【Vol.33】スタミナバッテリのN706ie体験レポート<前編>

 

 

 2008年8月

 

N706ieみなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。今年の1月は amadanaケータイ FOMA N705iの体験レポートを書いていました。そして、7月にはFrancfrancケータイ FOMA N706iの体験レポートを書きました。そして、今は8月。突然の局地的豪雨や激しい雷雨で、今年の夏は積乱雲が活発に活動する暑い暑い夏となっています。みなさんは、いかがお過ごしですか?

さて、amadanaケータイ やFrancfrancケータイに続いて、お次は スタミナバッテリのFOMA N706ieの登場です。ちょうど、Francfrancケータイを旅ケータイと呼んだように、筆者は自分なりに、このケータイのことをスタミナバッテリのFOMA N706ieと呼んでいます。人によっては、ワンタッチオープンケータイ、または歩数計(ウォーキングカウンター)ケータイと呼んだりするかもしれませんねぇ(^^;)``汗。

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なぜって?実はこのケータイ、ワンタッチオープン(TM)機構が搭載されていて、片手でヒンジの部分にあるボタンをワンタッチするとケータイがらくらくゆっくりと開きます。そして、使いやすさや見やすさ、聞きやすさなどを特に考慮した携帯電話になっていますよ。

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大容量スタミナバッテリーとNシリーズが得意とする省電力設計を採用しているため、電池がすごい長持ちなのもこの携帯電話の特長にひとつになっています。また、拡大もじや大画面が採用されているため、細かい文字で困ることもないでしょう。

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連続待受時間(静止時)が 約650時間、ワンセグ視聴時間が約300分、連続通話時間(音声通話時) 約240分※ということでFOMA 最長クラスとなっています。
※2008年5月現在、FOMAシリーズにおいてNTTドコモ調べ。
※使用条件により記載値は短くなる場合があります。

電池が長持ちするケータイを探している人は是非、このスタミナバッテリのFOMA N706ieに注目して欲しいと思います。

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N706ie約1.6インチ大型サブディスプレイには時刻と歩数が大きな文字で表示される。

18:13は現在の時刻
4993は現在の歩数 (steps)

なんと歩数計(ウォーキングカウンター)を搭載しています。

さらに、このケータイは、見やすい、使いやすい、バッテリーが長持ちだけでなく、3軸加速度センサによる歩数計(ウォーキングカウンター)も搭載しているスゴイケータイ端末。メタボ対策でダイエットや軽い毎日の運動を計画している人にもオススメです。是非、このケータイ持ってお散歩に出かけてください…(^^;)``汗。

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デスクトップアイコンのウォーキングカウンターを起動し、スタートさせると歩いている人のアイコンが待受画面のトップに現れます。

ウォーキングカウンターが動作中であることがわかります。

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こちらはメインディスプレイの待受画面の表示例。電池のメモリやアンテナのメモリだけでなく常時歩数を表示してくれたりします。

いつでも、3軸加速度センサの歩数計(ウォーキングカウンター)がケータイの大きな画面に大きな文字で歩数を表示してくれるので、特にダイエットや運動を気にしなくても、このケータイを持っているだけで毎日の歩数を自動で計測してくれます。

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こちらはウォーキングカウンターの表示例です。歩数や歩行時間、歩行距離、消費カロリーなどがわかります。

さらに、毎日自動でカロリー消費計算して、過去から現在までの歩数記録、歩行距離、消費カロリーをグラフにしてディスプレイに表示してくれます。

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あ、ついでにいうなら、ワンセグも搭載しています。もちろん、おサイフケータイ対応、HSDPAのHIGH-SPEDD対応です。

今回ご紹介するスタミナバッテリのFOMA N706ie は、厚さ16.6mmの歩数計(ウォーキングカウンター)&ワンセグケータイですが、モデル名の記号に使いやすい(easy)、みんな(everyone) 、楽しく(enjoy)を意味する eの記号がついています。ドコモの706ieシリーズは、easyや、 everyone、enjoyなどの意味が込められているそうです。

大きい背面液晶、大きい文字表示、大きいキー、片手でひらくワンタッチオープンなど、誰でも簡単に楽しく使ってもらえるケータイとなっています。

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スタミナバッテリのFOMA N706ie は、Francfrancケータイ FOMA N706iの記号バージョンと考えると理解しやすいかもしれません。しかし、ダテに eの記号がついる訳ではありません。Francfrancケータイと比較すると、色々な部分で、見やすい、使いやすい、聞きやすい、楽しめるなどの特徴が随所に込められています。

もちろん、NシリーズのDNAはそのまま継承していますので、ちょっと使ってみると、最新モデルの FOMA N906iμFrancfrancケータイ FOMA N706i と同じ血統であることが、すぐにわかると思います(*^^)v。

ということで、今回で33回目を迎える「Nの体験レポート」は、スゴイ電池を搭載したカロリー計算機付き?ワンセグケータイ FOMA N706ieです。

では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に スタミナバッテリーのFOMA N706ieのインプレッションをレポートします。そして、もし機会がありましたら、みなさんも是非、最寄のドコモショップで、このケータイをご自分の目でご確認ください。

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本体のカラーバリエーションは赤、白、茶の3色

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3色を並べてみました。左から:

Chianti Red キャンティレッド
Shell White シェルホワイト
Truffle Brown トリュフブラウン

です。

多機能なのにシンプルな操作性と大きな文字と、わかりやすい表示。大きなサブディスプレイが存在感を引き立てます。

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約1.6インチの大画面サブディスプレイには大きな数字で見やすい時計表示。歩数計(ウォーキングカウンター)の歩数記録も大きな数字です。

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FOMA N706ie の三段重ね

厚さは約16.6mm、特に薄さを強調したデザインではありませんが、N905iやN906iシリーズと比較すると薄いです。ちょうど、薄型タイプとN906iシリーズの中間ぐらいの薄さになっています。

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Chianti Redは細かいラメが入った艶のある赤です。Chianti(キャンティ)と は、イタリア・トスカーナ地方の地名。ここで生産される赤ワインがキャンティワインとして有名です。イタリア料理に合うらしいです。それで、キャンティレッドはもちろん、このイタリアの赤ワインからネーミングされたものと思われます。裏面も表面も中身もほとんどすべて赤です。ラメがとても細かいので虫メガネがないとラメだと気づかないでしょう。輝きのある赤は、この目に見えないラメの効果と思います。

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Shell Whiteは細かいラメが入った艶のある白です。淡い光沢のあるパールを感じさせるホワイトになっています。shell(シェル)とは、もちろん貝殻のこと。白い貝殻と光沢のある真珠が連想されます。これにも細かいラメが入っていますがキャンティレッドと同様に虫メガネがないとラメの存在に気づきません。今回のスタミナケータイ全体に艶のある光沢を感じさせるのはこの目に見えないほど細かなラメによるやわらかい光の反射があるようです。これはよく観察しないと気づかない輝きでしょう。ショップで現物を手にされた方は、是非、虫メガネで表面の光沢を観察してみてください。

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裏面も表面も中身もほとんどすべて白です。シロと言っても先ほど言ったように淡い光沢のあるパール仕上げです。自然で、清涼感のあるホワイトに仕上がっています。一見、化粧品のケースのような趣があります。

それから、よく見ると、シェルホワイトのサブディスプレイは、他の本体色と異なり、白地に黒の文字表示となっています。シェルホワイトには白地に黒が似合っているでしょう。

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Truffle Brownは細かいラメが入った艶のあるブラウンです。ネーミングのTruffle(トリュフ)とは、世界三大珍味の1つ。 トリフとも呼ばれています。トリフ、キャビア、フォアグラが三大珍味です。グルメな人なら食べた人もいらっしゃると思いますが、独特の香りがあり、フランス料理などで珍重されています。

今回のFOMA N706ie のネーミングはフランス料理やイタリア料理にちなんだネーミングが多いですねぇ。艶やかなトリュフ色のブラウンになっています。

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他の本体色と同様に細かいラメが入っているので、ほのかな輝きを感じさせます。シックで落ち着いた色になっています。

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さて、初めてこれらスタミナケータイを手にする人は、今までにない艶と輝きのあるカラーと、落ちつた上質感のあるデザインを感じることができると思います。イタリア料理に合うキャンティの赤ワイン?フランス料理の食材、三大珍味のトリフ?それとも、清涼感漂う真珠のような白いシェルホワイト?さて、みなさんなら、どの色を選択しますか?

より詳しい質感は筆者の言葉ではお伝えできないので、最寄のドコモショップで、ご自分の手に取ってご確認ください。

  

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 2008年8月
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では、外観を詳しくチェックしてみよう!

今回、筆者が手にできたスタミナバッテリーの FOMA N706ieは3色全部です。これ以降のレポートでは、筆者が直感で選んだトリュフブラウンをピックアップして激写していきます。

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開いてみたところの写真。十字キーとダイヤルキー部分の写真です。マットなダークブラウンの四角形のボタンが縦横一直線に並んでいます。

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大きく、立体的で押しやすいキーが並んでいます。ひとつひとつのキーが大きく、それぞれの位置は指の感覚でもしっかり理解できるようになっています。全てのボタンが大きく、押した感覚も指に伝わり、使いやすいです。

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カーソルを上下左右に操作する十字キーの部分も、マットなダークブラウンのキーになっていています。中央の決定キーはニューロポインターはありませんが、上下左右のキーと明確に分離しているので、押し間違いはないでしょう。十字キーの周囲の4つのキーもマットなキーになっています。

さらに電源ON(PWR)、終話(HLD)キーには赤ライン、通話開始キーには緑ラインがあり分かりやすいです。

N706ie細長い黒い窓の赤外線ポートがディスプレイ部分の上部側面にあります。折りたたむと本体ボディの底部と同じ側面に配置されます。ストラップの穴はこちらにはありません。

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Nシリーズ伝統のヒンジ構造は強度と美しさを両立したデザイン

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開いた時の全体写真と拡大写真です。全開で開いても180度になりません。適度な角度がついていて、通話などの操作時ちょうど良い角度の開き具合です。Nシリーズ伝統のヒンジ構造は直線で構成されたボディに、滑らかな曲線が美しいアクセントになっています。Nシリーズの特徴としてヒンジの部分の構造は頑強でしっかりしています。

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左側のヒンジの端にあるワンタッチオープンのボタンです。片手でらくらく、ケータイがオープンできます。このボタンを押さなくても、従来の方法でケータイを開くこともできますが、ワンタッチオープンに慣れてしまうと、重宝するでしょう。

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斜め後ろから見た写真。こちらはヒンジがある部分です。ヒンジ部分は柔らかな曲線を残していますがシンプルなシルエットになっています。強度と美しさを両立したデザインになっています。

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ストラップの穴はヒンジ部近くの本体ボディ右側にあります。ストラップの穴は充分大きいので、ストラップをつなぐ時に苦労することはないでしょう。

それに2~3個と色々とアクセサリーを付ける事もできると思います。

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ストラップ穴の隣には記録画素数2メガのカメラとスピーカーがあります

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ストラップ穴の隣にスピーカーがあります。その隣にカメラです。ボディの裏側です。スピーカーはモノラルなので、スピーカーの穴はこの面だけです。内蔵のミュージックプレーヤーで本格的なステレオ音楽を聴きたいときは、別売りのステレオイヤフォンと外部接続端子用イヤホン変換アダプタをつなげて聞きます。試供品の外部接続端子用イヤホン変換アダプタは同梱されていませんので、ミュージックプレーヤーを楽しみたい方は必ず、購入してください。これについては、このレポートの後半部分も詳しくご紹介します。

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カメラのレンズは黒い円形の窓の奥に隠れています。カメラは有効画素数200万、記録画素数190万です。カメラ感度のアップとナイトモードの利用により、カメラライトはありません。カメラの横隣にはさりげなくカメラのマクロ切り替えスイッチがあります。下側にセットすると通常モード。通常は、下側にセットして撮影します。

上側にセットする時は虫メガネ(ルーペ)のマークがあるのでケータイルーペモードです。後編で詳しく説明しますが、このケータイのカメラはルーペ代わりに使えるようになっています。カメラのズームモードを利用したルーペ機能により、小さくて細かな文字もメインディスプレイに拡大して表示してくれます。手元に虫メガネがないときに重宝しそうです。

虫メガネ(ルーペ)のマークにすると自動的に接写メニューが立ち上がり、ケータイルーペを簡単に起動できるようになっています。

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おサイフケータイにも対応

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おサイフケータイのマークは目立ちませんが、大画面のサブディスプレイカメラの下部には、非接触型IC技術のフェリカマークが見えます。おサイフケータイに対応しています。

小さく目立たないサイズで刻印されています。ちょっと見にくいですが、お馴染みのおサイフケータイのロゴが確認できます。ここは、おサイフケータイのICチップ(iモードFeliCa)が内蔵されている面になっています。写真ではマークを確認することは難しいです。

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側面のボタンは2つだけ

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側面の写真です。ここにボリュームや画面のスクロールなどに利用するサイドのコントロールボタン▲▼が見えます。サイドにあるボタンはこの2つだけです。シンプルです。音量を大きくするボタン、音量を小さくするボタンも兼ねています。

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マイクロSDやFOMA カードを交換するときは…

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こちらは、別売りのmicroSDを挿入するコネクターのキャップです。ボディと同色で同化しています。

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別売りのmicroSDメモリーを挿入しているところです。この写真では1GBのmicroSDメモリーが写っていますが2GBまで対応していますので心配無用。

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バッテリーカバーを縦方向にスライドさせています。バッテリーカバーを縦方向にスライドさせて外すと内部にバッテリーが見えます。 バッテリーの上方向に見える緑のカードはFOMAカードです。電池バックは大容量のN20を採用。定格は、3.8V、870mAhです。スタミナバッテリーです。FOMAカードを差し替えするときは、このスタミナバッテリーを外す必要があります。

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FOMAカードを挿入する時はこの角度で入れます。FOMAカードを抜き差しする際は、裏表と方向を間違わないように注意しましょう。

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充電するときは電源コネクタを利用

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電源コネクタがつながるコネクタのキャップはボディと同色で同化しています。

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電源コネクタをこのように接続します。電源コネクタは直接つながります。別売りのUSBケーブルも同じ場所に接続します。

N706ieしかし、別売りのイヤホンコネクタは直接ここに接続できません!

イヤフォンがつながるコネクタがありません。電源コネクタがつながるコネクタがイヤフォンを兼ねているそうです。しかし、そのままでは接続できません。

これはamadanaケータイのN705iやN906iμ、FrancfrancケータイのFOMA N706iなどと同様に、本体に同梱されていない別売りの「外部接続端子用イヤホン変換アダプタ」を利用する必要があります。「外部接続端子用イヤホン変換アダプタ」を中継してイヤホンを接続する必要があります。

以前のモデルでは試供品として、この変換アダプタが同梱されていましたが、最近のモデルでは同梱されていませんので注意が必要です。

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これが、別売りの外部接続端子用イヤホン変換アダプタです

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さあ、スタミナバッテリのケータイを持って旅にでかけましょう

今回のFOMA N706ie は、Francfrancケータイのように特に旅ケータイを強調している訳ではありませんが、スタミナバッテリが大きな特徴なので、2~3日程度の旅なら充電器を忘れても平気だったりします。

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利用状況や人によってはもっと長持ちする場合も考えられますが一応、カタログの数字をここで掲載しておきます。連続待受時間(静止時)が 約650時間、ワンセグ視聴時間が約300分、連続通話時間(音声通話時) 約240分※ということでFOMA 最長クラスとなっています。amadanaケータイのFOMA N705iと比較すると約10%アップのスタミナという。

※2008年5月現在、FOMAシリーズにおいてNTTドコモ調べ。
※使用条件により記載値は短くなる場合があります。

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ちょっと、びっくりするような大容量バッテリを搭載しています。電池のモデル名は電池パックN20、リチウムイオン電池です。定格電圧 3.8ボルト、容量が870mAhです。試算してみましょう、連続待受時間(静止時)の 約650時間、を24時間で割り算すると、約27日分です。7日で割り算すると約3.8週間です。約1ヶ月?!…確かに、これならワンセグや音楽を少々楽しんでも電池切れの心配がない安心のスタミナバッテリーですね。

充電するのを忘れていまうほど、長持ちしそうです。いったん、充電すれば満タン電池となるので、どこに出かけても安心でしょう。

片手操作で快適な使い心地を演出すワンタッチオープンなど使いやすさの設計もバッチリ。大きなディスプレイと大きな文字、スタミナバッテリー搭載で使いやすさと安心を追求したケータイに仕上がっているようです。

受話音量を自動でレベル調節し、騒がしい場所での聞き取りやすさを向上する「ハイパークリアボイス」などの、聞きやすさに関するレポートは後編で詳しく記述します。

 

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前編は、ここまでです。では、後編はこちら

 

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