【Vol.38】8.1メガカメラ無線LAN搭載タッチパネルケータイ N-06A体験レポート<後編>
2009年5月
ワンタッチマルチウィンドウが10グループに対応
タブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができるワンタッチマルチウィンドウです。ケータイ端末でもタブブラウザのように使えるこのワンタッチマルチウィンドウ機能は一度体験すると、手放せません。
タブの切替ボタンをクリックすることにより、それぞれの画面を切り替えてページを閲覧することができます。

メールキーの長押しでタブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができる。
先に発売されたN906iやN906iμ、N-01Aと同様に、N-06Aでも便利機能としてワンタッチマルチウィンドウが使えます。

しかも、N-01Aと同様に進化して、N-06Aではワンタッチマルチウィンドウの登録が10グループに増えています。1グループに5つまでのサイトが登録でき、ワンタッチで同時に開くことができます。今回、10グループに対応したことで、合計50サイトが登録できることになりました。この便利機能を体験して知っている人は、10グループ登録可能になったことがどんなにすごい事か、理解いただけると思います。

使っている人はもう知っていると思いますがワンタッチマルチウィンドウはスゴイびっくり機能です。
10グループに対応するようになりましたので、メニューからワンタッチマルチウィンドウを起動するとグループを選択する画面が現れます。グループ1からグループ10まであります。よく利用するグループはグループ1かグループ2に登録しておくと良いでしょう。また、よく利用するグループをデスクトップに設置すると、さらに便利でしょう。


iモードブラウザでは今回、ページの戻ると進むがそれぞれソフトキーのメールボタンとiモードボタンに設定されています。
十字キーの←キーや→キーはカーソルが左や右に移動するので注意が必要です。
モジックエンジンがVに進化しています~
Mogic Engine IV(モジックエンジンフォー)がMogic Engine V(モジックエンジンファイブ)にバージョンアップしています。入力している時刻によって変換候補が都合よく変化します。なので、朝に表示される変換候補は朝に関連したコトバに、夜に表示される変換候補は夜に関連したコトバがすぐに選択できるようになっています。これを時間連動予測と呼ぶそうです。

また、マイプロフィールに登録されている内容が変換候補として表示されたりするので、都合のよいタイミングで都合よく候補を表示してくれます。「なまえ」と入力した場合、自分の名前が表示されたり、「めーる」と入力した場合、自分のメールアドレスが表示されたりします。名前や住所、メールアドレスなどが対象になるようです。
もちろん、Nだけの簡単文字入力方式、T9(ティーナイン)も健在です。
N706ieやN-01Aにも搭載されていたハイパークリアボイスがN-06Aにも…
スタミナバッテリのN706ie体験レポートでもすでに紹介しましたように、都会の雑踏やゲームセンター、工事現場でも聞きやすい…ハイパークリアボイスがN-06Aにも搭載されています。Nの優れたDNAが後継機種に搭載された好例と言えるでしょう。
騒がしいところでも、電話の相手の声が聞きやすいハイパークリアボイスが搭載されています。たまたま近くで消防車や救急車が通り過ぎても、工事現場でも、パチンコ屋さんでも重宝しそうです。普段、耳がよく聞こえる若者にも、オススメです。駅のホームなど急に特急列車が通り過ぎたりするような場所でも、使えそうです。
デコメ絵文字にはどこかで見たことがある人気キャラクターが…、いっぱい

N-01AやN-04Aにもデコメ絵文字が多数搭載されていましたが、同様にN-06Aにもどこか見たことがあるような人気キャラクターの絵文字が搭載されています。黒ひげ危機一髪とか、あおくび大根とかいますねぇ~。

天才バカボンや、ハクション大魔王なども…
一部のiアプリはヨコ画面でプレイできる
ルミネスと呼ばれるiアプリはヨコ画面でプレイできるようになっています。


N-06Aにプリインストールされているiアプリとiウィジット(ミニプログラム)は下記です。
- ルミネス
- フォトポケ
- いっしょにデコ
- iアバターメーカー
- フォト文字 Touch
- モバイルGoogleマップ
- 日英版しゃべって翻訳 for N
- Gガイド番組表リモコン
- iD 設定アプリ
- DCMXクレジットアプリ
- FOMA通信環境確認アプリ
- モバイルSuica登録用iアプリ
- iアプリバンキング
- マクドナルド トクするアプリ
- 地図アプリ
- 楽オク☆アプリ
- Start! iウィジェット
- ROID ウィジェット
- お天気予報ウィジェット for N
- 駅探★乗換案内
- iWウォッチ
- 株価アプリ
- Google モバイル
さて、ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」では、このほかに野球ゲームなど多数のゲームがダウンロードできます。Nシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されているので、Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはず。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。
ライフストーレージは巨大なメモリ~写真画像も多数保存
ライフストレージはWi-Fi(無線LAN)を使って撮影した静止画を設定した時間に自動的にアップロードしてくれる便利機能。ただし、無線LANが使える環境が必要です。ケータイ本体のメモリ空き容量や外部メモリのmicroSDメモリーカードの最大保存容量を気にすることなく、カメラ撮影がどんどん出来てしまいます。ドンドン撮影して、本体メモリがいっぱいになったら、ライフストレージと呼ばれるネット上のサーバーに保存します。
Wi-Fi接続で送受信最大54Mbps※の高速パケット通信が可能です。※54Mbpsとは、技術規定上の最大値であり、実際の通信速度を示すものではありません。


カメラで撮影した静止画やダウンロードした画像などを無線LANを利用して自動アップロード専用BOXにアップロード。すなわち、バックアップします。バックアップした画像はiモードやフルブラウザ、専用のiアプリ、パソコンから閲覧できます。「自動バックアップ設定」で、設定した時間の00~59分までのいずれかのタイミングで、自動的にアップロードが開始されます。
ケータイ端末内には縮小した画像が残るため端末内のメモリ保存容量を気にする必要がありません。
気に入った写真はライフストレージからダウンロードすることもできる。

アップロードした画像を閲覧する場合は、フォトポケというiアプリが利用できるそうです。
N-06Aを無線LANの親機にしてアクセスポイントモードで利用すると?

ただし、この場合、親機となるN-06Aはインターネットに対してFOMA回線を利用してパケット通信で接続するのでN-06A(親機)とFOMAネットワーク間で通信料金がかかります。しかも、この際にかかるパケット料金はFOMA端末をパソコンやPDAなどを接続した場合の通信料金と同じですので、注意が必要です。
「パケ・ホーダイダブル」などのパケット定額サービスを利用していても、この場合、従量制でパケット通信料がカウントされます。送受信データの容量が多い場合はパケット通信料が高額になりますので、充分な注意が必要です!!
アクセスポイントモードの利用には、別途、mopera Uの契約が必要となったり、色々と技術的な条件がありますので、利用する際、サービス内容や詳細についてはドコモホームページを熟読してください。
音声文字入力

メールの作成時に文章を読み上げるだけで、簡単にメールの本文がテキストで入力できるようです。クイック検索時にも検索キーワードを発声するだけで簡単に入力して検索できそうです。
しかし、音声入力メールは別途申し込みが必要な有料サービスです。「音声入力」は利用頻度などによりパケット通信料が高額になる場合があるので、「パケ・ホーダイダブル」などのi モードパケット定額サービスが必要です。
クイック検索機能
サイト閲覧中やメール画面などからダイレクトに検索ができるクイック検索機能です。

サイト閲覧中にニューロポインターを操作して画面右下のオレンジ色のバーをポイントするとクイックサーチのボタンが現れます。

i モード、フルブラウザでの検索だけでなく、新たに地図や辞典、画像などの検索ができるようになりました。
この機能はiモードのブラウザで閲覧中だけでなく、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面でも使えるので、何か調べ物をしたいときは、活用してみてください。メール閲覧中に調べたいコトバに遭遇しても、メール画面を閉じずに検索したりすることができます。

直接入力で検索しているところ。

この画面は「カメラ」を検索しているところです。
外部接続端子用イヤホン変換アダプタ
先代のamadanaケータイN705iからスタートした仕様ですが、このモデルもドコモの最近のモデルと同様に電源端子とオーディオ端子が共通になっています。そのため、別売りのステレオイヤフォンがN-06Aに直接本体に接続できません。ステレオイヤフォンを接続するためには、下記のような別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタが必要となります。

白タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ。


黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタ
現在、ドコモショップでは上記のような外部接続端子用イヤホン変換アダプタが2種類発売されています。色で区別すると、白タイプと黒タイプがあるようです。白タイプは平型イヤホン端子と直径3.5mmのイヤホンプラグの両方が同時に接続できるようになっています。
一方、黒タイプのものは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。シンプルに接続するなら、黒タイプのほうがオススメかもしれません。
別売りのステレオイヤフォンは、こんな感じで別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを間に入れて取り付けます。白タイプのものは平型イヤホン端子や直径3.5mmのイヤホンプラグの両方に対応(接続)しています。


黒タイプの外部接続端子用イヤホン変換アダプタは直径3.5mmのイヤホンプラグだけが接続できるようになっています。
microSDカードやmicroSDHCカードは別売です
従来の2GBのmicroSD(TM)カード対応に加えて、最大8GBのmicroSDHC(TM)カードに対応しています。高画質画像や音楽コンテンツもたっぷり保存して利用できそうです。どちらも別売りです。

別売りのmicroSDメモリカードの挿入場所はこちらです。

microSDメモリーカードを挿入しているところです。挿入する方向を間違えないようにしましょう!
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとN-06AがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタも同じ場所にあります。イヤホンマイクのジャックを直接ここに接続することはできません。先ほど説明した通り、イヤホンを利用したいときは、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを利用して、このコネクタに接続します。

左の写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。右の写真は充電器の端子をつなげているところです。
左の写真のように、別売りのFOMA USBケーブルをN-06Aとパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイがmicroSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。今回のN-06Aにも当然この機能が使えます。初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでください。
FOMAカードを差し替えるときは?

電池カバーを下にずらして、カバーを外します。

電池カバーを外した写真です。電池を取り出します。FOMAカードを挿入する場所は電池の右上部分にあります。見えますか?

FOMAカードを差し替える際は、電池を外して写真のようにFOMAカードを抜き差しします。FOMAカードの裏表と挿入方向を間違えないように注意してください。

電池を元に戻して、電池カバーを付けます。
抗菌剤配合の塗装
これは、タッチパネルとスタイルチェンジのN-06Aを気持ちよく使える抗菌対応の話題です。ず~っとNシリーズを使い続けてきたユーザなら、もう既にご存知の抗菌対応のことです。もちろん、このN-06Aにも、歴代のNシリーズと同様に抗菌対応となっています。抗菌対象箇所は携帯電話ボディ部分になっています。ディスプレイや各種ボタン、端子部などは除きます。
SRS SOUNDで迫力の臨場感
デジタルオーディオやパソコン、カーステレオから各種放送局まで、幅広いジャンルに最先端のサウンド技術を提供しているSRS Labs,Inc.が新開発した音響技術「SRS TruMedia」を搭載しています。音楽はもちろん、動画やワンセグも迫力の高品位サウンドが利用できるようになっています。

SRS TruMediaは、.SRS Labs, Inc.の立体音響技術と.使用するスピーカやヘッドホンの重低音をムリなく再生させる技術、そして音の輪郭を明確にする技術を融合した複合技術となって いて、色々なエフェクトがカスタマイズされ、携帯電話とは思えないクリアで臨場感あふれるサウンドが体感できようになっているそうです。
オリジナル音源の細部までリアルに再現。
バーチャル5.1chサラウンド
さらに、SRS TruMediaを搭載したことにより、別売りの普通のステレオヘッドホンでバーチャル 5.1chサラウンド再生が可能となっています。

SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)対応放送・コンテンツであれば、よりリアルなバーチャル5.1chサラウンド体感できるそうです。 SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)とはサークルサラウンドエンコードされた2chのソースから5.1ch音場を創り出すマルチチャンネル音場技術。

前編でも紹介しましたが、Bluetoothにも対応
N-06AとBluetooth対応機器をBluetooth通信で接続すれば、カバンなどに入れたままハンズフリーで音楽を聴いたり通話することが可能です。Bluetoothヘッドホンでもバーチャル5.1chサラウンドが体感できるそうです。
次のようなことができます。
- ワイヤレスでダイアルアップ接続する
- Bluetooth機器に電話帳を送信する
- ヘッドセット/ハンズフリーで通話する
- オーディオ機器で再生する
- iアプリで対戦ゲームを行う
今回のモデルには、OPPとDUN、SPPが新しいプロファイルとして追加されています。
HSP(HeadSetProfile) 1.1 ⇒対応機器(ヘッドセット)でのワイヤレス通話
OPP(ObjectPushProfile) 1.1 ⇒N-06Aの電話帳データやスケジュールデータを対応機器(PCなど)に送受信
DUN (Dial‐Up Networking Profile ) 1.1 ⇒対応機器(PC等)からのダイヤルアップ接続
HFP(HandsFreeProfile) 1.5 ⇒対応カーナビなどと連携してのハンズフリー通話など
A2DP(Advanced Audio Distribution Profile ) 1.0 ⇒対応機器(ヘッドホン等)での音楽のワイヤレス再生
AVRCP( Audio/Video Remote Control Profile) 1.0 ⇒音楽等をワイヤレス再生する場合のリモコン機能
SPP(Serial Port Profile) 1.1 ⇒対応機器との連携でワイヤレスシリアルポート通信(iアプリDXのみ対応)
N-06Aのカメラで撮影してみましたぁ

ヨコ向きのメニューでもタテ向きのメニューでもカメラのアイコンを選択するとカメラーモードが。

フォトモードを選択して、カメラを起動することができます。Nシリーズのカメラメニューはタテとヨコのメニュー構造になっていてわかり易いです。ここでフォトモードの代わりにスピードムービーを選択すると、Nだけの新機能として、1秒間に120フレームの高速撮影を行う「スピードムービー(TM)」が起動できます。高速度カメラのように、動きのあるスポーツシーンやペットの激しい動きもこのカメラで撮影すると、後で再生するときスローモーションの動画※でカラダ全体のフォームやペットの表情をクリアに確認できそうです~!※QVGAサイズ

フォトモードでは、現在の手ブレモードや設定内容を画面の左下で確認できます。また、画面の右端ではオートフォーカスのモードも確認できます。
今回は、フルスクリーンの待受画像サイズ、フルワイドVGAの480x854ドットを選択しました。多彩な機能で、美しく鮮やかな画像も思いのまま。被写体に合わせて、さまざまな被写体モードを選択することも可能です。
有効画素数810万画素オートフォーカスカメラを搭載しています。手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブルブレ補正で動きのある被写体もブレずに撮影。動きがある被写体もくっきりと撮影します。
5人まで検出できる顔検出オートフォーカスや手ブレ&被写体ブレのダブルブレ補正機能、好評のスマイルフェイスシャッターやパノラマ撮影など多彩な機能を搭載しています。スマイルフェイスシャッターは笑顔を検出して自動でシャッターが切れる賢い機能。シャッターボタンを押すと、カメラが自動的に被写体の笑顔を検出。笑顔になったその瞬間にケータイが自動的にシャッターを切って撮影します。
また、カメラと被写体の距離が変わってもカメラが自動でピントを合わせ続ける「コンティニュアスオートフォーカス」にも対応しています。
各種撮影モードが用意されていて、「ペットモード」「逆光モード」「料理モード」など多彩な撮影モードを選択できます。手ブレ補正+被写体ブレ補正のダブル補正で動きのある被写体もブレることなく撮影可能です。

撮影モードの選択は通常、オールマイティーのオートがよいでしょう。しかし、特にこだわりのあるカメラマンなら、例えば星と月のアイコンを選択して夜景をキレイに撮れるナイトモードを選択したり…

フォークとナイフのアイコンを選択してディナーでいただく美味しそうなお料理を料理モードで撮影したり、笑顔になった瞬間に自動でシャッターを切るスマイルモードを選択したりできます。
先ずは定番のタテ型モードで撮影してみました。フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。しかし、このサイズでパソコンで表示すると巨大な写真画像になってしまいますので、ここでは4分の1のサイズの240x427ドットに縮小しています。撮影したときのオリジナルサイズで写真画像を確認したい方は画面をクリックしてみてください。超巨大のワイドVGA480x854ドットで写真画像を確認することができます。
以下の写真はすべてオリジナルサイズをリンクしましたので、是非、クリックしてみてください(^O^)/
鎮守の森にあった風格のある樹木の木肌を撮影 By N-06A

岩石の美しい表面模様と青いイチョウの落ち葉 By N-06A
今回、N-06Aにも手ブレの補正機能が搭載されています。少々手が震えたり、被写体が動いてもキレイに撮影できるようです。手ブレや素早い被写体の動きでも、あまり気にせず撮影できます。

道端のクローバー By N-06A
シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。

背の低い街路樹 By N-06A
この写真は240x427ドットに縮小して掲載していますが、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。写真をクリックして原寸サイズを確認していて見てください。

太陽光線に輝く水面 By N-06A
肉眼では、青空のグラデーションはさほど感じられませんが、写真で撮影すると、きれいなグラデーションが確認できます。

駅前にひっそり佇むモニュメントのクローズアップ写真 By N-06A
さらにワイドになったパノラマ撮影~サイズは最大4096×480ドット
N906i体験レポート<後編>でも紹介しましたが、パノラマ撮影にも対応しています。

撮影を開始後、カメラを水平移動させるだけで連続撮影。大人数の集合写真や広大な風景を簡単に撮影できます。撮影の際、上記のような緑の水平線とフォーカスがファインダーに表示されますので、水平に移動させる際、このファインダーを頼りに上下にずれないようにして撮影するとうまく撮影できました。
従来、137度までだった撮影範囲がワイドに拡張され、今回の240度のパノラマ撮影が可能になっています。最大サイズで4096×480ドットで撮影できます。
下記の2枚はパノラマ撮影モードで撮影した景色です。原寸サイズのパノラマ写真を確認するには、写真をクリックしてみてください。
以上、N-06Aの注目ポイントを列記して説明しました。以上、長くなりましたが、docomo PRIME N-06Aのインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよ~という方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。



後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、前編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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