携帯電話の歴史
携帯電話の歴史では、歴代携帯電話の歴史をご紹介するバーチャル博物館です。歴史を初代から最新の機種までご覧になれます。お手もとの携帯電話と比べてみてください。
Historyボタンをクリックすると、携帯電話の歴史が年表形式で掲載されています。そちらもぜひご覧下さい。
2010
2010年が明け、ソフトバンクモバイルから最初に発表された最初のビッグニュースは1月13日でした。通信機能付きデジタルフォトフレーム PhotoVision(フォトビジョン)で他社の携帯電話やパソコンからのメールが受信可能になるオプションサービス「フォトビジョン Eメールサービス」を1月28日より月額300円で提供開始するというもの。
ソフトバンクモバイルのフォトビジョンは携帯電話などからメールで送られた写真を簡単に楽しめる、約7.0インチの大画面液晶のデジタルフォトフレーム。今回提供される「フォトビジョン Eメールサービス」によって他社の携帯電話やパソコンからのEメールでの受信も可能になりました。
さて、前年の2009年はソフトバンクモバイルにとってスマートフォンのアップル社製 iPhoneのあたり年でした。ケータイ電話市場において、従来のケータイから、スマートフォンへの注目度が一気に盛り上がりました。
昨年の夏に登場したiPhone 3GSによりスマートフォンの人気はさらに急上昇、いままで高機能ケータイには無関心な一般層にまで注目が集まったようです。
恐らく、今年もスマートフォンとしての iPhone人気は高く、ソフトバンクモバイルといえば、スマートフォンといわれる年になることでしょう。
ドコモもAndroidを搭載したソニー・エリクソン製スマートフォンを発表していることから、今年はドコモとソフトバンクモバイルのスマートフォンが日本のケータイ市場に多大な影響を与えるものと期待されています。
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3月
2月
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