【Vol.45】美しいフォルムにHDムービーを搭載した瞬撮ケータイ N-04B体験レポート<前編>
2010年5月

みなさん、こんにちは~。このコーナーを担当するマハロです。昨年の2009年12月に【Vol.42】起動から保存まで素早い動作の瞬撮高画質ケータイ N-02B体験レポート<前編>を書き上げてから、約半年たちました。また前回のNの体験レポート【Vol.44】 防水と長持ち塗装のナチュラルデザインN-03B体験レポートは今年2010年2月に書きました。あれから約4ヶ月ほど経過しています。今はこれから若葉の頃を迎える5月の下旬です。
今回登場した、N-04BはWi-Fiや瞬撮高画質&HDムービーカメラを搭載しながら、フォルムはNシリーズでは薄型で人気のSTYLEシリーズを踏襲 するスタイリッシュでスリムなデザインになっています。また、Nシリーズの特長であるアークラインもこのタイプに採用されました。
従来からのNシリーズで培ってきた各種機能や特徴をほぼすべて搭載したようなびっくりケータイに仕上がっていますよ~。
今回のモデルは【Vol.45】美しいフォルムにHDムービーを搭載した世界最速起動時間約0.6秒 の瞬撮ケータイN-04B体験レポート<前編>となっています。なんと、瞬撮1220万画素カメラとHDムービー機能、さらに Wi-Fi通信機能も搭載。今回のN-04Bは女性にも、そして男性にもオススメの機能満載ケータイになっています。
イルミネーションもキラキラ美しいです。以前紹介した高画質ケータイのN-02Bが瞬撮ケータイと呼ばれました。しゅんさつ(瞬撮)です。そして、今回のケータイは瞬撮カメラとイルミネーションもキラキラの瞬撮電飾ケータイですねぇ~(^^;)``汗。しゅんさつ(瞬撮)とでんしょく(電飾)です。
イルミネーションが輝かないモックアップを見てがっかりしないでください。このケータイは電源を入れないとイルミネーションが楽しめません。
と言うことで、前置きはこれくらいにして、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先にイルミが彩るケータイ N-04Bのインプレッションをレポートします。
先代のスリムケータイN-01Bや兄貴分のN-02Bとの違いは?
違いをチェックしておきましょう。今回のN-04Bと先代のN-04Bや以前紹介した瞬撮ケータイN-02Bとの違いです。
| N-04B | N-01B | N-02B | |
|---|---|---|---|
| 形状 | 2軸ヒンジ折りたたみ | 折りたたみ | 2軸ヒンジ折りたたみ |
| 寸法(約) | 高さ112mm×幅50mm×厚さ15.9mm | 高さ109mm×幅50mm×厚さ13.4mm | 高さ113mm×幅50mm×厚さ16.9mm |
| 質量 | 約135グラム | 約110グラム | 約147グラム |
| 連続待受時間静止時 | 約570時間 | 約550時間 | 約560時間 |
| スピーカー | モノラル | モノラル | モノラル |
| ニューロポインタ | あり | あり | あり |
| 1.7GHzバンド(3G) | 対応 | 対応 | 対応 |
| サウンドエフェクト | SRS TruMedia | SRS TruMedia | SRS TruMedia |
| フォント | 7種類搭載 (AXIS Font, FontAvenue) 24/32/40/48/60ドット |
AXIS 24/32/40/48/60ドット | AXIS 24/32/40/48/60ドット |
| 外側カメラ | CMOSカメラ/有効画素数約1220万画素(記録画素数約1200万画素) 動画はHDに対応 |
CMOSカメラ/有効画素数約810万画素(記録画素数約800万画素) | CMOSカメラ/有効画素数約1220万画素(記録画素数約1200万画素) |
|
クイックショット | あり (瞬撮ケータイ) |
あり (瞬撮ケータイ) |
あり (瞬撮ケータイ) |
| タッチパネル | あり | なし | あり |
| Bluetooth | あり | あり | あり |
| 無線LAN対応 | あり | なし | あり |
| ブルーレイディスクレコーダ連携 | あり | あり | あり |
| 抗菌対応 | あり | あり | なし |
| ハイパークリアボイス | あり | あり | あり |
| 通信速度 受信/送信 | 最大7.2Mbps/最大5.7Mbps※ | 最大7.2Mbps/最大5.7Mbps※ | 最大7.2Mbps/最大5.7Mbps※ |
※通信速度は、送受信時の技術規格上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。ベストエフォート方式による提供となり、実際の通信速度は、通信環境やネットワークの混雑状況に応じて変化します。送信時最大5.7Mbpsに対応したエリアの詳細についてはドコモのホームページをご確認ください。FOMAハイスピードエリア内であっても、場所によっては送受信ともに最大384Kbpsの通信となる場合があります。
選べる3色のカラーバリエーション


カラーバリエーションは合計で3色となります。N-01Bのようにサマンサ・タバサのコラボレーションモデルはありません。しかし、N-02Bのように Wi-Fiを搭載しています。
左から
- Red Motion (レッド・モーション)
- Black Motion (ブラック・モーション)
- White Motion (ホワイト・モーション)
です。

カラーバリエーションは早い話が、赤、黒、白の3色です。ラメの表面仕上げやグラデーションは白に施されています。赤と黒にはラメは感じられませんがグラ デーションが微かに感じられます、背面はどちらも輝いています。黒のバックはマット仕上げ。赤のバックはネイルのトップコートのように輝いています。
活発・快活、ルビーのような光沢のRed Motion(レッド・モーション)
活発・快活。ルビーのような光沢を持つエネルギッシュな Red Motion(レッド・モーション)は不思議な光沢を持つグロスな赤です。

信頼感と堅牢、グラファイトのような硬質なマットと光沢感を併せ持つBlack Motion(ブラック・モーション)
艶やかで光沢感がある背面とマットな仕上げのBlack Motion (ブラック。モーション)です。グラファイトとは、黒鉛のこと。石墨(せきぼく)とも言うそうです。英語でもblack lead(黒い鉛)と呼ぶそうですが金属としての鉛(なまり)はまったく含まれていないそうです。カーボン(炭素)から成る元素鉱物で六角板状結晶構造を 持ち、同じ仲間ではダイヤモンドや今流行のカーボンナノチューブもあります。信頼感と堅牢性を感じさせる凛とした強さを持つ黒(ブラック)です。

洗練・上質、プラチナのような金属感のあるWhite Motion(ホワイト・モーション)
パールのような光沢と輝きを持つ White Motion(ホワイト・モーション)です。他の本体色と異なり、白からシルバーへのグラデーションとラメの表面仕上げがよく確認できます。 男性にもオススメでしょう。透明感のあるホワイトシルバーですので、キラキラのイルミネーションも光がよく透過してより明るく元気に輝きます。

さて、筆者がいろいろボディカラーのキラキラするラメやグラデーションの美しさを表現しても、なかなか伝わらないと思いますので、みなさんは是非、最寄のドコモショップで本物が放つ 色合いのの美しさとイルミネーションのキラメキの美しさ、そして質感を味わってみてください。あなたなら、どのボディカラーを選びますか?それぞれのモデ ルは独特のカラーときらめく光沢を放って自己主張しています。
体験レポートには洗練上質、プラチナのような金属感のあるWhite Motion(ホワイト・モーション)を選択
さて今回、筆者が手にできたN-04Bの実機は何と太っ腹、3色すべてです。今回の体験レポートのためにどれか1色を選ぶ必要があるため、筆者は最初、活発・快活、ルビーのような光沢を持つエネルギッシュな Red Motion(レッド・モーション)を選ぼうかと思いましたが、男性が持っても不自然でない色と言うことと、イルミネーションの輝きが明るく元気な White Motion(ホワイト・モーション)を選択しました。

以降はこのホワイト・モーションをピックアップして色々な角度から激写した体験レポートを皆様にお届けします。

カメラ部分がある面の眺めN-04B の後ろ姿です。薄のフラットなデザインに挑戦しています。

ボディ側にはカメラのレンズセクションが少し盛り上がっています。

さっそく開いたときの N-04B の側面です。

ヒンジの部分はピッタリくっついて大きな段差がありません。滑らかな表面になっています。この辺のヒンジ構造はさすがです。机の上に置いてみました。少し持ち上がった角度があります。お馴染みのアークラインデザインになっています。Nシリーズの特徴としてヒンジの部分の構造はしっかりしています。
ストラップの穴

こんなところに、ストラップの穴。ストラップ穴はヒンジ部のボディ側側面にあります。この位置にストラップの紐を通すと、キーボード部分がストラップで固定できるので、ディスプレイ部分を手に持って片手でケータイを開けることができます。これくらいストラップ穴が大きいとストラップを付けるときも楽です。
サイドボタンの位置

これは閉じたときに側面から見た、N-04Bです。ボタン類はすべて、右側側面に集中しています。側面のボタンは合計3つあります。サイドにあるボタンは 左からカギのボタンと従来の▲▼ボタンです。二つの▲▼ボタンは音量や画面のスクロールをコントロールするボタンとして使います。
▼ボタンはカメラライトのボタンにもなっています。閉じている状態でこのボタンを押すと、「17時53分です」と現在時刻を音声で知らせてくれます。歴代Nシリーズの各種機能が健在です。

こちらのサイドにはボタンが一切ありません。電源コネクタのフタやmicroSDのフタが見えます。Wi-FiやBluetoothのロゴと、N-04Bの印字が確認できます。
こんなところにワンセグアンテナが!

なんと、こんなところにワンセグアンテナが収納されています。
一見、ボタンに見えますがアンテナのトップです。

引き出すと垂直で飛び出します。根元から自由な角度に傾きます。
マルチキーが追加されています

マルチタスクを実現するマルチキーが独立しています。
ボタン操作部をクローズアップ!

中央のニューロポインターはメタリックな明るいシルバー。コントロールキーはメタリック系のシルバー。さらにその外周にある4つのボタンはホワイトシルバーです。数字キーの配列は、縦横に整然と直線的に整列しています。

キーパッドの隙間から輝く白色のLEDがカッコいい。
テンキーのバックライト

夜間のキーボードバックライトは白です。白いLEDが各キーボタンの角っこに配置されています。バックライトの光り方が星★彡のように輝いています。一つ ひとつの星が十字方向に輝く光を放射して、クリスマスの夜のようにキレイ。

背面イルミネーションはシンプルに2つ。時計表示の左右に点滅します。

昼も夜も心が癒されます。

洗練されたボディにワンセグ、Bluetooth、1220万画素高画質カメラはHDムービーにも対応、もちろんおサイフケータイやWi-Fi通信にも対 応などなど、列記するのが面倒なほどのNシリーズ歴代の多数の機能やサービスが詰め込まれています。

さて、前編はここまでです。ここまで、読み続けていただきありがとうございました。次回は後編につづきます…。お楽しみに…。
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