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トップ携帯電話の歴史ドコモ 歴史 1988-1970

携帯電話の歴史

Historyでは、携帯電話に関する歴史について、年表形式でお伝えします。

1988年 docomo 概要

この年の5月にアナログNTT大容量方式(HICAP)サービスが東京23区で開始されました。

1988年 docomo 年代別ニュース

1988年歴代機種画像

12月
  • 携帯電話から国際通話サービス開始(個別契約)
  • 〔日本移動通信(IDO)サービス開始〕(東京23区)
  • 大阪地区アナログ大容量方式サービス開始
11月
  • 202型販売開始
5月
  • 新形ショルダーホン販売開始
  • 自動車電話(101型)
  • ショルダーホン(101型)
  • アナログNTT大容量方式(HICAP)サービス開始(東京23区)
  • 秘話サービスの開始

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1987年 docomo 年代別ニュース

1987年歴代機種画像

4月
  • 携帯電話 TZ-802型
    120mm 42mm 180mm
    質量約900g
    充電時間約10時間
    連続通話時間約60分
    連続待受時間約6時間
  • ハンディタイプの携帯電話 II形販売開始
  • 携帯電話サービス

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1986年 docomo 年代別ニュース

10月
  • 300形(SMPS)販売開始
9月
  • 電話番号「040」追加
8月
  • 自動車電話用FAX販売開始
7月
  • 200形(JMPS)売切開始
6月
  • 100形(改良形電話機)販売開始

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1985年 docomo 概要

電電公社が民営化され、電電公社からNTTになりました。NTTの株を買い求める人がたくさん出てきて高値になりました。

1985年 docomo 年代別ニュース

9月
  • ショルダーフォン(100型)
  • NTT、肩掛けタイプのショルダーホン発売開始【ショルダーホン導入】
4月
  • 電電公社民営化、NTTに

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1984年 docomo 年代別ニュース

10月
  • 硬貨投入式自動車電話機販売開始
  • 国際通話サービス開始
  • 国際ダイヤルオペレーター開始
3月
  • アナログ中小都市方式(全国広域サービス)開始

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1982年 docomo 年代別ニュース

1月
  • 名古屋地区自動車電話サービス開始

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1981年 docomo 年代別ニュース

8月
  • 日曜・祝日割引の開始

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1980年 docomo 概要

【1980年代】

ケータイ電話の一番最初の方式はアナログ方式で自動車電話と呼ばれていました。文字通り、無線機本体は自動車のトランクなどに搭載されていました。ユーザが使うハンドセットは、無線機本体から車内配線され運転席の横脇に、アンテナは自動車の天井やトランクのフタに取り付けられました。電源は自動車のバッテリーから供給しました。アナログ大都市(セルラ)方式の自動車電話サービスが日本で開始されたのは1979年です。

その後、1985年に可搬型の無線電話として肩掛けタイプのショルダーホンが出てきます。カバンのような大きさで肩掛けベルトがありました。無線機本体だけでなく電池も一緒に運びましたので重さが約3Kgもありました。

現在のように、手のひらに乗るようなハンディタイプの無線電話が市場に出てきたのは、1987年です。ここでようやく携帯電話と呼ばれるようになりました。初期の頃の携帯電話(TZ-802型)は重さが約900gもあったそうです。サイズは約120mmX42mmX180mm(高X幅X厚)ありました。

1980年 docomo 年代別ニュース

12月
  • 大阪地区自動車電話サービス開始
  • ダイヤルロックサービス開始

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1979年 docomo 年代別ニュース

12月
  • 東京地区アナログ大都市方式サービス開始【セルラー方式自動車電話サービス開始】

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1970年 docomo 概要

大阪万博へ携帯電話試験機が参考出展されました。大阪万博で登場した携帯電話は赤と白でした。

商用サービスではありませんが、日本で(たぶん世界で)一番最初に携帯電話が登場するのは、1970年(昭和45年)、「人類の進歩と調和」をテーマに大阪府千里丘陵で開催された、日本万国博覧会の「電気通信館」で展示実演された電話線不要のワイヤレスフォンと思われます(もし、間違っていましたら教えてください)。重量は約550gで、この時、電気通信館では「カラーテレビ電話」も登場したそうです。会場ではこのワイヤレスフォンが試験的に使えるようになっていて、実は筆者も長蛇の列に並んでワイヤレスフォンを使った覚えがあります。上記でお話した自動車電話の商用サービスが開始された1979年より9年も前のことです。

1970年 docomo 年代別ニュース

 
  • 大阪万博へ携帯電話試験機出展

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おまけ

■世界の携帯・自動車電話の歴史
上記は日本の例でお話しましたが、世界の場合もだいたい同じような経過を経て進展しています。

・1949年、米国セントルイスで150MHzバンドの手動式自動車電話登場(世界初)
・1964年、米国で全自動化大ゾーン方式IMTS登場
・1970年、日本の大阪万博で携帯電話を展示実演
・1979年、日本でセルラ方式の自動車電話サービス登場
・1981年、スウェーデンでNMT-450セルラ方式登場
・1983年、米国でAMPSセルラ方式登場
・1985年、英国でTACSセルラ方式登場

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