【Vol.17】N702iS体験レポート

 

 

 2006年8月

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photoみなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。夏らしい暑い日々がやって来ました。小中学校ではもう夏休みに入り、各行楽地やプールでは子供たちをたくさん見かけるようになりました。事故には充分注意して楽しい夏休みを過ごしてくださいねぇ。

さて、読者のみなさんは、いかがお過ごしですか?今回で17回目を迎える「Nの体験レポート」です。それにしても暑いですね。冷たく冷えたイチゴミルクやカフェラテはいかが? 「ハイ、どうぞ」

 

うん、おいしそう…。(*^^)v

 

photo3つ並んだコップ?

一見コップのような形をしていますが、実はケータイ端末です。(^^;)``汗

今回はコップのような形をした「カワイイ」ケータイ電話 FOMA N702iSを紹介します。実際の名前は左から、Strawberry Milk, Mineral Water, Cafe Latteです。色も形もインテリアに溶け込むコップスタイルの携帯端末です。でも、正確にはグラススタイルケータイと呼ぶそう。

 

 

このユニークなコップケータイをデザインしたデザイナーさんは佐藤オオキ氏。建築やインテリア、プロダクト、広告まで幅広い領域で活躍し、「日常の中にある、小さな非日常」をコンセプトに生活に溶け込みながらも、驚きや喜び、癒しを感じさせるいままでにないケータイを完成させました。

別売りの卓上ホルダーには筆者も心を打たれました。ケータイと充電器が一体となって、お部屋のインテリアに溶け込んで、優しい癒しを感じさせてくれます。

 

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幻想的に光る卓上ホルダを使ったインテリアライトが事前のアンケート調査でも大好評だったとか。約8割以上の人が「魅力を感じる」と答えたそう。青色の LEDライトが公私両面で疲れた筆者の心を慰めてくれるようだ。卓上フォルダだけでも、欲しい…(オイオイ、(*^_^*)☆(^^;)``汗)

ボディの標準色は上記の3種類だけですが、別売りのスタイルプラスが5色あるので、最大8種類のカラーバリエーションが楽しめます:

photoスタイルプラス(別売)は左から、
・Orange Juice
・Soda
・Cranberry
・Matcha
・Hot Chocolate

 

 

 

photoどれも、すべてドリンクの名前を想定していますねぇ。形がグラスのようなおしゃれで優しい「ラウンドフォルム」になっています。ボディの底と頭が平らに なっているので、ちょうどコップのように立ててテーブルの上に置くことができます。さて、あなたなら、どのドリンク?、あっイヤ、ケータイがお好みです か?(*^_^*)☆(^^;)``汗

 

 

 

 

 

操作性や安定感、メニュー構造などは先代 FOMA N702iDのDNAを継承していますが、デザインは一新されています!先代がまったくのフラットでスクウェアな鋭角のデザインでしたが、今回は一変してキュートでカワイイ、丸みを帯びたデザインで女性向けを意識した色と形になっています。

 

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モデル名は最後の記号の部分が一文字、DとSの違いだけですが、どちらも両極端で強烈な個性を放っています。FOMA N702iDは超クールなデザインと潔いコンセプトで日本の若者に向けて猛烈にアピール。今回のFOMA N702iSは超キュートなデザインとカワイイコンセプトで日本の女性に向けて涼しげなアピール光線を送っています。

ということで、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に FOMA N702iSのインプレッションをレポートします。毎度ながらこのレポートの画像をクリックすると拡大画像が見られますので、ぜひ確認してみてくださいねぇ。

そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで本物の N702iSをご自分の目でご確認ください。特に今回の N702iSはいままでにないNです。今回、筆者が体験レポ用にゲットできた N702iSはなんと太っ腹、三色すべて実機で借りることができました。では早速、N702iSをレポートしていきましょう。

 

本体のカラーバリエーションはおいしそぉな3色

 

 

N702iS製品ページへ

 3色を並べてみました:
・Strawberry Milk
・Mineral Water
・Cafe Latte
です。

先ほど、説明しましたように、別売りのスタイルプラスが5色あるので合計8色のカラーバリエーションが楽しめます。さらに、着せ替えのスタイルプラス対応なので、これ以外のスタイルプラスが今後、色々登場することでしょう。

 

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コップのように自立します

photo裏面は余計なかざりはムダ、とばかりに、とてもシンプルです。並べると本当にコップが並んでいるように見えます。

 

外観をチェックしてみよう!

photo開いてみたところ、カーソルを上下左右に操作する十字キーの部分が白い大きな円形になっていて一体化している。先代の N702iDと同様に中央にニューロポインターはありません。中央の決定キーは円形だが、十字キーと一体化しているようにも見える。十字キーの周囲のキー もすべて白い円形になっていて、カワイイです。N702iDにもあった iチャネルのボタンには「ch」のロゴがある。これはマルチタスクボタンと兼用です。

 

photoダイヤルキー部分の写真です。楕円形のキーが縦横一直線に並んでいます。電卓のキーボードのような形をしていて、クリック感が軽いです。

 

photoディスプレイの上部にある大きな円形の窓はCMOSのインカメラ。有効画素数33万、記録画素数31万で、これはN7021iDより3倍程度スペックアップ している。カメラのすぐ右隣には小さな穴が2つ見えます。これは受話スピーカ。たとえ耳をあてる位置がずれても、どちらかの穴から受話音が聞こえるように なっている。

 

photoこんなところにさりげなくカメラのマクロ切り替えスイッチがあります。向こう側にセットすると通常モード、手前のチューリップのマークがマクロモードです。

photoストラップの穴はこんなところにある。よく見ないと、見落としそうです。

結構大きな穴なので、ストラップがたくさん付けられますネ。

photo斜め後ろから見た写真。こちらはヒンジがある部分だが、形はヒンジらしくない。「この印籠が目に入らぬか」みたいな側面です(^^;)``汗。

photoグラスのトップ面です。ここがヒンジになっています。フラットで断面が楕円形になっています。イヤホンがつながるコネクタのキャップはケースと同色で同化している。見えるかなぁ?

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くるりと180度回転したところ。グラスの底面です。黒い四角形の窓は赤外線ポート。充電端子も左右に見えます。

photo左側面トップの写真。とてもシンプルで透明なコントロールボタンが二つならんでいます。こんな細かいパーツもカワイさにこだわっているのですね。

伝言メモの再生や画面のスクロールなどに利用するサイドのコントロールボタンです。

photoアウトカメラの穴は、一番下の黒い●の部分。カメラ周りはとってもシンプル。コップの底から泡立つ水泡をイメージした穴が波打ってだんだん小さくなっています。

泡立つ水泡のイメージはアクアイルミネーション(TM)と呼ばれている。端末を閉じた時や充電完了時にはこのアクアイルミネーション(TM)が下から順に点灯するようになっている。

特に充電完了時には卓上ホルダの青いイルミネーションに合わせて、「アクアイルミネーション(TM)」も下から順に青色に点灯するので、夜間ではさらに幻想的だ。

このカメラはCMOSタイプを採用、有効画素数130万、記録画素数120万で、N702iDより少しスペックがアップしている。

アウトカメラのすぐ上にある白い円形の窓がカメラのライトです。さらにその上にある円形の2つ穴が小さなアイコンを表示するイルミネーション窓になってい る。従来のような四角形の背面液晶ディスプレイではないが、着信メールや不在着信を小さなアイコンで表示するようになっている。

さらにその上にある円形の穴が着信ランプ、着信時にはあらかじめ設定した色々な色で点滅する。その上の小さい3つの穴がスピーカ。ここから、着信音やアラーム、着信メロディなどが聞こえる。

photoなにもないシンプルでフラットな裏側です。スタイルプラスの裏面はバッテリーカバーをかねています。あまりにシンプル過ぎて、なんとコメントしていいやら(^^;)``汗、シンプルそのものです。

バッテリーカバーを縦方向に下へスライドさせるとスタイルプラスのカバーが外れて内部にバッテリーが見えます。

photo内部のバッテリー全体が見えました。FOMAカードを差し替えするときは、このバッテリーを外す必要があります。

photo表のスタイルプラスを外したところ。このカバーがないと、内部はちょっと怖い顔をしています。カバーなしで使わないほうがいいでしょう。

photoスタイルプラスの表カバーと裏カバーです。表カバーにはQRコードのラベルが貼り付けてあります(※販売時には表カバーにQRコードが付いているらしい)。これはスタイルモードになっていて、カメラで読み取る と、例えばこの場合、Stone Therapyのスタイルモードが設定できるようになっています。

photo60度ほどの角度で開いたところ。このケータイのヒンジは自由な角度で静止することができるので、50度でも40度でも静止OK。ただし、20度ぐらいの角度だと自動で閉じます。

photo全開で開いたところ。これ以上には開かない。

全開にして、側面から撮影してみた。ヒンジの部分を全開にすると、このような段差ができる。上下のボディはそれぞれ断面が半円形になっているので、グライダーの翼のように見えて美しい。

 

それではさっそく電源ON!

photo 電源を入れた時の待受画面。画期的なのは携帯電話に加速度センサーが搭載されていて、ケータイを傾けたり、振ったりすることで各種の操作ができる「ゆらぐインターフェース」の搭載だろう。

それで、この時点でケータイを左右に振ると、画面に表示されている水面が…、左右に揺れます。みずみずしくていいですねぇ。この水面の揺らぎは癒されます。

実際にFOMA N702iSを傾けると、待受画面の液体の水面が傾けた方向に傾きます!!さらに、傾きの角度をつけると、さらにその角度に水面が動きます。まるで、ディスプレイに液体が入っているようです。そして水面は絶えず大地に対して水平を保とうとします。

それで、FOMA N702iSを真っ逆さまにすると、水面も同様に逆転します。面白いです。

また、この水面の高さがちょうど電池の残量を示しているので、水面がだんだん低くなってくると、そろそろ電池を充電しなければならないなぁと気付くようになっています。おもしろい。

この液体のような動きを作るのは加速度センサーの技術。揺らぎを生み出す最新技術が使われている。

センサーがケータイの動きを感知して水面を常に水平方向に保つ動きはまるで、グラスケータイに水が入っているような感覚になります。

傾きの速さで水面のゆらぎの強さを決定するので、ゆっくり傾ければゆっくり水面がゆらぎ、すばやく傾けるとすばやく揺らぎます。

では、スナップを効かせて、激しくケータイを振ると中から泡が・・・。すごい、良くできています。

photoメインディスプレイの下にはドコモのロゴ。加速度センサーは十字キーの上部、N702iSのロゴの下に横置きで内蔵しているという。

ケータイを振るときは左右に振るほうが加速度が付くらしいです。

 

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HELLO! HELLO! HELLO!

 

上記の3種類の待受画面はそれぞれ、本体カラーのイメージに合ったものです。

左から:
・Strawberry Milk
・Mineral Water
・Cafe Latte
です。

この3種利の待受画面は加速度センサーに対応しているので、ケータイを動かすことで、水面のゆらぎを楽しむことができます。このケータイはあくまでもドリ ンクや液体、光による癒しにこだわっているようで、気泡や水面、ゆらぎ、波紋、海、波音、水の音など、あらゆるところでウォーターを意識したコンセプトで 満ちているようです。

そんな訳で、電池残量は水面の高さだけではないようです。下記の電池マークとアンテナマークに注目です。

HELLO!

Strawberry Milk の場合、電池の残量はコップに残るストロベリーミルクの残量で表示しています。それから、カワイイ 、アンテナマークがフォークとイチゴの数で表示されています。従来、電池マークを変える遊びはFシリーズのスペシャルモードでありました が、Nシリーズでもこのような表示ができるようになりました。

HELLO!

それで、Mineral Waterの場合、電池の残量はボトルに残るミネラルウォータの残量で表示。アンテナマークは水道栓と水滴マークの数で表示です。

HELLO!

そして、Cafe Latteの場合、電池の残量はコップに残るミルクコーヒーの残量で表示。アンテナマークはスプーンとコーヒー豆の数で表示です。

うん、おもしろいですねぇ。ではでは、ディズニーモードにした場合、電池マークとアンテナマークはどうなるの?これは、後でディズニーモードの部分で説明します。

もちろん、フルスクリーンの待受画面に対応しているので、電池マークやアンテナマーク、miniSDマークが待受画面の上に表示されている。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっている。

メイン液晶は2.1インチのモバイルシャインビューと呼ばれるNシリーズ自慢のカラー液晶です。液晶の発色がいい感じです。ドット密度は240x345 ドットで65,536色のTFTカラー液晶です。QVGA+で液晶のバックライトも充分に明るい。QVGA+のプラスはQVGAより縦方向が25ドット分 大きくなっていることを意味する。そのため、プラスの部分にも色々な状態表示が可能になっている。

photo例えば、このように画面右下は通常、現在時刻が常時表示されるので、いつでも時刻が確認できて便利だ。

 

デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴

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デスクトップの日付表示や時刻表示はただの表示ではない。パソコンのように、日付や時刻がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できる。このように、時刻をデスクトップアイコンのように選択すると「めざまし時計」が起動できる。

photoまた、デスクトップの日時表示を選択すると、スケジュール機能を起動したりすることができる。これは既に FOMA Nシリーズの共通機能だ。

 

メインメニューを表示

photoメニューキーを押すと、メインメニューが現れる。先代と同様、画面右下に常時時計を表示しているラインがある。この時計はメールやウェブをしている時でも 常時この位置に現在時刻を表示できるようになっている。時刻表示のエリアがこの位置にあることで、スケジュールを確認している時とかiアプリをしていると きでも時刻が確認できるのがいい!

メニューはテーマの選択が可能で、例えばスタイルモードから:

・Mineral Water
・Cafe Latte
・Strawberry Milk
・The Little Mermaid

などが選択することができる。

 

夜間の操作も楽しい

photoボタンのバックライトはソフトで明るいグリーンブルーです。他の3モデルも全てこの色でした。夜間の車のインパネのような美しさがある。

photoこれは先代の FOMA N702iD から搭載されていた自慢の無機EL(エレクトロルミネセンス)ライトです。いい感じです。

photo光源には無機ELを使っていてキーのひとつひとつをムラなく均一に照明していて、キレイ。

よく見るとキーの周囲はより明るく輝く枠がついていて、ひとつひとつのキーが浮き出ている感じ。中央の決定ボタンも明るい円形がくっきり見える。

photoケータイの周囲が少し暗い状態でも、このような感じにキーひとつひとつが淡くバックライトされるので、これもまたいい感じです。

 

内蔵iアプリまで水の世界観で統一

photo内蔵のiアプリは2つ:
・リバーシ
・Gガイド番組表リモコン

N702iDで好評だった8x8のリバーシが、水バージョンにリニューアルされて登場です。
バックがゆれる水面になっていてトロピカルな雰囲気です。

(C)Primeworks

みんなNランドその他、「みんなNらんど」にアクセスすれば、パズルゲームなどもフリーで利用できるので、Nユーザでiアプリゲームが好きな人は是非、「みんなNらんど」へ行きましょう。「凸凹パズル」もダウンロードできたりする。

「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。

 

 コップのトップにはストローの穴もある?

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 穴のふたを開けると、そこから出てきたのはイヤホンマイクのジャックでした。ここにはストローではなく、丸型のイヤホンマイクプラグを挿入します。 iPodなどで利用しているステレオイヤフォンプラグは大きすぎてこの穴には入りません。マイク回路にも接続できる丸型のイヤホンマイクプラグが使えます。

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加速度センサーはこんなところにも活躍

photoめざまし時計にも加速度センサーの技術が使われています。アラームが鳴ったとき、ケータイ本体を左右に振ることで止めることができます。

一生懸命、振っている間に目が覚めてしまいそう(^^;)``汗

 

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1分、3分、5分のキッチンタイマーとして砂時計が使えます。この機能、正式名はティータイマーです。お茶を入れてから、ベストな飲み頃タイムを知らせてくれます。

あたかも、砂時計をひっくり返して時間を計るように、ケータイ本体は逆さまにして元に戻すとタイマーがスタートします。やり直す場合は、もう一度逆さまにするとリセットされ、元に戻したときに再スタートです。こんな動作にも加速度センサーが内部で活躍しています。

 

内蔵のディズニーキャラクターも水にちなんで・・・

 

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(c)Disney
FOMA N700系でおなじみのディズニーモードも健在、N702iSの世界観にマッチするように、今度のディズニーキャラクターはキュートなプリンセス「アリエ ル」が登場です。リトル・マーメイドの「アリエル」は女性に大人気のプリンセス。スタイルモードで一括設定すれば、待受画面もメニューも、そして電池マー クやアンテナマークまで、一挙にリトル・マーメイドの世界に入ります。

それで、アンテナマークは、電池マークこんなマークになります。タツノオトシゴと水滴と思われます。電池マークは?うん、海に流すメッセージボトルかなぁ?

色々な利用状態でキャラクターが登場して楽しませてくれるディズニーモード。ディズニーファンなら、使うたびに愉快な気分になれるかも (^_^.)。

 

 

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デコメールピクチャ
(c)Disney
デコメールピクチャ
(c)Disney
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状態表示 電話発信
(c)Disney
状態表示 電話着信
(c)Disney
状態表示 メール受信
(c)Disney

 

 

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幻想的に光る卓上ホルダ・・・ホシイかも・・・

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冒頭でもお話ししましたが、インテリアを意識した透明な卓上ホルダは、卓上ホルダの側面スイッチをいれると挿入部分にある青いイルミネーションが点灯し、幻想的な光を発します。

お部屋のインテリアとして涼しげなムードが漂ってきそうです。

卓上ホルダの青い光はケータイ端末の充電ランプではありません。この青い光は充電ランプとはまったく別物です。赤い充電ランプはケータイ本体にあります。

 

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これは明るい部屋で撮影した卓上ホルダです。卓上ホルダの側面スイッチをいれると青いランプが点灯します。

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夜になったら、枕元に置かれた卓上ホルダが幻想的に光るのでケータイの場所がすぐにわかります。実用的な便利さも必要ですが、筆者の疲れた心には、この青い光が部屋の片隅に灯っているだけで幸せになったりします。(*^^)v

 

Nユーザなら知っているハズ「みんなNランド」

みんなNランド

 

ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」にはNシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されている。Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはず。

「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。

 

以上、N702iSの注目ポイントを列記して説明しました。もちろん、N701iやN902iの伝統をしっかり継承しています。そんなN702iSの魅力を下記に列記します。

 

デスクトップアイコンなどNだけのワザあり

・使いたい機能が待受画面からすぐに使えるデスクトップアイコン
・文面を理解してデコメールに変換してくれる「おまかせデコメール」

 

主なN702iSの機能を列記すると・・・

■デザイナー佐藤オオキ氏とのコラボレーション
グラスをイメージしたフォルムに合わせた全8種類の両面着せ替えパネル「スタイルプラス」を採用。水泡のようなイメージの背面表示「アクアイルミネーション(TM)」が光って着信やメールを通知

■ゆらぐインターフェース
・携帯電話の傾きに応じて待受画面が液体のゆらぎを表現

・携帯電話を傾けることで自分の電話番号やアドレスが「水音」と共に赤外線送信される

・携帯電話を振る事で目覚まし時計を停止させる事や、携帯電話を引っ繰り返すことで砂時計のようにタイマーをリセットさせ、再スタートさせる事も可能

■光る卓上ホルダ
・インテリアを意識した透明な卓上ホルダは、青いイルミネーションが点灯

・充電完了時には卓上ホルダの青いイルミネーションに合わせて、「アクアイルミネーション(TM)」も下から順に点灯

■ Mogic Engine搭載
・快速変換エンジン「Mogic Engine」を搭載しています。かな・漢字はもちろん、英語や絵文字まで、入力/変換が飛躍的にパワーアップ

・ワード予測変換
1文字入力するだけで単語を予測する「先読み予測」や、コトバのつながりを文節で予測する「つながり予測」など変換候補を次々と表示し、文章の作成が簡単・スピーディーに行えます

・モードレス入力モード
切替なしに、変換候補を表示中に「英数」ボタンを押すだけで入力したひらがなに対応した英数字が候補として表示されます

・その他の機能
簡単絵文字入力、英語T9入力機能を搭載の他、国語/英和/和英辞典を搭載しています。また辞書のダウンロードにも対応しています

 

 

以上、長くなりましたが、FOMA N702iSのインプレッションをレポートしました。「もっと知りたい!」「マハロの説明じゃわからないよーっ!」「実機の感触を味わいたい」という方は是非、最寄のドコモショップにお立ち寄りください。

 

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