【Vol.37】充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A体験レポート<前編>

 

 

 2009年1月

激動の2008年が過ぎ去り、日本は2009年1月を静かに迎えました。さて、みなさんは、いかがお過ごしですか?このコーナーを担当するマハロです。昨年の体験レポート N-01A, N-02A, N-03A に続き、年が明けて早くも 【Vol.37】充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A 体験レポート<前編>の登場です。

より細かく表現すると、充実スペックの薄型アークスライド NEW amadana ケータイ N-04Aの登場です。美しい薄型「アークスライド」デザインになっています。

以前のNシリーズにはケータイを開いたとき、ヒンジ部分の構造により、背面が美しい弧を描いた形状になる「アークライン」という名前のデザインがありました。、今回のN-04Aは折り畳みタイプでなく、スライドタイプに変身しています。

そして、ケータイをスライドさせてオープンした時、できるだけ電話機らしい形状になるよう、そして人間工学的にもデザイン的にもオシャレなシルエットが楽 しめるようにディスプレイの部分に少し傾きがでるような構造になっています。これをアークスライドと呼ぶそうですよ~。開いた時のヨコからの眺め(シル エット)がとても美しいです。

「美しいカデン」をコンセプトに独自のプロダクトデザインを展開する amadanaとドコモ、NECのコラボがまた新しいモデルを登場させました。

amadana x docomo x NEC

前回の amadanaケータイ N705iN706iII に続き、今度は NEW amadana ケータイ N-04A となっています。12.9mmの薄型ボディにNEC独自のアークスライドが採用されました。スライドオープン時にケータイが美しい弧を描くようになり、メ インディスプレイが緩やかな角度を持つような構造です。この角度、おおよそ3度あるそうです。この微妙な角度が通話している時に安心感を与えるそうです。

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amadana x docomo x NEC
amadanaとのコラボレーションでまた新機種で登場

今回レポートする 充実スペックの薄型アークスライド NEW amadana ケータイ N-04Aは、最近次々登場したNシリーズのN-01Aや N-02A、N-03Aと、どのような違いがあるでしょう?N-04Aにはミューμという名称が付いていませんが、超薄型となっています。N-04Aは歴 代のスリムケータイと同様に厚さが 12.9mm となっています。

いきなりですが、多くの皆さんが一番気にしていると思われる機能比較をやってみましょう。ちょっと細かくなりますが、今回のN-04AとNシリーズのN-01Aや N-02A、N-03A、そしてFOMA N906iμとの主な違いを下記に列記します。

  N-04A N-01A N-02A N-03A
形状 スライド 回転して3つのカタチに変化~STYLE CHANGE 折り畳み 折り畳み
タッチ方式 ディスプレイ横にタッチセンサーあり ディスプレイがタッチパネルに対応 なし なし
寸法(約) 高さ103mm×幅 49mm×厚さ約 12.9mm 高さ113mm×幅50mm×厚さ17.6mm 高さ 109mm×幅 50mm×厚さ約 12.9mm 高さ107mm×幅49mm×厚さ12.9mm
質量 約112グラム 約139グラム 約106グラム 約108グラム
カラフルキーイルミネーション 対応 非対応 対応 非対応
サブティスプレイ なし なし あり なし
(マイシグナルあり/7×17LED(赤))
スピーカー モノラル ステレオ モノラル モノラル
ニューロポインター なし あり なし なし
カメラライト なし あり なし なし
デコメ絵文字 1200個 500個 500個 1200個
Bluetooth あり あり あり あり
ハイパークリアボイス あり あり あり あり
通信速度 受信最大7.2Mbps/送信最大384kbps※ 受信最大7.2Mbps/送信最大384kbps※ 受信最大7.2Mbps/送信最大384kbps※ 受信最大3.6Mbps/送信最大384kbps ※
GPS なし あり あり なし
WORLD WING 3G 3G+GSM 3G+GSM 3G+GSM
中国語 非対応 非対応 対応 非対応

※FOMAハイスピードエリアではベストエフォート方式による提供となり、最大7.2Mbps(最大3.6Mbps)の通信速度とは、受信時の技術規格上 の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

このように細かく比較すると、N-04Aと N-01AやN-02A、N-03Aは、ほぼ同じ。あえて違いを指摘するなら、N-04AにはGPSなし、WORLD WINGのGSMなし、と言えるでしょう。GPSやWORLD WINGのGSMって何?っていうユーザなら、N-04Aを選んでも問題はないと思います。

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さらに、細かく機能を比較するために、フルスペックの代表格N-02A、FOMA N906iμとN-04Aを比較してみましょう。

  N-04A N-02A FOMA N906iμ
外側カメラ有効画素数 約320万画素 約520万画素 約320万画素
内側カメラ なし あり あり
メインディスプレイ 約 3.0インチ/262,144色/480×854ドット 約 3.2インチ/262,144色/480×854ドット 約 3.0インチ/262,144色/480×854ドット
スケジュール 2500件 2500件 500件
サウンドエフェクト SRS TruMedia SRS TruMedia Yamaha AudioEngine
スピーカー モノラル モノラル モノラル
バーチャル5.1chサラウンド あり あり なし
iコンシェル あり あり なし
ワンタッチマルチウィンドウ 10グループ 10グループ 1グループ
Windows Media Video/Flash フルブラウザでWindows Media Video/Flash9相当対応 フルブラウザでWindows Media Video/Flash9相当対応 フルブラウザでWindows Media Video/Flash8相当対応
パソコン用ファイルビューア Excel、Word、Power Point、PDF、Office2007、TXT Excel、Word、Power Point、PDF、Office2007、TXT Excel、Word、Power Point、PDF
アプリサイズ 2Mバイト(iアプリオンライン対応) 2Mバイト(iアプリオンライン対応) 1Mバイト(メガiアプリ対応)
オートフォーカス あり あり なし
顔検出オートフォーカス なし 5人まで なし
スマイルフェイスシャッター なし あり なし
パノラマ撮影 あり あり あり
顔認証セキュリティ なし あり あり
手ブレ補正 6軸対応/静止画、 4軸対応/動画 6軸対応/静止画、 4軸対応/動画 6軸対応/静止画、2軸対応/動画
外部記憶装置 microSDカード(別売)(2GBまで対応)
/microSDHC(別売)(8GBまで対応)
microSDカード(別売)(2GBまで対応)
/microSDHC(別売)(8GBまで対応)
microSDカード(別売)(2GBまで対応)/microSDHC非対応
Bluetooth Bluetooth HSP、HFP、A2DP、AVRCP 対応 Bluetooth HSP、HFP、A2DP、AVRCP 対応 Bluetooth非対応
通信速度 受信最大7.2Mbps/送信最大384kbps※ 受信最大7.2Mbps/送信最大384kbps※ 受信最大3.6Mbps/送信最大384kbps ※
GPS なし あり あり
WORLD WING 3G 3G+GSM 3G+GSM
デコメ絵文字 1200個 500個 500個
中国語 非対応 対応 非対応

※FOMAハイスピードエリアではベストエフォート方式による提供となり、最大7.2Mbps(最大3.6Mbps)の通信速度とは、受信時の技術規格上 の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。

どうです?このように細かく比較すると、N-04Aと N-02Aはほぼ同じ。あえて違いを指摘するなら、N-04Aのメインディスプレイが約3.0インチ、内側カメラなし、外側カメラ画素数3.2メガ、顔認 証なし、GPSなし、WORLD WINGのGSMなし、と言えるでしょう。N-04Aが docomo SMARTシリーズでありながら、フルスペックの代表格N-02AやFOMA N906iμと、ほぼ互角であることがわかると思います。

充実スペックの NEW amadana ケータイ N-04A と形容される意味がなんとなくわかる気がします。GPSなし、WORLD WINGのGSMなしの意味が理解ができるなら、N-04Aは充分にハイスペックと思われます。あっ、その前にスペックって何?と聞かれると困ります。ス ペックとは仕様もしくは性能・機能と理解してください(^^;)``汗。

今回のN-04Aは先代のN-02AFOMA N906iμと同じ超薄型軽量でありながら、FOMA N906iμでは対応していなかったBluetooth対応、 最大受信速度7.2Mbpsハイパークリアボイス対応などとなっています。

と言うことで、N-04Aはamadana ケータイ N705i やFOMA N906iμの順当な進化系、そして、N-03Aが妹とするなら、N-04AはN-01AやN-02Aの弟?みないなモデル…。そして、超薄型軽量スライドオープン方式といったところでしょうか…。これで、N-04Aの大まかな位置づけが理解できたと思います。

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今回のN-04Aは超薄型軽量スライドオープン方式でありながら、第3.5世 代携帯電話と呼ばれる HSDPAのHIGH-SPEED対応(下り最大7.2Mbps)で、おサイフケータイ対応、フルワイドVGAメインディスプレイ搭載、バーチャル 5.1chサラウンド対応の高音質SRSサウンド搭載、定評のあるNシリーズのマルチタスク対応など、とにかく ほぼ "全部入り"の新タイプのNシリーズに相応しいモデルとなっています。定評あるNシリーズのDNAは、しっかり継承しています。

超薄型軽量タイプを求めながらも、携帯電話としての基本機能やスペック重視のユーザをターゲットにしているようです。ニューロポインターがなくてもOK。でも、充実スペックの薄型アークスライドタイプのNシリーズが欲しいっ~、て言う人にピッタリのケータイとなっています。

さて、長々とテクニカル用語を並べたて、N-04Aの技術的特徴を紹介しましたが、このケータイの特徴は一言でいうと、ハイスペックなスライド式スリムケータイです。

では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に N-04Aのインプレッションをレポートします。長い前置きはこれくらいにして、早速、N-04Aの注目ポイントをレポートしましょう。デザインと機能を深めた NEW amadana ケータイです。

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選べる4色のカラーバリエーション

ということでカラーバリエーションは合計で4色となります、左から

  • amadana brown
  • ultimate pink
  • amadana white
  • amadana black

です。

ピンク以外は、どれもカラーの名前にamadana の形容詞が付いていますねぇ~。特に他意があるとはおもいません。なぜなら、ultimate pinkも 立派な amadana らしいデザインに仕上がっているからです。都会的で洗練された大人の手の中で、ひときわ艶やかに輝くカラーリングです。特に amadana brown は他の本体色とは異なるスペシャルパッケージになっています。

amadana brownには特別仕様の amadanaイヤホン(試供品)と Bluetooth Wireless Unit N01が標準装備されています。

amadana brownには専用キット箱がついてきます。

amadanaイヤホン(試供品)のため、非売品のようです。そのため、万一なくしてもショップでは買えないと思います。amadanaの直営ショップREALFLEET(http://www.realfleet.co.jp/) には、これによく似た amadanaイヤホンがありそうなので、興味のある方は覗いてみてください。ウワサによると、Bluetooth Wireless Unit のamadana white と amadana black 用がドコモとは無関係で今後、登場するようです。ドコモショップで amadana white や amadana blackを購入して、amadanaの直営ショップ REALFLEETでこれらのBluetooth Wireless Unitが購入できるかもしれません。ウワサですので、あまり本気にしないでください(^^;)``汗。

いずれのカラーも薄さを引き立てる美しいカラーと美しいシルエットを主張し、都会的で洗練された大人に相応しい高級感を漂わせています。

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Special Package~amadana brown

都会的な雰囲気を漂わせる amadanaらしい深いブラウンです。深みのある輝きをもったブラウンのマットな仕上げになっています。背面は手触り感のある特殊な輝くテクスチャが施されています。このテクスチャにより指紋があまり目立たないメリットがあります。

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明るい輝きのピンク~ultimate pink

上品で洗練された輝きを放つ amadana pinkです。輝きと艶のある仕上がりのピンクです。背面はつるつるしていますが、特殊なキラメキのある仕上げになっているので指紋があまり目立ちません。

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大理石のような白~amadana white

知的でクールな爽やかさが魅力の amadana white。明るいマットな仕上がりの白です。深みのある輝きがあります。背面は手触り感のある特殊な輝くテクスチャが施されています。このテクスチャにより指紋があまり目立たちません。大理石のような美しさの手触りが高級感を感じさせます。

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知的な大人的クロ~amadana black

上質な大人のこだわりと誇りを感じさせる amadana blackは知的な大人を感じさせるブラックです。深みのある輝きをもったクロのマットな仕上げになっています。背面は手触り感のある特殊な輝くテクスチャが施されています。このテクスチャにより指紋があまり目立たないメリットがあります。ボタン部分のクロは艶のある黒になっています。

今回のカラーバリエーションは早い話が、スペシャルカラーのアマダナブラウン、ピンク、白、そしてクロです。それぞれのモデルは独特のカラーコンビネーションと光沢を放って自己主張しています。さて、あなたなら、どのカラーを選びますか?

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体験レポートには爽やかな色合いのamadana whiteを選択

さて今回、筆者が手にできた N-04Aの実機は何と太っ腹、 4色すべてです。 今回の体験レポートのためにどれか1色を選ぶ必要があるため、筆者は最初、背面に手触り感のある特殊なテクスチャが施されているamadana black かamadana whiteで迷いました。

最終的に、筆者の直感を信じて amadana white、すなわち大理石のような白を選択しました。夜間のキー操作の際、ボタン全体を明るくバックライトしてくれるのが、このamadana whiteであるのも選択した理由のひとつです。以降は特にこの amdana whiteをピックアップして色々な角度から激写した体験レポートを皆様にお届けします。

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スピーカー部分からの眺望

N-04A のスピーカー部分から見た眺望です。極薄のフラットなデザインになっているので本体全体が、カード電卓を2枚重ね合わせたような構造に見えます。スピーカーは通話時の受話スピーカーと兼ねているようです。


受話部分のスピーカを拡大して撮影しました。 amadana white と amadana blackの例です。


白のボディカラーに側面のシルバーに輝くラインが全体を引き締めていて、デザイン的にも薄く感じます。


側面のキャップにもシルバーに輝くラインが施されています。

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マイクの穴

受話マイクはボディ部分の側面、こんな所にあります。見えますか?本体ボディ底面の左横にある小さな黒い穴が受話マイクです。深い小さなタテの溝の端にある小さな黒い穴です。左端にあるストラップの大きな穴ではありません。

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ストラップの穴

ストラップ穴は本体の底部。マイク部分の左端部分、ボディ側側面にあります。見えますか?この位置にストラップの紐を通すと、ボディ部分がストラップで固 定できるので、ディスプレイ部分をスライドさせて片手でケータイを開けることに便利ですねぇ。これくらいストラップ穴が大きいとストラップを付けるときも 楽です。

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サイドボタンは一つだけ?

これは閉じたときに側面から見た、N-04Aのamadana whiteです。 側面にあるボタンは唯一ここだけです。


側面のボタン類はただひとつ、これだけ…。

シャッターボタンでもあり、タッチセンサーを起動したりキャンセルしたりするボタンとして利用します。


ケータイを閉じた状態でサイドボタンを押すと、タッチセンサーの3つのライトが点灯し、実行、右→、左←のタッチセンサーが有効となります。

美しく光るタッチセンサーに触れるだけで、閉じたままカメラ撮影や音楽などを楽しむことができます。タッチセンサーの有効/無効の切り替えはサイドボタン を押します。タッチセンサーが有効のときは。タッチセンサーのバックライトが点灯します。このバックライトが消灯するとタッチセンサーは無効になります。

N-04AはBluetoothにも対応しています。Bluetoothのロゴをこんなところで見つけました。amadana whiteの場合、Bluetoothのロゴが薄くて写真でうまく撮影できないので、ここだけは ultimate pinkで撮影しました。

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3.2メガのオートフォーカスカメラ

カメラは3.2メガピクセルのオートフォーカスです。顔検出機能はありません。カメラライトはありません。レンズの右横にある黒い窓は赤外線ポートです。

このレポートの後半にこのケータイで撮影したフルワイドVGA(フルスクリーンのサイズ)の写真を掲載しておきました。是非、現物の本物写真をご確認ください。

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外部接続端子用イヤホン変換アダプタ

後でミュージックのコーナーで詳しく説明しますが、ステレオイヤフォンを接続して音楽を楽しむ時は、スゴイ立体感のあるステレオ音楽を楽しむことができます。バーチャル5.1chサラウンド対応の高音質SRSサウンド搭載となっています。

別売りのステレオイヤフォンは、こんな感じでさらに別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを間に入れて取り付けます。

これが、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタです。最近のドコモ携帯電話は、このアダプタを利用するモデルがほとんどです。

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おサイフケータイのマークは控えめ

おサイフケータイのマークは背面ボディの中央部分に小さく目立たないサイズで刻印されています。ちょっと見にくいですが、お馴染みのおサイフケータイのロゴが確認できます。ここは、おサイフケータイのICチップ(FeliCa)が内蔵されている面になっています。このマークの近くには microSDの刻印も確認できます。microSDは電池カバーを開けると見えてきます。これについては後編のレポートで詳しく解説します。

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ボタン操作部をクローズアップ!

コントロールキーやテンキーの表面は指紋のベタベタが目立たない素材になっています。

中央の決定ボタンはニューロポインターではありません。決定ボタンの外周は上下左右のボタンとして使える大きな正方形のボタンがあります。テンキーボタン はシートキーのように見えますが、押すボタンの部分を別パーツにして押しやすい突起がつけてあります。超薄型ケータイですが、しっかりボタンとしての存在 感を形にして、ひとつひとつを独立させています。

数字キーの配列は、縦横に整然と直線的に整列しています。ボタンエリア全体はコンパクトにまとめられていますが、ひとつひとつのボタンを押した感覚が伝わ り、工夫が感じられます。上下のボタンの境界線には段差で区切られていて、独立しているように見えます。ボタンの照明には7色LEDバックライトを使用し ています。

amadana whiteは白いボタン全体を光らせます。他のボディカラーはボタンの文字の部分が光ります。

少し、周囲のライトを落として、ボタンの照明を撮影してみました。ボタンのバックライトの様子がわかりますか?

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テンキーのバックライティングはお好きな色でOK


ボタンのバックライトの色をお好きな色に変更することができます。


色1から色7まで、合計7色あります。 これ以外にランダムや、いろいろな色に変化するグラデーションの数種類ありました。


amadana whiteは白いボタン全体をバックライトします。


amadana whiteはバックライトの色の変化もわかりやすいです。

カラフルで美しいキーイルミネーションが搭載されています。 美しい光と多彩な色で夜間のケータイ操作を楽しくしてくれます。


夜間のキーボードライディングは、色々な色でバリエーションが増えます。

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タッチセンサーのバックライティングもお好きな色で


タッチセンサーのバックライトは「ボタン/タッチセンサー設定」で変更します。


バックライトの色を選択します。


夜間のケータイ操作も楽しくなりそうです。

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電源ON&待受画面

電源ボタンを長押しすることで起動。WAIT A MINUTE が画面中央に白文字で表示されます。内蔵のウェイクアップ画像や待受画面はN-04A用の新しいものとなっています。起動するとき、アマダナのロゴが中央 に大きく表示されステキなメロディが鳴りました。フルワイドVGAの待受画面は緻密なグラデーションをキレイに表現しています。ちなみに、電源を切るとき も英語の SEE YOU でした~。タイクーングラフィックスの最新アートによるオリジナルコンテンツが amadanaらしいケータイを演出しています。

iコンシェルも、yutanpoさんの忍者が登場して、メッセージを表示してくれます。

iコンシェルのマチキャラが待受画面でウロウロ漂っています。

iコンシェルのマチキャラは yutanpoさんのamadana以外にもおなじみ、ひつじのしつじくんや、Paco-chan、バザールでござーるなども選択できます。

フルワイドVGAのフルスクリーンが待受画面に対応しています。電池マークやアンテナマーク、microSDメモリカードのマークが待受画面の上に表示さ れています。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっているのが確認できます。フルワイドVGAのフルスクリーンになっていますので、待受画面の サイズは480x854ドットです。このサイズ、パソコンで表示させると巨大です。ケータイのメインディスプレイが高精細液晶となっていますので、約3イ ンチに収まっています。

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メインメニューを表示

メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。N-04A用に新しくデザインされたFLASH対応となっています。

左のソフトキー「切替」を押すと、いく通りものテーマ、すなわちメニュー画面の種類を選択することが、できるようになっています。N-04Aにはプリインストールのテーマとして下記のものが既に内蔵されています:

  • neon
  • tartan
  • composite
  • amadana signature
  • Standard
  • シンプルメニュー
  • オリジナルテーマ
  • きせかえツール


neon と tartan


composite と amadana signature


Standard と シンプルメニュー

自分の好みのテーマをiモードサイトからダウンロードすることも可能となっていて、その場合は、オリジナルテーマを選んで設定することになります。

それぞれのテーマを選択し決定すると、選択したメニューが利用できるようになります。


neon と tartan


composite と amadana signature


Standard と シンプルメニュー

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デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴

デスクトップの日付表示はただの日付表示ではありません。パソコンのように、日付がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。日付をデスク トップアイコンのように選択し実行することが可能。日付表示を選択するとスケジュールを起動することができたり、時刻表示から、アラームを起動したりする ことができます。

個別に、アンテナアイコンや電池アイコンも変更することができます。

待受画面において決定キーとセンターキーを駆使して操作します。アンテナアイコンにカーソルを合わせると、写真のように「アンテナアイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、アンテナアイコンなどの種類を選択することができます。

パソコンのように待受画面にはデスクトップアイコンを置くことができます。選択状態にすると、それぞれのアイコンの機能名が「ふきだし」に表示され、決定ボタンで起動できます。

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デスクトップアイコンの進化系~デスクトップインフォ(TM)


デスクトップインフォ

「デスクトップインフォ」はN906iμの体験レポートでも紹介しましたが、これと同じ機能がN-04Aにも搭載されています。今後登場するNシリーズにも、恐らくNECのDNAとして登場していくことでしょう。詳しくは、N906iμの体験レポートを参照ください。

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ワンセグは~FOMAカードが無くてもOK!

ドコモの2008年冬モデルシリーズから、FOMAカードがなくてもワンセグを見ることができるようです。従来モデルは初期の頃のモデルを除き、FOMA カードが本体に挿入されていない場合、ワンセグを起動することはできませんでした。今回、ドコモの2008年冬モデルはワンセグユーザにも必見と思われま す。将来、機種変更しても、このモデルはFOMAカードが無くてもワンセグテレビとして末永く使えそうです。ドコモのオープン化志向はどんどん拡大してい るようです。期待が高まります。

ワンセグ画面をヨコモードやタテモードに変更する際は、数字の9を長押しします。

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ワンセグのアンテナ


ワンセグのアンテナはこんなところに格納されています。つまんで、引っ張りあげるとこのようになります。


三段式ロッドアンテナになっていて、延びます。縮めるとこんなカタチにもなります。


アンテナ感度は低下しますが、アンテナをつっかえ棒のように使ってテレビ画面を支えることもできるようです。

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メインディスプレイは新開発の高強度強化ガラスを採用

ハイスペックな薄型アークスライドケータイ


メインディスプレイはHOYA株式会社のガラス形成技術による高強度の強化ガラスを採用、(株)テクノアソシエ独自のフィルム加工・加飾加工技術で仕上げたディスプレイ用カバーガラスのようです。

新開発の高強度強化ガラスが採用されているため、アクリルはもちろん、従来のディスプレイ用強化ガラスと比較して、圧迫強度や衝撃強度が強いので、薄型ス ライド式ケータイに最適だそうです。スライドケータイに必要な耐圧をクリアするためには従来のアクリルや強化ガラスでは厚くなってしまうところを、この新 開発の高強度強化ガラスで薄くしたという部分がポイントになっています。

amadana コラボレーションによる、充実スペックの薄型アークスライド NEW amadana ケータイ N-04Aは、薄さに、デザインに、カラーに、内蔵コンテンツに、amadanaらしさを存分に凝縮しています。HIGH-SPEED 7.2Mbps でインターネットも快適。持ちやすく、通話の際、フェースラインにフィットする約3度傾きを持つアークスライドが美しいシルエットを見せてくれます。さて では、前編はここまでです。ここまで、読み続けていただきありがとうございました。次回は後編につづきます…。お楽しみに…。

 

 

 

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