【Vol.33】スタミナバッテリのN706ie体験レポート<後編>
2008年8月
左右どちらの向きにも対応したワンセグ横画面表示や録画予約もOK!
横画面で表示したワンセグ
先代の amadanaケータイ N705i は705iシリーズでありながら、3インチ大画面のワンセグを搭載していました。あまり気付かれていませんでしたが、705iシリーズでワンセグを搭載していたのは、このamadanaケータイ N705i だけだったのです。 【2008.08.28追記】すみません、間違えましたamadanaケータイN705i以外にも705iシリーズにはワンセグ搭載機種がありました。お詫びして訂正します。読者よりご指摘をいただきました。ありがとうございました。
さてそこで、今回のスタミナバッテリーの FOMA N706ie には先代の amadanaケータイと同様に3インチ大画面のワンセグを搭載しています。昨今は薄型のFOMA N906iμにもワンセグが搭載される時代です。回路設計の進化とデバイス技術の革新でしょう…、ワンセグがケータイに普通に搭載されるようになりました。技術の進歩は早いです。FOMA N706ie もamadanaケータイと同様に受信用アンテナをボディ内部に納めたスマートなアンテナレスデザインです。
アンテナ内蔵型ですので、ワンセグ用のアンテナを引き伸ばしたり、格納したりする必要はありません。ケータイを開くことが、アンテナを伸ばすこと。ケータイを閉じることが、アンテナを格納することになります。ワンセグを視聴するときはケータイを開いているほうがよいでしょう…。
録画機能や録画予約にも対応していますので、気に入ったシーンをすぐに録画することもでき、見ながらの録画もOKです。ワンセグ視聴中にメールキーを長押しすることでビデオ録画が開始されます。また、Gガイド番組表リモコンというプリインストールのiアプリを利用すると、予約録画がスマートに設定可能です。
別売りのmicroSDカードに録画されるようになっていて、最大容量の2Gバイトの場合、最大録画時間が約600分となっています。

左右どちらの向きにも対応したワンセグ横画面表示や録画予約もOK!
ワンセグを手に持って、ヨコモードにして大画面で楽しむこともできます。Nシリーズを愛用するユーザの声を反映し、左右どちらの方向でも見られるようになりました。どちらの手に持っても画面の天地が逆転せず、ワンセグを楽しめるようになっています。もちろん、従来どおり、タテモードでワンセグを視聴することもOK。
おなじみのクイックインフォ(TM)機能を搭載しているので、ワンセグ視聴中でもメールの着信を逃しません。もし、ワンセグ視聴中にメールの着信があると、送信者名や題名などををテロップ表示で知らせてくれます。テレビの臨時ニュースや地震速報ではありません(^O^)/。
画面の左上にメールのアイコンが表示されるので、間違えることはないでしょう。急なメールが入る可能性がある日でも、安心してワンセグがみられそうです。 安心のスタミナバッテリーを搭載していますので、ワンセグの連続視聴時間は約300分もあります。約5時間です。
FOMA ハイスピードに対応 そろそろパケ・ホーダイなどの契約も要検討かも…
このケータイは、さらにダウンロードスピードが早いHSDPAのHIGH-SPEEDにも対応しています。今、流行のニコニコ動画やYouTubeもケータイで楽しめそうです。ただし、膨大な量のパケットデータをダウンロードすることになりますので、パケット通信料が高額にならないよう充分な注意が必要です。パケット通信定額制のパケ・ホーダイなどに必ず契約するようにして対策してください。
全メニュー拡大もじ 文字がデカイ
拡大文字がメニューの全領域に対応しています。メニューの階層の最下位まで、すべて拡大もじで表示できるようになっています。画面右上に常時時計を表示しているラインが見えます。この時計は待受画面のみならず、メールやウェブをしている時でも常時この位置に現在時刻を表示できるようになっています。時刻表示エリアが常時この位置にあることで、スケジュールを確認している時とかiアプリをしているときでも時刻が確認できるのがいいです!
また、ピクト表示、機能メニュー表示、ソフトキー表示も拡大表示になっています。文字がデカイ(^^;)``汗
すべての画面で文字が大きく見やすくなって、使いやすいです。
スリム&シンプルなメニューは1画面に収まるようにすっきり…
メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。 スタミナバッテリーの FOMA N706ie用に新しくデザインされたFLASH対応となっています。メニューが表示されている際のソフトキー左上の「切替」ボタンでメニューを切り替えることができます。切り替えることができるテーマのメニューは下記です。
テーマの種類
- ピクトグラム
- ウォーキングメーター
- ヨーロピアン
- 四季
- スタンダード
- シンプルメニュー
- オリジナルテーマ
- きせかえツール

このメニューはピクトグラムとウォーキングメーターの場合

ヨーロピアンと四季

スタンダードとシンプルメニュー。 このような従来通りのスタンダードメニューも設定OK
シンプルメニューを設定するとさらにすっきり!

ヨーロピアンを選択すると、メニューを開くたびに背景画面の色が変化するようです

ヨーロピアンを選択した場合のメニューはメニューを呼び出すたびに背景画面の色が変化するので楽しそう…
メールを表示している時は左右キーで文字サイズが簡単切り替え設定
メール閲覧時、左右キーを長押しでメール本文のサイズを4段階で変更できます。文字が大きな画面が好きな人もいれば、目のいい人にとっては、メール本文の文字を小さくして1画面に納めたりと便利。
スタミナバッテリーの FOMA N706ie はamadana N705iと同様にQVGA対応…
この辺は、すでに発売されている amadanaケータイ N705iや超薄型タイプのN706iと同様になっています。3インチ・フルワイドQVGAになっています。ドットサイズが 240x427ドットになっていて、ハイコントラスト大画面です。拡大もじに対応する大画面でメールなどが使えるようになっています。
さらに待受画面の時刻表示が、はんぱないでかさ。驚きのでかさです。
待受画面の時刻表示サイズは位置と大きさがいろいろ設定できるようです。
もちろん、文字フォントが諧調表示(アンチエリアス)対応になっているので、キザギザの少ない滑らかフォントになっています。キレイです。書体はゴシック体または明朝体から選択することができます。

フォントを明朝体に設定するとその他、メニュー画面やメール画面も明朝体に…
明朝体がとてもキレイです。拡大文字で表示しても滑らかな曲線で文字を表示してくれます。なめらかな高精細フォントです。細かい明朝体文字もキレイに感じます。

筆者は明朝体の表示が好きだったりする
また、文字入力がインライン対応です。本文エリアに直接入力して変換できます。いつも利用しているパソコンのようになったので、この進化に気付かない人は幸せな人です(^O^)/!
ズーム機能を使ったケータイルーペ
カメラがルーペ代わりに使える機能があります。簡単操作で小さな文字を拡大表示してくれるので便利です。辞書や時刻表などの細かな文字を読むときに重宝しそうです。
2倍、3倍、4倍、そして5倍まで拡大できるようです。
都会の雑踏やゲームセンター、工事現場でも聞きやすい…
ハイパークリアボイスが搭載されています。電話の相手の声が騒がしいところでも聞きやすいです。
たまたま近くで消防車や救急車が通り過ぎても、工事現場でも、パチンコ屋さんでも重宝しそうです。普段、耳がよく聞こえる若者にも、オススメです。駅のホームなど急に特急列車が通り過ぎたりするような場所でも、使えそうです。
Nのハイパークリアボイスの特徴は騒がしい場所でも聞こえる、騒音の変化に強い、自然な音で聞こえるようになっているようで、その原理は本体マイクで騒音レベルを測定し、自動で受話音量のレベルを調整することにあるそうです。
同時に音声ホルマント(人間の声がもつ固有のスペクトル)だけを強調することにより、人の音声だけを際立たせて相手の声の明瞭度をアップできるそうです。
すなわち、本体マイクで検出した騒音レベルに応じて、相手の音声をふたつの効果で聞きやすくするようで、相手の声の高域ホルマントを強調して明瞭度をアップし、相手の声を自動的に音量アップします。
また、この効果は、好みにより強め、ふつう、OFFの3段階から選択できるようになっています。
通話中自動音声メモはケータイのフライトレコーダ?!
通話の終わり60秒間の自動録音は誰にとっても便利!これは、ケータイのフライトレコーダと考えるとわかりやすいかもしれません。このケータイは通話中の相手の声をいつも録音していて、60秒間を超えると最初の部分は削除していく機能です。したがって、つねに通話終了前の60秒間の通話内容が自動で記録されていることになっています。
電話が終了して、あとから会話の内容が確認できるので便利です。保存件数は2件まで。どちらも60秒間です。上書き保存されますので、常に最後の2件が記録されています。通話の終わり60秒間前は、意識して通話内容を要約して復唱し、そして必ず相手の同意を得ておくとよい。スマートに通話内容を自動で記録することができるでしょう。
これで、相手に「そんな事は言わなかった…」なんて、言わせません…(^^;)``汗
1.6インチ大型サブディスプレイが常時表示可能ってのが一番の魅力だったりする…

サブディスプレイがでかい

サブディスプレイの文字もでかい
背面液晶がここまででかいのは、先代のamadanaケータイ並み?他にちょっと無いほどにでかいです。筆者もこの機能はすごく気になります。メールが着信すると、閉じたままで相手の名前とタイトルが確認ができるので本当に楽です。電話の場合は相手の電話番号、もしくは名前が表意されます。下記の画面を見てください。長く使えそうな予感です。
3軸加速度センサによる歩数計(ウォーキングカウンター)搭載…
いつも大きな文字で歩数を表示してくれるので、特にダイエットや運動を気にしなくても、このケータイを持っているだけで毎日の歩数を自動で計測してくれます。普段の生活習慣の中で特に意識しなくても歩くのが楽しくなる…。これって、楽しみながらダイエット?
毎日自動でカロリー消費計算して、過去から現在までの歩数記録、歩行距離、消費カロリーをグラフにしてディスプレイに表示してくれます。メタボ対策でダイエットや軽い毎日の運動を計画している人にもオススメ。このケータイ持ってお散歩に出かけてみたくなったりします…(^^;)``汗。
でかバイブバイブが強力になっている
電池が強力になって長持ちになっただけでなく、バイブのチカラも強力です…(^^;)``汗。
すごいバイブなので、机の上など固い材質の表面に置いておくと、バイブなのに大きな音がして、音で気付くこともありそうです。 バイブのチカラで本体がブー、ブー、ブーと言いながら、振動で移動していきます。

バイブレータの振動量は、強と弱に設定可能。通常は強に設定されています。
ブラウザで利用できる"ワンタッチマルチウィンドウ"はNシリーズだけの人気機能のひとつ
Nシリーズだけの便利機能 ワンタッチマルチウィンドウは大好評。いつも利用するiモードブラウザですから、いつも巡回して確認したいサイトも複数あるのが一般的になってきました。もちろん、スタミナバッテリーの FOMA N706ie でもこの便利機能は利用できます。
ワンタッチマルチウィンドウという機能はブックマークにあらかじめ登録しておいたiモードサイトに最大5件まで★印をつけることができます。

黄色の★印がワンタッチマルチウィンドウで登録されたブックマークです
そして、ワンタッチマルチウィンドウを起動させると、★印を付けたサイトが一発で起動して、マルチウィンドウを表示します。そしてこれが、タブブラウザとして閲覧できるようになります。スゴイ!
ワンタッチマルチウィンドウの起動コマンドはデスクトップアイコンとしても設置できるので、これを待受画面に置き、デスクトップアイコンをクリックして起動することもできます。筆者は毎日、この機能を愛用しています。

まとめて5つのページをワンタッチでオープン。 タブキーでページ切替かんたん。ケータイでもタブブラウザが使える時代です。
タブの切替ボタンをクリックすることにより、それぞれの画面を切り替えてページを閲覧することができます。さらにiチャネルを同時に起動することもできます。これにより、閲覧できる画面は最大で5つのサイト + iチャネルとなり合計6画面となります!
このNだけの機能は、先代のN905iやN905iμ、N906iやN906iμでも大好評だったものです。この機能は慣れると手放せません!
2008年8月
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知りたい情報をダイレクト検索できる"クイック検索"もNシリーズだけの人気機能
クイック検索は知りたい情報を検索サイトでダイレクト検索できる便利機能。iモード、フルブラウザ、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面からでも、ダイレクトに検索できるようになっています。
クイック検索機能を使いたい時は、画面右下の機能ボタンをクリックしてメニューを開き、6番のクイック検索を選択します。これでクイック検索機能を起動することができます。
この機能はiモードのブラウザで閲覧中だけでなく、画面メモ、iチャネル、メール画面など、いろいろな画面でも使えるので、何か調べ物をしたいときは、活用してみてください。メール閲覧中に調べたいコトバに遭遇しても、メール画面を閉じずに検索したりすることができます。
12色のキーイルミネーション
夜間のキーボードバックライトは、シロ色のLEDとは限りません!全部で12色の色が好みで選択できます。

Truffle Brown トリュフブラウンでバックライトにシロを選択した場合です。

これは、キーボードバックライトの一例です。色は全部で12色あります。

赤でもブルーでもシロでもOK。

センターキーの部分も同様に文字の部分がいろいろな色でバックライトされます。

ボタンバックライトでイルミネーションの色を選択します。合計12色です。

実は12色以上、設定可能です!
カラー調節という機能がありRGB(赤緑青)のレバーを自分で調節することにより自分の好きな色が作り出せます。これは、色3のカラー調節をしているところです。
Chianti Red キャンティレッドとTruffle Brown トリュフブラウンはバックライトボタンが黒字にシロの文字、Shell White シェルホワイトのバックライトボタンは白地に文字が黒になっています。
ボタン全体をバックライトにして、文字を黒にしたい人はShell White シェルホワイトがオススメでしょう。もちろん、バックライトの色は12色から選択できます。また、それぞれの色の自分の好みでカラー調節可能です。

Shell White シェルホワイトはボタン全体をバックライトして文字が黒となります。Shell White シェルホワイトでバックライトにミドリを選択した場合です。

Shell White シェルホワイトでバックライトにシロを選択した場合です。

Shell White シェルホワイトでバックライトにムラサキを選択した場合です。
キーイルミネーションの色選べるのは、とても嬉しいことです。ボタンが大きいので、さらに嬉しさ倍増です。

大きなキーサイズ。そして、色の設定も楽しい。
夜間のイルミネーションも楽しい。
サブディスプレイで白地に黒文字は Shell White シェルホワイトのみ。

Chianti Red キャンティレッドとTruffle Brown トリュフブラウンはサブディスプレイが黒字に白黒文字となります。
着信イルミネーションもボタンバックライトと同様に12色から選択できます。
3.0インチフルワイドQVGA液晶で待受画面を表示してみましょう

多彩な待受画面が登場します。時刻表示も大きく設定できたりします。

これは待受画面にピクトグラムを選択した場合の待受画面です。ケータイを開くたびに、色々な表情の待受画面が登場するようです…。

これは山手線でしょうか?

何を意味しているのか?わかりません。取扱説明書をみて確認するのも楽しみのひとつです。
多彩なコンテンツが楽しめそうです
待受画面のフラッシュは歩数計と連動しているものもあります。歩行距離、消費カロリーを待受画面に表示できます。

本日の歩数は2070歩、69キロカロリー。これだと、アイスキャンデーでがまんかぁ。

ケータイを開けるたびに表示はいろいろ変化しますがたべられそうなものはこの程度?

たくさん運動するともっと、おいしそうなものが食べられそうです。
デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴
デスクトップの時刻表示はただの時刻表示ではありません。パソコンのように、時刻がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。このように、時刻をデスクトップアイコンのように選択し実行することが可能です!例えば、時刻表示を選択するとアラームを起動したりすることができます。
マナーモードやバイブのアイコンからもマナーモードの設定状況の確認や変更も可能になっています。現在のUSB外部接続モードが、どのような設定になっているかも確認できます。
待受画面にはパソコンのようにデスクトップアイコンを置くことができます。決定キーとセンターキーを操作し選択状態にすると、それぞれのアイコンの機能名が「ふきだし」に表示され、決定ボタンで起動できます。
上記画面の左下あたりに見える「設定」というソフトキーにお気付きですか?この「設定」キーがとても便利なキーとして使えるので紹介しておきましょう。ここで「設定」キーにあたるメールボタンをクリックすると、デスクトップに関する各種設定メニューが開きます。
そのメニューでは、待受画面を設定したり、きせかえツールを設定したり、chキーの割付け機能を設定したりすることができます。この割付け機能を設定することにより、chキーはiチャネルだけではない、別の機能にもお好みで設定できるのです!
chキーに設定できる機能は下記から自由にひとつだけ選択できます:
iチャネル
カメラ
スケジュール
ミュージックプレーヤー
Music&Videoチャネル
ワンセグ
アンテナアイコンや電池アイコンも変更できます…
個別に、アンテナアイコンや電池アイコンも変更することができます。待受画面において決定キーとセンターキーを駆使して操作します。アンテナアイコンにカーソルを合わせると、写真のように「アンテナアイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、アンテナアイコンの種類を選択することができます。
同様に待受画面において決定キーとセンターキーを操作し、電池アイコンにカーソルを合わせると、写真のように「電池アイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、電池アイコンの種類を選択することができます。
歴代のNシリーズと同様に進化したマルチタスクは健在
歴代のNシリーズと同様に、タスクアイコンの表示と数でタスクの状況が確認できます。これはパソコン並みのタスク表示です。iモードとiアプリが同時に起動でき、タスクボタンでワンタッチ切り替えが可能です。タスクの切替が簡単スピーディで、これはすごいウレシイ機能。起動中のタスクアイコンを選択してクリックするだけで、ダイレクトに画面の切替が実行できます。
ケータイマニアにとっては嬉しい、先進のマルチタスクやデスクトップアイコンなど先代の N906iやN705iの優れたDNAはしっかり継承しています。
メールの受信操作も、いつもどおり…

着信すると、大きなサブディスプレイが活躍。ケータイを開かなくてもだいたいわかる。

メール着信があると、受信結果も確認できる。

デスクトップにも着信メールのアイコンが出現…。メールタイトルも確認OK。
デスクトップのメールアイコンを選択すると、メール本文が確認できます。
多彩なiアプリがプリインストールされています
絶対視覚や地図アプリなど合計8種類のiアプリがプリインストールされています。絶対視覚を鍛える頭脳系ゲームの「絶対視覚」は眼から得た情報の中から瞬間的に正しいものを判断するゲーム。加速度センサーが搭載されているため、ケータイを傾けたり振り振りしてゲームを楽しむことができます。視覚能力のトレーニングに使えそうです。
FOMA N706ie に搭載されているiアプリは下記です:
- 絶対視覚
- デコメをつくろう
- G ガイド番組表リモコン
- 楽オク出品アプリ2
- 地図アプリ
- iD 設定アプリ
- DCMX クレジットアプリ
- iアプリバンキング
- FOMA通信環境確認アプリ
さて、ご存知、Nシリーズの公式サイト「みんなNらんど」では、このほかに野球ゲームなど多数のゲームがダウンロードできます。Nシリーズ専用のコンテンツが多数掲載されているので、Nシリーズ端末を持っているユーザならきっとアクセスしているはず。
「みんなNらんど」へのアクセスはiMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「みんなNらんど」へ。これらに関する詳しい情報は「NECワイワイもばいる」が参考になる。
amadana N706ieと同じ本格的マルチミュージックプレーヤーを搭載
スタミナバッテリーの FOMA N706ie は音楽再生機能も搭載しています。別売りのステレオのイヤフォンで音楽を聴くと高音質でびっくりするような迫力と立体感のある音楽を楽しむことができます。
ただし、前編でも紹介しましたように、今回、本体に同梱されていない別売りの「外部接続端子用イヤホン変換アダプタ」を購入する必要があります。「外部接続端子用イヤホン変換アダプタ」を中継してイヤホンを接続することになります。以前のモデルでは試供品として、この変換アダプタが同梱されていましたが、今回のシリーズより同梱されていません。
これが、今回別売りとなった外部接続端子用イヤホン変換アダプタです。
別売りのFOMA USBケーブルを接続するとFOMA N706ieがmicroSDリーダライタに変身!
電源やUSBケーブルを接続するコネクタはこちらにあります。写真は別売りのFOMA USBケーブルをつなげています。別売りのFOMA USBケーブルをFOMA N706ie とパソコンにつなげると、ケータイに挿入されているmicroSDメモリカードを抜き差ししなくても、ケータイがmicroSDリーダライタに変身します。この機能は歴代のNシリーズにもあった筆者オススメの機能です。今回のFOMA N706ieにも当然この機能が使えます。
■メインメニューから設定を選択→ 「その他の設定」を選択→「外部接続」を選択→USBモード設定を選択→ microSDモードを選択。(この設定はデスクトップに表示されているmicroSDのアイコンを選択して実行しても同様に設定可能です。)
これにてOKです。初期設定は通信モードに設定してありますので、microSDモードに設定することを忘れないでくださいねぇ(^_^.)。

この写真は充電器の端子をつなげているところです。同じ端子を利用します。
FOMA N706ieのカメラで撮影してみましたぁ
有効画素数200万画素ですが、普段の生活なら、これで充分と思われます。長持ちバッテリーを搭載したスタミナケータイなので、旅行先でちょっとしたスナップ写真をたくさん撮影してもぜんぜん平気だったりします。
フルスクリーンの待受画像サイズで撮影したので、写真のサイズはワイドQVGAの240x427ドットです。
このページでは原寸大で掲載されていますので、画像サイズは画面サイズと同じ240x427ドットです。
大都会でふと見上げると、そこには夏の青い空に白い雲が… By FOMA N706ie
同じ240x427ドットですが、ヨコ表示にしました。シネマスクリーンのような16:9の縦横比で表示できるのでスゴク豪華に見えます。輝くタイルの質感が生々しく新鮮に見えますか?

タイル張りがキレイな建物の側壁、 By FOMA N706ie

コンクリートの路上に落ちていた空のペットボトル By FOMA N706ie

メタリックシルバーの乗用車にバックにある赤いテイルランプ By FOMA N706ie

樹木のレリーフが美しい路上のマンホール By FOMA N706ie

設備、金属の質感がクール?建物の側面に備えられたスプリンクラー By FOMA N706ie

新幹線のりばを案内する石のプレート By FOMA N706ie

新幹線のりばを案内する石のプレート By FOMA N706ie

バックライトが美しいショーウィンドウのサイン By FOMA N706ie

上の緑の生垣とキレイに並べられた石のブロック By FOMA N706ie

路上の緑の生垣とキレイに並べられた石のブロック By FOMA N706ie

不規則な形をした石のタイル張りの歩道 By FOMA N706ie

グラデーションが美しい青い空をバックに駐車禁止の道路標識 By FOMA N706ie
街路樹とタイル張りの歩道 By FOMA N706ie
こちらはタテモードです。すごく細長く感じます。
フラットフォームのイエローブロックと乗車口サイン By FOMA N706ie
緑が美しい道端の雑草 By FOMA N706ie
抗菌剤バクテキラー配合の塗装
そして最後に、FOMA N706ieを気持ちよく使える抗菌対応のニュースです。ずっとNシリーズを使い続けてきたユーザなら、もうご存知の抗菌対応のことです。もちろん、スタミナケータイ FOMA N706ieも抗菌対応となっています。
抗菌対象箇所は携帯電話ボディ部分になっています。ディスプレイや各種ボタン、端子部などは除きます。
抗菌対応(抗菌製品技術協会(SIAA)自主登録商品)はNだけの特徴。本体ケースの塗装に抗菌剤バクテキラーが配合されています。SIAAのマークはお風呂の洗面器とかトイレ用具とかに結構、このマークを見かけたりします。SIAAマークは、抗菌製品技術協議会ガイドラインで品質管理・情報公開された製品に表示されています。
以上、スタミナバッテリーの FOMA N706ieの注目ポイントを列記して説明しました。長くなりましたが、FOMA N706ieのインプレッションをレポートしました。マハロの説明では分からないよという方や、実機の感触を味わいたい読者は是非、最寄のドコモショップにご来店ください。
大きい背面液晶、大きい文字表示、大きいキー、片手でひらくワンタッチオープンなど、誰でも簡単に楽しく使ってもらえるケータイとなっています。拡大もじや大画面が採用されているため、細かい文字で困ることもないでしょう。

大きなサブディスプレイが存在感を引き立てます。ワンセグを搭載しています。もちろん、おサイフケータイ対応、HSDPAのHIGH-SPEED対応です。
いつでも、歩数計(ウォーキングカウンター)がケータイの大きな画面に大きな文字で歩数を表示してくれるので、特にダイエットや運動を気にしなくても、このケータイを持っているだけで毎日の歩数を自動で計測してくれます。
大容量スタミナバッテリーとNシリーズが得意とする省電力設計を採用しているため、電池がすごい長持ちなのもこの携帯電話の特長のひとつになっています。

長く使えそうな予感
後編は、ここまでです。前編と後編を読んでいただき、ありがとうございました。まだ、全編を読んでいない読者は、前編へ・・・
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