携帯電話の歴史
Historyでは、携帯電話に関する歴史について、年表形式でお伝えします。
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History 2010
2010年が明け、ドコモから最初に発表されたニュースは自分だけのこだわりでセレクトできる、docomo STYLE N-01B マイセレクトモデルを2010年1月14日より発売するというもの。購入できるのはドコモショップではなく、ネットからアクセスして注文するドコモオンラインショップのみに限定されている。本体カラーはN-01B のTiara Whiteのみという限定品で、2701パターンから自分の好みに合わせてオーダメイドできるプレミア感たっぷりのケータイとなっている。
元々、N-01Bは上品にイルミが彩るスリムなフレンチネイルデザインということで、前年の2009年12月17日に発売されたモデル。しかし、ネットからオーダメイドできるマイセレクトモデルの発売は年明けに予定されていました。
2010年1月18日には同じくNシリーズのdocomo STYLE N-03Bの発売日が1月23日であると発表されました。N-03Bは美しさが長持ちする特殊な塗装とNシリーズ初の防水ケータイです。長持ち塗装は塗装がはがれにくく、すべりにくいスクラッチシールドというネーミング。日産自動車の高級車に利用する特殊塗装技術が使われているらしい。
また、2010年1月21日には、ドコモの2台目 Android スマートフォンの開発発表がありました。1台目のAndroid端末は台湾HTC社のHT-03A。そして、2台目がかねてからウワサされ注目されていた、ソニー・エリクソン社製のAndroid端末 Xperia(エクスペリア)SO-01Bです。実際に発売されるのは4月とのこと。
前年の2009年はドコモからAndroid端末が登場したAndroid元年。恐らく本年の2010年はAndroid端末が多数登場するAndroid端末拡大年になることでしょう。Androidを搭載したスマートフォンに注目が集まりそうです。
これに合わせて、ドコモはパケ・ホーダイダブルとスマートフォン向け Biz・ホーダイダブルのプラン統合を発表しました。実際に統合されるのは2010年4月1日(木曜)。改定後は改定されたパケ・ホーダイダブルに一本化される。すなわち従来、スマートフォンを利用するにはBiz・ホーダイダブルの契約が必要であったが、改定後はこのプランが消滅。パケ・ホーダイ ダブルだけのわかりやすいプランとなる。すでにBiz・ホーダイダブルを契約していた利用者は4月1日より自動的にパケ・ホーダイ ダブルへ移行となるそうだ。
2010年もドコモのケータイから目が離せないようです。
2月
- スマートフォン SC-01Bを発売(26日)
- スイングスライド P-02Bを発売(26日)
- QWERTYキー搭載 SH-03Bを発売(19日)
- スリムケータイ P-03Bを発売(18日)
- デザインケータイ SH-05Bを発売(5日)
- 携帯電話の接続料を改定(25日)
- オートGPSかんたん導入サービスを提供開始(1日)
1月
- スマートフォン Xperiaを開発(21日)
- パケ・ホーダイダブルに一本化を発表(4月1日開始予定)
- 8バンド対応マルチバンド電力増幅器の試作機開発
- インドのタタドコモでモバイルマンガサービス開始





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