【Vol.34】タッチパネルとスタイルチェンジのN-01A体験レポート<後編>
2008年12月
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手のひらで使えるモバイルブロードバンド端末…
N-02Aの体験レポートでも触れましたが、このN-01A端末も N-02Aとぼぼ同等の機能と性能を持っています。むしろ、N-01AとN-02Aの違いを挙げるほうが楽なくらいです。 その為、N-01Aの後編レポートは、ほぼN-02Aの後編レポートと同じような内容になってしまいそうです。ほぼ同じ項目で、N-01Aにつきレポート することになりそうですが、N-01Aはタッチパネル対応になっていますので、この部分はN-02Aと異なってきます。もし内容で重なりましたら、どうか ご了承ください。(^^;)``汗
それでもちろん、N-01AもN-02Aと同様に通信スピードがハイスピード最大7.2Mbps対応となっています。ケータイ端末でもインターネットの リッチコンテンツが存分に楽しめる時代がやって来ました。ドコモの今年9月の発表によりますと、ドコモの契約者の内、約3割りが何らかのパケット定額制を 契約しているそうです。

みなさんは既にご存知のように、データの通信スピードが高速になり、ケータイでリッチコンテンツを大量にダウンロードするようになりますと、パケ・ホーダ イ ダブルなどのパケット定額制サービスに必ず契約している必要があります。もし、これを契約していないと、びっくりするようなパケット通信代金の請求書が翌 月に届くことになりますので、充分な注意が必要です。
今年(2008年)、バリューコースを契約されているドコモユーザが急速に伸びていることから今後、パケ・ホーダイ ダブルなどのパケット定額制はだんだん手の届く料金になって来ました。
技術的にも、料金的にも手のひらで使えるモバイルブロードバンド端末は身近なものになっています。手のひらから始まるモバイルブロードバンドは、ドコモの 新ブランド宣言でも盛り込まれているため、今後、ドコモはケータイで楽しめる動画などのリッチコンテンツサービスをドンドン拡大していくと思われます。
Nだけのワンタッチマルチウィンドウが進化して10グループに対応
タブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができるNシリーズのワンタッチマルチウィンドウです。ケータイ端末でもタブブラウザのように使えるこのワンタッチマルチウィンドウ機能は一度体験すると、手放せません。
タブの切替ボタンをクリックすることにより、それぞれの画面を切り替えてページを閲覧することができます。

タブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができる
先に発売された N906iやN906iμと同様に、N-01AでもNだけの便利機能としてワンタッチマルチウィンドウが使えます。

しかも、以前のモデルから進化して、N-01Aではワンタッチマルチウィンドウの登録が1グループから10グループに増えています。1グループに5つまで のサイトが登録でき、ワンタッチで同時に開くことができます。今回、10グループに対応したことで、合計50サイトが登録できることになりました。この便 利機能を体験して知っている人は、10グループ登録可能になったことがどんなにすごい事か、理解いただけると思います。

使っている人はもう知っていると思いますがワンタッチマルチウィンドウはスゴイびっくり機能です。
10グループに対応するようになりましたので、メニューからワンタッチマルチウィンドウを起動するとグループを選択する画面が現れます。グループ1からグ ループ10まであります。よく利用するグループはグループ1かグループ2に登録しておくと良いでしょう。また、よく利用するグループをデスクトップに設置 すると、さらに便利でしょう。

送受信BOXって何…
送受信BOXという新しいBOXがメール機能に搭載されています。送受信BOXに相手のメールアドレスを登録すれば、相手からの受信メールと相手への送信メールがまとめて表示されます。

登録は10人まで可能…
すなわち、特定の相手とのやりとりを一覧表示できるので、どんなメールを受信して、そしてどんな返事をしたか?が一覧で確認できるので便利です。
モジックエンジンがIVに進化しています~
あいまい予測と用例予測で簡単にメール作成が行えるNシリーズの Mogic Engineがさらに便利に進化して モジックエンジンIV(モジックエンジン フォー)になっています。よく使う絵文字入力を学習して記憶し、次から予測候補に表示します。


もちろん、Nだけの簡単文字入力方式、T9(ティーナイン)も健在です
フォト文字クリエイターがフォト文字 Touchに変わっています…

N-01Aがタッチパネルに対応したことにより、先代機種で利用できた フォト文字クリエイターが フォト文字 Touchに変更されています。フォト文字 Touchはすべての操作が Touch Style モードで利用できるようになっています。
フォト文字 Touchはケータイのプリクラみたいなものと考えると分かりやすいかも…?。内蔵の風景画像や撮影した画像に、プリクラ風の自由なメッセージを入れるこ とができます。メッセージ画像が簡単に作成できるので、デコメパーツとして友達に送ったり待受画像に設定したりして、楽しめます。

プリインストールされている、フォト文字 Touchを利用すると、内蔵の風景画像や自分でカメラ撮影した画像にメッセージを入れた画像が作成できます。

自分で撮影した写真に自分で入力したメッセージが画像となって表現できるため、オリジナルの待受画面が作れたりします。(^O^)/
拡大もじ
メール画面などで、拡大もじが、最大60ドットに対応しています。N-01Aの大画面約3.2インチにより、大きな文字が見やすくなっています。


滑らかなワンセグ映像~フレーム補完機能で映像がなめらかに…
通常1秒間に15コマのフレームで放送されるワンセグ番組でも、ケータイの内部回路が画像を高速演算処理して、フレームとフレームの間に中間フレームを作成し、それを挿入して補完しているそうです。

そのため、1秒間に表示できるコマ数が2倍の1秒間30コマになっています。これにより、映像がなめらかになり、スポーツ番組など動きの速い映像もよりリアルに再現するそうです。録画したワンセグ番組もこのフレーム補完機能で映像がなめらかになっています。
N706ieにも搭載されていたハイパークリアボイスがN-01Aにも…
スタミナバッテリのN706ie体験レポートでもすでに紹介しましたように、都会の雑踏やゲームセンター、工事現場でも聞きやすい…ハイパークリアボイスがN-01Aにも搭載されています。Nの優れたDNAが後継機種に搭載された好例と言えるでしょう。
騒がしいところでも、電話の相手の声が聞きやすいハイパークリアボイスが搭載されています。たまたま近くで消防車や 救急車が通り過ぎても、工事現場でも、パチンコ屋さんでも重宝しそうです。普段、耳がよく聞こえる若者にも、オススメです。駅のホームなど急に特急列車が 通り過ぎたりするような場所でも、使えそうです。

Nのハイパークリアボイスの特徴は騒がしい場所でも聞こえる、騒音の変化に強い、自然な音で聞こえるようになっているようで、その原理は本体マイクで騒音 レベルを測定し、自動で受話音量のレベルを調整することにあるそうです。 同時に音声ホルマント(人間の声がもつ固有のスペクトル)だけを強調することにより、人の音声だけを際立たせて相手の声の明瞭度をアップできるそうです。


また、この効果は、好みにより強め、ふつう、OFFの3段階から選択できるようになっています。
iウィジットとは?~ミニプログラム
ドコモが発表した2008年秋冬モデルには、 iウィジェットという新しい概念のサービスが搭載されているモデルがあり、N-01Aは、もちろんこの新機能を搭載しています。
地図や時計、株価情報など最大8個までのツールやコンテンツをワンタッチで表示。使いたい機能がすぐに起動できます。また、サイトからダウンロードをすることにより、ウィジェットアプリを追加することも可能となっています。

iウィジェットへの画面はTouch Styleモードの場合、タッチスクリーンを指で下から上方向へスライドさせるだけでアクセスできます。また、センターキーが使える状態では、センターキーの↑キーをワンクリックするだけで簡単にアクセスOKです。

「iウィジェット」とは検索窓、株価情報など、よく利用する複数のコンテンツ(ウィジェットアプリ)を iウィジェット画面に最大8個まで表示することができます。
iウィジェット画面にアクセスするだけで常に最新の情報に更新できるそうです。
このサービスは IP (情報サービス提供者) が提供するウィジェットアプリをサイトからダウンロードして追加することで、より自分に合ったケータイにカスタマイズすることができます。
利用料はコンテンツにより別途、月額情報料がかかる場合があるそうです。ウィジェットアプリを表示する際にパケット通信料がかかる場合もあるそうです。

iウィジェットという新しい概念のサービス
iアプリオンライン対応~いたスト?も搭載
通信対戦するには、アップデートが必要ですが、N-01Aには通信で複数人が同時に対戦プレイを楽しむことも可能なサイコロ・ボードゲーム「いただきストリート」がプリインストールされています。
あの誰でも手軽に楽しめるボードゲームの決定版「いただきストリート」がネットワーク対戦に対応。ドコモのケータイがiアプリオンラインに対応しているため、このケータイゲームがネットワーク対戦に対応しているようです。
さらに、N-01Aはシェアスタイルが利用できますので、一部のiアプリはシェアスタイル対応になっています。ちなみに、シェアスタイル対応iアプリは、
- TOBAL M (シェアスタイル対応)
- いただきストリートMOBILE (シェアスタイル対応)
- アバター☆ボウリング (シェアスタイル対応)
です。
たとえば、3D iアプリのTOBAL M はシェアスタイル対応なので、N-01Aの場合、この写真のようなヨコ画面で対戦ゲームを楽しむことができます。TOBAL M はCommunication Styleでは利用できませんので、画面が縦方向の場合、下記のような「画面を横にしてお楽しみください。」が表示されます。このゲームはヨコ画面で楽し んでください。


また、いただきストリートMOBILEもシェアスタイルに対応するiアプリになっていますが、こちらはタテ画面でもヨコ画面でも、どちらでもゲームが楽しめるようになっています。

しかも、ゲーム中にヨコからタテへ、またタテからヨコへにも自由にチェンジが可能です。

いただきストリートMOBILEはタテ画面、ヨコ画面の両方に対応
また、N-01Aはタッチパネル対応になっていますので、一部のiアプリはタッチ対応にもなっています。タッチ対応のiアプリは名前の後ろに Touchという文字が付いています。ちなみに、タッチ対応iアプリは、
- 脳眼力 総合トレーニング Touch! (タッチ対応)
- フォト文字 Touch (タッチ対応)
です。
N-01Aにプリインストールされているiアプリとiウィジット(ミニプログラム)は下記です。
iアプリ
- TOBAL M (シェアスタイル対応)
- いただきストリートMOBILE (シェアスタイル対応)
- アバター☆ボウリング (シェアスタイル対応)
- 脳眼力 総合トレーニング Touch! (タッチ対応)
- フォト文字 Touch (タッチ対応)
- iマクドナルドトクするアプリ
- モバイルSuica登録用iアプリ
- Start! iウィジェット
- アバターメーカー
- モバイルGoogleマップ
- 英版しゃべって翻訳 for N
- 地図アプリ
- Gガイド番組表リモコン
- iD設定アプリ
- DCMXクレジットアプリ
- iアプリバンキング
- 楽オク☆出品アプリ
- FOMA通信環境確認アプリ
iウィジット(ミニプログラム)
- マクドナルドトクするアプリ
- Start ! iウィジェット
- 楽オク☆アプリ
- 付箋アプリ
- iWウォッチ
- 株価アプリ
- Google モバイル
- 地図アプリ
ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されています。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはずでしょう。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。
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外部接続端子用イヤホン変換アダプタ
先代のamadanaケータイN705iからスタートした仕様ですが、このモデルもドコモの最近のモデルと同様に電源端子とオーディオ端子が共通になって います。そのため、別売りのステレオイヤフォンがN-01Aに直接本体に接続できません。ステレオイヤフォンを接続するためには、下記のような別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタが必要となります。

白タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ

黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ
現在、ドコモショップでは上記のような外部接続端子用イヤホン変換アダプタが2種類発売されています。色で区別すると、白タイプと黒タイプがあるようです。白タイプは平型イヤホン端子と直径3.5mmのイヤホンプラグの両方が同時に接続できるようになっています。
一方、黒タイプのものは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。シンプルに接続するなら、黒タイプのほうがオススメかもしれません。しかし、こちらは二人が同時に音楽を楽しむことはできません(^^;)``汗
最近は、下記のような外部接続端子用イヤホン変換アダプタも量販店で売られているようです。
家電量販店で見つけた外部接続端子用イヤホン変換アダプタです。
最近はこんなものも発売されているようです。
別売りのステレオイヤフォンは、こんな感じで別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを間に入れて取り付けます。白タイプのものは平型イヤホン端子と直径3.5mmのイヤホンプラグの両方を同時に接続することもできます。ステレオサウンドは二人同時に楽しめます。

家電量販店で見つけた外部接続端子用イヤホン変換アダプタでは、このように接続します。これも平型イヤホン端子と直径3.5mmのイヤホンプラグの両方を同時に接続することもできます。ステレオサウンドも二人同時に楽しめます。

黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。こちらは二人が同時に音楽を楽しむことはできません。


microSDカードやmicroSDHCカードは別売です
従来の2GBのmicroSD(TM)カード対応に加えて、最大8GBのmicroSDHC(TM)カードに対応するようになりました。高画質画像や音楽コンテンツもたっぷり保存して利用できそうです。どちらも別売りです。
別売りのmicroSDメモリカードの挿入場所はこちらです。

microSDメモリーカードを挿入しているところです。挿入する方向を間違えないようにしましょう!
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとN-01AがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタも同じ場所にあります。イヤホンマイクのジャックを直接ここに接続することはできません。先ほど説明した通り、イヤホンを利用したいときは、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを利用して、このコネクタに接続します。

左の写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。右の写真は充電器の端子をつなげているところです。
左の写真のように、別売りのFOMA USBケーブルをN-01Aとパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイが microSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。今回のN-01Aにも当然この機能が使えます。 初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでください。
FOMAカードを差し替えるときは?

電池カバーを下にずらして、カバーを外します。

電池カバーを外した写真です。FOMAカードを挿入する場所は電池の右上部分にあります。見えますか?

FOMAカードを差し替える際は、電池を外して写真のようにFOMAカードを抜き差しします。FOMAカードの裏表と挿入方向を間違えないように注意してください。
抗菌剤配合の塗装
これは、タッチパネルとスタイルチェンジのN-01A を気持ちよく使える抗菌対応の話題です。ず~っとNシリーズを使い続けてきたユーザなら、もう既にご存知の抗菌対応のことです。もちろん、この N-01Aにも、歴代のNシリーズと同様に抗菌対応となっています。
抗菌対象箇所は携帯電話ボディ部分になっています。ディスプレイや各種ボタン、端子部などは除きます。
SRS SOUNDで迫力の臨場感
デジタルオーディオやパソコン、カーステレオから各種放送局まで、幅広いジャンルに最先端のサウンド技術を提供しているSRS Labs, Inc.が新開発した音響技術「SRS TruMedia」を搭載しています。音楽はもちろん、動画やワンセグも迫力の高品位サウンドが利用できるようになっています。


オリジナル音源の細部までリアルに再現

SRS TruMediaは、.SRS Labs, Inc.の立体音響技術と.使用するスピーカやヘッドホンの重低音をムリなく再生させる技術、そして音の輪郭を明確にする技術を融合した複合技術となって いて、色々なエフェクトがカスタマイズされ、携帯電話とは思えないクリアで臨場感あふれるサウンドが体感できるようになっているそうです。
バーチャル5.1chサラウンド
さらに、SRS TruMediaを搭載したことにより、別売りの普通のステレオヘッドホンでバーチャル 5.1chサラウンド再生が可能となっています。

SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)対応放送・コンテンツであれば、よりリアルなバーチャル5.1chサラウンド体感できるそうです。 SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)とはサークルサラウンドエンコードされた2chのソースから5.1ch音場を創り出すマルチチャン ネル音場技術。モノラルでも、ステレオでも5.1chにすることが可能といわれています。それぞれに最適化されたMUSICモードとCINEMAモードを 備えているそうです。
前編でも紹介しましたが、Bluetoothにも対応
N-01AとBluetooth対応機器をBluetooth通信で接続すれば、カバンなどに入れたままハンズフリーで音楽を聴いたり通話することが可能です。Bluetooth ヘッドホンでもバーチャル5.1chサラウンドが体感できるそうです。
有効画素数5.2メガピクセル、オートフォーカスカメラは手ブレ&被写体ブレのダブル補正
手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブルブレ補正で動きのある被写体もブレずに撮影。動きがある被写体もくっきりと撮影します。
前編でも軽く紹介しましたが、5人まで検出できる顔検出オートフォーカスや手ブレ&被写体ブレのダブルブレ補正機能、好評のスマイルフェイスシャッターや パノラマ撮影など多彩な機能を搭載しています。スマイルフェイスシャッターは笑顔を検出して自動でシャッターが切れる賢い機能。シャッターボタンを押す と、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出。笑顔になったその瞬間にケータイが自動的にシャッターを切って撮影します。

また、カメラと被写体の距離が変わってもカメラが自動でピントを合わせ続ける「コンティニュアスオートフォーカス」にも対応しています。
各種撮影モードが用意されていて、「ペットモード」「逆光モード」「料理モード」など多彩な撮影モードを選択できます。
料理モードを選択しているところ
ブログなどでお料理やデザートなどを撮影して掲載するときに使えそうです。赤や黄色の鮮やかさを強調したり、サラダなどの緑色をみずみずしい色に補正するそうです。フォークとナイフのアイコンになっているのがわかりますか?
ブロガーにオススメしたい簡単ブログアップ機能
従来のNシリーズと同様、N-01Aにも簡単ブログアップ機能が搭載されています。掲載先のアドレスをあらかじめ登録しておけば、ケータイで撮影した画像を自分のSNSやブログに簡単操作でアップすることができるようになっています。
左上のメール/blogボタンに注目
約5.2メガカメラで撮影した画像を、撮影したその場からSNSやブログにアップすることができます。静止画だけでなく動画にも対応しています。
画面に表示されている「メール/Blog」ボタンをクリックするだけで、あらかじめ登録しておいたブログ用のメールアドレスで新規メールが起動します。コ メントを入力すれば、コメントと一緒に撮影画像をすぐに登録サイトにアップできます。また、撮り貯めた写真をデータBOXに保存しておけば、画像を確認し た後で最適の写真を選択して、ブログアップ用のメールアドレス宛に添付して簡単に送信することもできます。
パノラマサイズは、最大2592×480ドット
N906i体験レポート<後編>でも紹介しましたが、パノラマ撮影にも対応しています。
撮影を開始後、カメラを水平移動させるだけで連続撮影。大人数の集合写真や広大な風景を簡単に撮影できます。
クイックアルバムなら画像を指先ですばやくスライド、ズームも…
カメラは撮影した画像をかっこよく閲覧するための機能として、クイックアルバムが搭載されています。タッチパネルで操作することができるので、N-01A の前編でも紹介しましたが、ディスプレイに指をタッチして、画像を感覚的に動かせることができます。カメラ機能から撮影画像をすぐに呼び出すことができる ので、画像チェックも簡単です。

多彩なエフェクトで次々に画像を表示。画像閲覧を楽しく演出します。エフェクトは「フェード」「キューブ」「スライド」「RBG」の4種類から選べます。
さらに、指を2本使って、画像の拡大縮小が思いのままコントロールできます。指と指の間隔を広げるとズームイン、間隔を縮めるとズームアウトになります。

クイックアルバムでは指を2本使って、画像の拡大縮小が思いのまま

指2本は左右の親指を使ってもよし、中指と人差し指でもOKです
N-01Aのカメラで撮影してみましたぁ
フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。しかし、このサイズでパソコンで表示すると巨大 な写真画像になってしまいますので、ここでは4分の1のサイズの240x427ドットに縮小しています。撮影したときのオリジナルサイズで写真画像を確認 したい方は画面をクリックしてみてください。超巨大のワイドVGA 480x854ドットで写真画像を確認することができます。
以下の写真はすべてオリジナルサイズをリンクしましたので、是非、クリックしてみてください(^O^)/
今回、N-01Aにも手ブレの補正機能が搭載されています。少々手が震えたり、被写体が動いてもキレイに撮影できるようです。手ブレや素早い被写体の動きでも、あまり気にせず撮影できそうです。

街角のマンホール By N-01A
シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。

グラデーションが美しい青空と街路樹 By N-01A
肉眼では、青空のグラデーションはさほど感じられませんが、写真で撮影すると、きれいなグラデーションが確認できます。
以上、N-01Aの注目ポイントを列記して説明しました。以上、長くなりましたが、docomo PRIME N-01Aのインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよ~という方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。


後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、全編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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