF-03A、P-02A、F-04A、SH-04A、P-05Aなど多数の新モデルが順次発売されました。
4月にはスマートフォンでiモードメールが利用可能になりました。充電時の発熱問題で一時販売が停止していた待望のドコモスマートフォンBlackBerry Boldが不具合を解決して販売を再開しました。ドコモの新モデルに順次搭載されていた、ひつじのしつじ君などを使った iコンシェルの契約数が100万契約を突破しました。
5月には2009年夏モデルとして全18機種が発表され、同時に新サービスとして機能が大幅に拡大された新しいiモードブラウザ2.0が紹介されました。新iモードブラウザではサイトのテキストがコピーできるようになったり、ページサイズが100KBから500KBに拡大されたり、JavaScript対応、Cookie・Referer対応などiモードブラウザの機能が大きく拡大されました。
夏モデルの第1陣として N-06AとP-07Aが発売されましたが、直後にiモードサイトとの連携につき不具合が発見されたとの発表がドコモからあり、一時販売停止となりました。エアダウンロードにより高度化した機能の一部が利用できなくなりましたがドコモでは今後再び利用できるよう速やかに対処する予定だそうです。6月以降のドコモ夏モデルの展開が注目されます。
※ 画像クリック・・・拡大写真 製品名クリック・・・製品情報
※ 画像の転載禁止
12月
11月
9月
8月
7月
6月
5月
4月
3月
2月
1月
※画像の転載禁止





個人情報保護方針