【Vol.41】毎日をスポーツにするケータイ N-07A体験レポート<後編>
2009年7月
毎日をスポーツにするケータイ N-07AはSPORTS EDITION(TM)です。スタイリッシュなオリジナルフォントなどでアートディレクター佐藤可士和氏の世界感を創造。待受画面やスポーティアプリケーションのデザインワークもクールでスポーティです。
佐藤可士和氏のオリジナルフォントがスタイリッシュ。

ダイヤルする際の数字表示もクールでキレイなフォントでスマート。
歴代のNシリーズと同様に進化したマルチタスクは健在
歴代のNシリーズと同様に、タスクアイコンの表示と数でタスクの状況が確認できます。これはパソコン並みのタスク表示。iモードとメール、iアプリ、ミュージックプレーヤーなどが同時に起動でき、タスクボタンでワンタッチ切り替えが可能です。タスクの切替が簡単スピーディです。起動中のタスクアイコンを選択してクリックするだけで、ダイレクトに画面の切替が実行できます。


iアプリを起動中に別のタスクに移動するには、先ず、電源キーをクリックします。すると、左の画面が表示されます。
- 終了する
- 終了しない
- 中断(MULTI)
選択肢がでますので、中断(MULTI)を選択します。これで従来と同様に他のタスクに移動することができます。ケータイマニアにとっては嬉しい、先進のマルチタスクやデスクトップアイコンなど先代Nシリーズの優れたDNAはしっかり継承しています。
Nだけのワンタッチマルチウィンドウが進化して20グループに対応
タブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができるNシリーズのワンタッチマルチウィンドウは、新しいドコモの新型iモードブラウザ2.0になっても健在です。特にケータイ端末でもタブブラウザのように使えるこのワンタッチマルチウィンドウ機能は一度体験すると、手放せません。
ワンタッチマルチウィンドウの登録は、なんと20グループまで増量されていますよ~。1グループに5つまでのサイトが登録でき、ワンタッチで同時に開くことができます。今回、20グループに対応しているので、合計100サイトが登録できます。
この便利機能を体験して知っている人は、20グループ登録可能になったことがどんなにすごい事か、理解いただけると思います。

タブブラウザのように複数のページを切り替えて閲覧することができます。タブの切替ボタンを長押しすることにより、それぞれの画面を切り替えてページを閲覧することができます。

ひとつのグループにつき、5つまでサイトを登録することができます

グループ1からグループ20まで登録可能。最大20個のグループが設定できます。合計100サイトです。
モジックエンジンがVに進化しています~
先に紹介した多彩なイルミネーションが美しい充実機能のスリムデザインN-08AやエグゼクティブスリムケータイN-09Aと同様に、N-07AにもバージョンアップしたMogic Engine V(モジックエンジンファイブ)が搭載されています。

入力している時刻によって変換候補が都合よく変化します。なので、朝に表示される変換候補は朝に関連したコトバに、夜に表示される変換候補は夜に関連したコトバがすぐに選択できるようになっています。これを時間連動予測と呼ぶそうです。

また、マイプロフィールに登録されている内容が変換候補として表示されたりするので、都合のよいタイミングで都合よく候補を表示してくれます。「なまえ」と入力した場合、自分の名前が表示されたり、「めーる」と入力した場合、自分のメールアドレスが表示されたりします。名前や住所、メールアドレスなどが対象になるようです。

もちろん、Nだけの簡単文字入力方式、T9(ティーナイン)も健在です。
マチキャラ設定をONにして、iコンシェルのキャラクタの選択できる

iコンシェルにも対応、プリインストールのマチキャラが選択できます。
拡大もじ
メール画面などで、拡大もじが、最大60ドットに対応しています。N-07Aの大画面約3インチにより、大きな文字が見やすくなっています。

とても大きな文字なので、はっきり視認できます。

メニューも大きな文字でハッキリ。メール本文も拡大もじが、いっぱい。
iウィジェットとは?~ミニプログラム
ドコモが発表した2008年秋冬モデルからiウィジェットという新しい概念のサービスが搭載されました。2009年夏モデルのN-07Aにも、もちろんこの新機能を搭載しています。
「iウィジェット」とは検索窓、株価情報など、よく利用する複数のコンテンツ(ウィジェットアプリ)を iウィジェット画面に最大8個まで表示することができます。

iウィジェットへの画面はセンターキーの↑キーをワンクリックするだけで簡単にアクセスOK。
地図や時計、株価情報など最大8個までのツールやコンテンツをワンタッチで表示。使いたい機能がすぐに起動できます。また、サイトからダウンロードをすることにより、ウィジェットアプリを追加することも可能となっています。

コナミスポーツクラブ提供のスポーティなiウィジェットを搭載しています。さらにコナミスポーツクラブのiモードサイト※に登録すると統合的な健康管理も可能となっています。
※マイメニュー登録が必要です(無料)。別途パケット通信料がかります。

コナミスポーツクラブ提供のスポーティなiウィジェットは、摂取カロリーチェッカーや、占いなどスポーツを楽しく継続できる美しいコンテンツが満載です。コナミスポーツクラブのiモードサイトに登録すると、毎日の歩数計データをアップロードしてデータベースに記録。長期間の履歴管理や食事管理など、総合的な健康管理が楽しめるように工夫されています。

本日の歩数が記録されています。

寿命まで占ってくれる?

ラッキーマッスルを占ってみて欲しい…。
滑らかなワンセグ映像~フレーム補完機能で映像がなめらかに…
通常1秒間に15コマのフレームで送信されるワンセグ番組でも、ケータイの内部回路が画像を高速演算処理して、フレームとフレームの間に中間フレームを作成し、それを挿入して補間してくれます。
そのため、1秒間に表示できるコマ数が2倍の1秒間30コマになっています。これにより、映像がなめらかになり、スポーツ番組など動きの速い映像もよりリアルに再現するそうです。録画したワンセグ番組もこのフレーム補完機能で映像がなめらかになるそうです。
N-08AやN-09Aにも搭載されていたハイパークリアボイスがN-07Aにも…
前回の体験レポートでもすでに紹介しましたように、都会の雑踏やゲームセンター、工事現場でも聞きやすい…ハイパークリアボイスがN-07Aにも搭載されています。Nの優れたDNAが後継機種に搭載された好例と言えるでしょう。

対戦プレーが楽しめるiアプリオンラインに対応~BluetoothでiアプリタッチもOK
新機能として、iアプリタッチ対応となっています。この機能を利用すると、対戦ゲームなどをするときにiアプリタッチ対応の他の端末とFeliCaマークを重ね合わせるだけで簡単にBluetooth接続と通信が可能となります。
最新モデルと同様、iアプリオンラインにも対応しています。これは離れていてもみんなでいっしょにゲームが楽しめる通信ゲーム。複数人でリアルタイムにオンライン通信可能なiアプリでは電話帳と連携し、「iアプリコール」を使って簡単に友達や仲間を呼び出せます。
iアプリオンラインを利用する場合は、パケット通信料が高額になります。また、iアプリオンラインを利用するために第三者を呼び出す場合は別途パケット通信料がかかります。その為、毎度のことなら、パケ・ホーダイダブルなど、必ず毎月定額の料金で利用できるパケット定額サービスに契約してから利用するのがよいでしょう。これは充分注意する必要があります。

N-07Aにプリインストールされているiアプリとiウィジットは前回紹介したN-08AやN-09Aとよく似ています。下記がN-07Aに最初からプリインストールされているアプリです。
- ルミネス
- いっしょにデコ
- iアバターメーカー
- モバイルGoogleマップ
- 日英版しゃべって翻訳 for N
- Gガイド番組表リモコン
- iD 設定アプリ
- DCMXクレジットアプリ
- iアプリバンキング
- FOMA通信環境確認アプリ
- モバイルSuica登録用iアプリ
- 地図アプリ
- マクドナルド トクするアプリ
- 楽オク☆アプリ
- Start! iウィジェット
- コナミスポーツクラブ
- STOP WATCH
- ROID ウィジェット
- お天気予報ウィジェット for N
- 駅探 乗換案内
- iWウォッチ
- 株価アプリ
- Google モバイル
iモードで探す
これを起動すると、iアプリがいろいろ探せるサイトに接続できるようです。
ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されています。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはずでしょう。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。

クイック検索機能
N-08AやN-09Aと同様に、サイト閲覧中やメール画面などからダイレクトに検索ができるクイック検索機能です。サイト閲覧中に機能ボタンをクリック、メニューからクイック検索を選択するとクイックサーチが起動します。

直接入力で検索しているところ。この画面では「イチロー」を検索しているところです。
この機能はiモードのブラウザで閲覧中だけでなく、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面でもダイレクト検索が使えるので、何か調べ物をしたいときは、活用してみてください。


i モードでの検索だけでなく、新たに地図や辞典、画像などの検索ができるようになっています。メール閲覧中に調べたいコトバに遭遇しても、メール画面を閉じずに検索したりすることができます。検索できる種類は下記です。
- iモード
- 辞典検索
- 地図を見る
- Google検索
- Google画像検索
- Googleニュース検索
SRS SOUNDで迫力の臨場感
デジタルオーディオやパソコン、カーステレオから各種放送局まで、幅広いジャンルに最先端のサウンド技術を提供しているSRS Labs,Inc.が新開発した音響技術「SRS TruMedia」を搭載しています。音楽はもちろん、動画やワンセグも迫力の高品位サウンドが利用できるようになっています。

SRS TruMediaは、.SRS Labs, Inc.の立体音響技術と.使用するスピーカやヘッドホンの重低音をムリなく再生させる技術、そして音の輪郭を明確にする技術を融合した複合技術となっていて、色々なエフェクトがカスタマイズされ、携帯電話とは思えないクリアで臨場感あふれるサウンドが体感できるようになっています。

オリジナル音源の細部までリアルに再現。
バーチャル5.1chサラウンド
さらに、SRS TruMediaを搭載したことにより、別売りの普通のステレオヘッドホンでバーチャル 5.1chサラウンド再生が可能となっています。

SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)対応放送・コンテンツであれば、よりリアルなバーチャル5.1chサラウンド体感できるそうです。SRS CircleSurround(サークル・サラウンド)とはサークルサラウンドエンコードされた2chのソースから5.1ch音場を創り出すマルチチャンネル音場技術。
microSDカードやmicroSDHCカードは別売です
従来の2GBのmicroSD(TM)カード対応に加えて、最大16GBのmicroSDHC(TM)カードに対応するようになりました。高画質画像や音楽コンテンツもたっぷり保存して利用できそうです。どちらも別売りです。
- microSD(TM)カード(別売)(2GBまで対応)
- microSDHC(TM)(別売)(16GBまで対応)

別売りのmicroSDメモリカードの挿入場所はこちらです。バッテリーカバーを先ず開ける必要があります。さらに、バッテリーも取り外してください。

microSDメモリーカードを挿入しているところです。挿入する方向を間違えないようにしましょう!
ただし、SD-Audio形式の音楽データはmicroSDHCメモリーカードには登録できないようです。SD-Audio形式の音楽データを保存したいときは、欲張らず最大2GBまで対応できる microSDメモリーカードの方を利用するとよいでしょう。
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとN-07AがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタも同じ場所にあります。イヤホンマイクのジャックを直接ここに接続することはできません。前編の体験レポートでも説明した通り、イヤホンを利用したいときは、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタを利用して、このコネクタに接続します。

コネクタはここに一ヶ所だけ。
ここにはいろいろなケーブルを接続することになります。

左の写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。右の写真は充電器の端子をつなげているところです。
左の写真のように、別売りのFOMA USBケーブルをN-07Aとパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイがmicroSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。

今回のN-07Aにも当然この機能が使えます。初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでください。
最近は充電機能付USB接続ケーブルがドコモショップで発売されています。これを利用すれば、充電しながら、USBケーブルを接続することができます。

これは、FOMA充電機能付USB接続ケーブル 02という別売りアクセサリ。ドコモショップで発売されています。ケーブルの途中にあるスイッチにはONとOFFがあり、ONにすると充電できます。

N-07AにFOMA充電機能付USB接続ケーブルを接続していることです。
FOMAカードを差し替えるときは?

電池カバーを下にずらして、カバーを外します。両方の親指を使うとうまく開くようです。チェッカー模様が目立つので、電池カバーの切れ目がよく見えないかもしれません。電池カバーが下にずれているところがわかりますか?

電池カバーを外した写真です。FOMAカードを挿入する場所は電池の左上部分にあります。黄色いトレーが見えますか?電池はN16が使われています。

FOMAカードを差し替える際は、電池を外して、黄色いトレーを引き出します。写真のようにFOMAカードを黄色いトレーに載せます。FOMAカードの裏表と挿入方向を間違えないように注意してください。

黄色いトレーを元の位置に戻します。電池を元に戻します。 電池カバーを元に戻すとFOMAカードの差し替え完了。
前編でも紹介しましたが、Bluetoothにも対応


N-08AやN-09Aと同様にN-07AとBluetooth対応機器をBluetooth通信で接続すれば、カバンなどに入れたままハンズフリーで音楽を聴いたり通話することが可能です。Bluetoothヘッドホンでもバーチャル5.1chサラウンドが体感できるそうです。
次のようなことができます。
- ワイヤレスでダイアルアップ接続する
- Bluetooth機器に電話帳を送信する
- ヘッドセット/ハンズフリーで通話する
-
オーディオ機器で再生する
- iアプリで対戦ゲームを行う
今回のモデルには、OPPとDUN、SPPが新しいプロファイルとして追加されています。
HSP (HeadSetProfile) 1.1 ⇒対応機器(ヘッドセット)でのワイヤレス通話
OPP (ObjectPushProfile) 1.1 ⇒N-07Aの電話帳データやスケジュールデータを対応機器(PCなど)に送受信
DUN (Dial‐Up Networking Profile ) 1.1 ⇒対応機器(PC等)からのダイヤルアップ接続
HFP (HandsFreeProfile) 1.5 ⇒対応カーナビなどと連携してのハンズフリー通話など
A2DP (Advanced Audio Distribution Profile ) 1.0 ⇒対応機器(ヘッドホン等)での音楽のワイヤレス再生
AVRCP ( Audio/Video Remote Control Profile) 1.0 ⇒音楽等をワイヤレス再生する場合のリモコン機能
SPP (Serial Port Profile) 1.1 ⇒対応機器との連携でワイヤレスシリアルポート通信(iアプリDXのみ対応)

DUN (Dial‐Up Networking Profile )プロファイルに対応しているため、筆者のカーナビにも接続できました。ホンダのテレマティクスサービス「インターナビ・プレミアムクラブ」です。


internaviとはダイヤルアップで接続します。

ホンダのインターナビ・プレミアムクラブという会員制サービスは全国の会員同士が自分の運転する自動車から得た走行情報をインターナビサーバーに集めて互いに共有することで渋滞情報を考慮した精度の高い目的地までの最適ルートを案内する「フローティングカーシステム」が最大の特徴となっています。FM VICSによる渋滞情報以外に、インターナビVICS情報を加えた最新渋滞情報を提供し、目的地までの最適のルートを案内するロジックになっています。

カーナビの画面も操作して、N-07AとBluetoothのペアリングを実施します

一度、Bluetoothのペアリングを実行しておけば、後はすべてフルオートです。

カーナビに電源が入っていたらBluetoothを介して自動的にケータイ端末と接続、自動的にサーバーにアクセスして渋滞情報をダウンロード、自動的に最適ルートを案内します。
ダイヤルアップで接続するときはドコモのケータイ端末ですので自動的に mopera.ne.jpにアクセスするようです。
すべてフルオートですのでポケットやカバンに入れたケータイ端末を操作する必要がありません。カーナビと携帯電話のBluetoothによる連携は携帯電話のサービスに新しい世界を広げたと思います。
先代のNシリーズに搭載されていたクイックアルバムがN-07Aにも搭載されています

クイックアルバムは色々な起動方法がありますが、フォトスライドショーで表示するなら、閉じたままでタッチセンサーが利用できます。先ず、サイドにあるボタンをクリックして、タッチセンサーのライトが光っている間に、■か、▼、▲をタッチしてみてください。本体がブルンと震えて反応します。
ヨコ方向のアイコンメニューが現れます。このモードで選択・起動できる機能は下記です:



(上から)
- enjoy exercise
- photomode
- photo slide-show
- movie mode
- voice mode
- music player
- 1seg

カメラで撮影した画像をかっこよく閲覧するための機能として、クイックアルバムが搭載されています。N-01Aのようにタッチパネルで操作することはできませんが、画面の右横にある3つのタッチセンサーで画面を操作できるようになっています。


多彩なエフェクトで次々に画像を表示。画像閲覧を楽しく演出します。エフェクトは「フェード」「キューブ」「スライド」「RBG」の4種類から選べます。
Enjoy Exercise(TM)は N-07Aのスポーティアプリケーションです
N-08AやN-09Aに搭載されていた歩数計(ウォーキングカウンター)がコナミスポーツクラブ監修を受け、Enjoy Exercise(TM)にバージョンアップされて搭載されています。
N-07Aなら、ケータイを通勤中に歩数計として気軽に利用できそうです。しかも、本格的なランニングにも対応していますので、ウォーキングだけではありません。コナミスポーツクラブ監修のもと、運動中に知りたい情報だけでなく、総合的な運動成果や健康管理にも役立つ機能が満載されています。

画面上部で歩いている人のアイコンを見つけたら、それはウォーキングカウンターが作動中。
Enjoy Exerciseはデスクトップのアイコンをクリックしても起動できます。

Enjoy Exerciseのメニューには目的や用途に合わせて WALKもしくはRUNのいずれかを選択することができます。運動効果はSP-VIEW で確認します。

SETTINGSでは歩数計機能の起動、身長や体重の設定、WALKの歩幅、RUNの歩幅、目標設定、モードセレクトなどが設定できます。

SP-VIEWでは気になる運動成果を楽しく確認できます。運動成果に応じて変化していく多彩な画像で、毎日のチェックが楽しくなりそう。
モードセレクトにより、Enjoy Exerciseの画面デザインを好みの表示に切り替えて楽しめます。
-
BASICモード
-
SPORTSモード
-
DIETモード
- LOHASモード
3つのモードが選択できます。BASICモードでは1週間で主要都市の路線区間を完歩できるようになっています。SPORTSモードでは、よりしっかりとした運動を実行したい人にオススメ。DIETモードではピンクのブタちゃんが登場?!毎日の脂肪燃焼量をピンクのブタちゃんのアイコンで表示します(^^;)``汗。LOHASモード(ロハスモード)では自動車を利用せずに歩いたことで削減したCO2排出量を表示します。

BASICモード

SPORTSモード

DIETモード

LOHASモード(ロハスモード)
このケータイは、3軸加速度センサによる歩数計(ウォーキングカウンター)を搭載しています。メタボ対策でダイエットや軽い毎日の運動を計画している人にもオススメです。是非、このケータイ持ってお散歩に出かけてください…(^^;)``汗。

こちらはグラフなどの表示例です。歩数や歩行時間、歩行距離、消費カロリーなどがわかります。さらに、毎日自動でカロリー消費計算して、過去から現在までの歩数記録、歩行距離、消費カロリーをグラフにしてディスプレイに表示してくれます。
歩数や距離など、目標設定しておけば、達成時にバイブレーションと画面で分かりやすく知らせてくれる機能も搭載されているようです。
N-07Aのカメラで撮影してみましたぁ
フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、実際のサイズはワイドVGAの480x854ドットです。しかし、このサイズでパソコンで表示すると巨大 な写真画像になってしまいますので、ここでは4分の1のサイズの240x427ドットに縮小しています。撮影したときのオリジナルサイズで写真画像を確認したい方は画面をクリックしてみてください。超巨大のワイドVGA480x854ドットで写真画像を確認することができます。
以下の写真はすべてオリジナルサイズをリンクしましたので、是非、クリックしてみてください(^O^)/
道端の黄色い花 By N-07A
今回、N-07Aにも手ブレの補正機能が搭載されています。少々手が震えたり、被写体が動いてもキレイに撮影できるようです。手ブレや素早い被写体の動きでも、あまり気にせず撮影できそうです。
同じ240x427ドットですが、ヨコ表示にしました。シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。
また、今回のN-07Aは画面縦横自動機能を搭載しているので、ケータイ本体をヨコに傾けるだけでヨコモードで撮影できます。そしてまた、タテモードで撮影した時はケータ イ本体をタテに傾けるだけでOKです。

N-07Aをヨコに構えて撮影しているところです By N-07A
ヨコモードで撮影できました。
タテに構えて撮影しているところです By N-07A
こちらはタテモードで撮影できました。
以上、N-07Aの注目ポイントを列記して説明しました。長くなりましたが、毎日をスポーツにするケータイ N-07A SPORTS EDITION(TM) のインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよ~という方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。
さて、後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、前編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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