【Vol.25】N905i体験レポート<前編>
2007年11月
みなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。2007年11月1日、かねてからドコモが株主・投資家情報サイトで予告していましたように、新商品発表会のライブ中継が当日の午後2時45分過ぎころからスタートしました。
FOMA新端末905iシリーズや705iシリーズなど、ドコモは一挙23機種を開発したとして発表しました。そして販売開始時期については平成19年11月26日(月)以降、順次販売開始とアナウンスされました。
ドコモが一挙に23機種も大量に発表するのは今回が初めてと思われます。
この新商品発表会が開催される約1週間前の2007年10月26日、ドコモは905iシリーズ以降に発売される携帯電話機を新規契約または機種変更などで購入する際に利用者のニーズに合わせてバリューコースとベーシックコースの2つのコースから選択できる新たな購入方法と料金プランを発表しました。これは総務省の指導により従来の販売奨励金制度がなくなり、携帯電話本体の価格と毎月の通信料が明確に分離されるようになったためです。
これに伴い携帯購入代金の支払方法が一括または分割を選択することが可能になるなど、905iシリーズ以降のドコモ新モデルを購入する場合、従来と異なる新しい買い方が適用されるようになりました。ややこしいですが、短期と長期利用者間の不公平感がなくなってよかったですねぇ(^O^)/
今年の秋冬、携帯電話市場は大きな変革の年を迎えたようです。

さて、この時、発表会で発表された905iシリーズは以前から予想されたモデル名で登場、全部で7機種です。同時に発表された 705iシリーズなどは、905iシリーズ以降に順次登場しますので、その時にまた別途詳しくご紹介することにします(^^;)``汗
▼905iシリーズ(7機種)は下記です:
FOMA D905i
FOMA F905i
FOMA N905i
FOMA P905i
FOMA SH905i
FOMA SO905i
FOMA N905iμ
ドコモの905iシリーズはワンセグ搭載や第3.5世代携帯電話と呼ばれるHSDPAのHIGH-SPEED対応、3G+GSM対応、おサイフケータイ対応、GPS搭載、フルワイドVGAメインディスプレイなど、とにかく "全部入り"の投入モデルで機能やスペック重視のユーザをターゲットにしているようです。
全7機種のモデルの中に、もちろん 今回、詳しく紹介する FOMA N905iも含まれています。
さて、みなさんは、いかがお過ごしですか?この連載コーナーも歴史を積み重ね、今回で25回目を迎える「Nの体験レポート」です。
N904iの後継機種、FOMA N905iの登場です。今回の N905iは、ズバリ、FOMA最高の5.2メガカメラ搭載、Nシリーズ初のワンセグ搭載です。さらに、スピード操作や検索が便利になったサクサク携帯となっています。画面の反応や文字変換などがスピーディになっているそうです。
もちろん、N904iの後継機種ということで、従来からNシリーズの特徴になっていたHSDPAのHIGH-SPEED対応や3インチ ワイドVGA高精細液晶、音の専門ブランド YAMAHA サウンド搭載、マルチタスク、ニューロポインターなどは、当たり前で対応です。とにかく "全部入り"の投入モデルとなっていて、サクサク感や機能・スペック重視のケータイ先進ユーザにとって、これは絶対外せないリファレンスモデルになっています。
後で詳しく説明しますが、今回、Nだけの新機能「クイック検索」が搭載されています。これは知りたい情報をiモード検索サイトにダイレクト検索できる機能。iモード、画面メモ、iチャネル、メール画面などから、ダイレクトに検索できるようになっています。
こちらは、N905iの White。折り畳み2軸になっています。ワンセグにも対応しているのでワンセグ用のアンテナを引き伸ばして使えます。携帯電話やiモード通信用のアンテナではないので、このアンテナを伸ばして通話しても意味がありません(^^;)``汗。
折り畳み2軸になっているので、開いてねじって反転させると、出荷時は自動でワンセグが見えるモードになります。出荷時はワンセグにセットされていますが、これはお好みの設定により、カメラモードにすることもできるようになっています。
ワンセグを見ているときは、このような形にして自由な角度で固定してテレビを観賞できることができます。ただし、この時、大切なコマンドがありますので忘れないでください。テンキーの数字「9」を長押しします。そうすると、ワンセグの画面がヨコモードになり、天地も正常になります。この形でワンセグを鑑賞するとき、画面の表示が変だなぁと思った時は、是非このコマンドを思い出してください。幸せになれます(^^;)``汗
ワンセグ視聴中にメールを受信しても、ワンセグをみながらメールを返信できる「クイックインフォ」という新機能を搭載しています。これはワンセグ視聴中にメールの着信があると、送信者名や題名などをワンセグの画面にテロップ表示で知らせる機能。メールを返信するときは、ヨコスタイルから通常スタイルにスタイルチェンジ。すると、ワンセグ画面とメール画面が2分割で表示されるので、なんとワンセグを見ながらメールの返信ができるという素敵な機能です。返信後は、またスタイルチェンジしてヨコモードに戻し、大画面で続きを楽しむことができたりします(^O^)/。
ちなみに、別売りの卓上ホルダを購入すると充電しながらこのようなカッコウでワンセグを視聴することもできます。車の中でワンセグを見るときも使えそうです。
では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に FOMA N905iのインプレッションをレポートします。長い前置きはこれくらいにして、早速、FOMA N905iの注目ポイントをレポートしましょう。
選べる4色の新しいカラーバリエーション
カラーバリエーションは合計で4色、左から
・Red
・Pink
・White
・Black
です。
フロントフェイスに異なるテクスチャを採用した4色のカラーラインアップになっています。
Red はメタリックレッドとブラックの組み合わせ。
フロントのテクスチャはメタリックな波目模様になっています。
Pink はメタリックピンクとブラックの組み合わせ。
フロントのテクスチャはメタリックで細かい市松目模様になっています。
ピンクはやはり、女性向けを狙っているのかな?
White は明るいシルバーとブラックの組み合わせ。
フロントのテクスチャはメタリックでマットなシルバーになっています。
Black は艶のあるブラックのモノトーン。
フロントのテクスチャはメタリックで格子状の模様があるブラックになっています。
さて、あなたなら、どのカラーを選びますか?それぞれのモデルは独特のカラーコンビネーションと淡い光沢を放って自己主張しています。
さて、筆者が今回、手にできた FOMA N905iの実機は全4色の合計4台です! 今回は筆者の直感で選んだ Whiteを特にピックアップして色々な角度から激写した体験レポートを皆様にお届けします。
さっそく開いたときの FOMA N905i White の側面です。先代のFOMA N903i のようなアークラインはなくなりました。ヒンジの部分に明確な角度がつきデザイン的なアクセントになっているようです。ここから、ワンセグ用のアンテナを引き出すことができます。
ストラップ穴は手前、角っこのこの位置にあります。この位置とこの大きさの穴なら、ストラップの紐も通しやすいので助かります。
これは閉じたときに側面から見た、FOMA N905iの Whiteです。シルバーとブラックの組み合わせが鮮明です。ボタン類はすべて、右側面に集中しています。
サイドにある二つのボタンは従来の▼▲ボタンです。音量や画面のスクロールをコントロールするボタンとして使います。閉じている状態で「ライト」ボタンを押すと、「17時53分です」と現在時刻を音声で知らせてくれます。歴代Nシリーズの各種機能が健在です。また、閉じた状態でこのボタンを長押しすると、懐中電灯として使えるので便利です。
▼▲ボタンのヨコには「MUSIC」ボタンや「CLR」ボタンが見えます。
2007年11月
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おサイフケータイのマーク
おサイフケータイのマークが背面のカメラセクションに小さく目立たないサイズで刻印されています。ちょっと見にくいですが、お馴染みのおサイフケータイのロゴが確認できます。ここは、おサイフケータイのICチップ(iモードFeliCa)が内蔵されている面になっています。
カメラレンズのヨコには透明の撮影ライトもあります。
カメラは5.2メガピクセルのオートフォーカスです。ケータイ端末でありながら、デジカメにふさわしい貫禄です。
N905iの新機能として、このカメラには顔検出オートフォーカス機能が搭載されています。これはファインダー内に人物の顔をカメラが認識すると、自動的に顔にピントを合わせる機能です。また、同時に最適な明るさに調整するので、人物撮影の際は簡単キレイに撮影できそうです。なんと、ファインダー内の顔は3人まで自動検出できるようになっていて、大きさや位置により優先順位を決定し、最優先すべき顔にピントと明るさを自動設定します。賢いカメラです。恐らく、人間の目、口、鼻、輪郭などを自動認識しているものと思われます。この機能、犬や猫などペットの顔には、難しいようです。でも、ペットに似た人間の顔ならOKかも…(^^;)``汗。
そして、この賢いカメラについては、後で詳しく述べますが、静止画撮影でも動画撮影でも、ズームでもデジタル手ブレ補正が利用できます。さらに、最新のデジタル技術により被写体ブレ補正というスゴイ新機能が搭載されています。
このレポートの後半にこのケータイで撮影したフルワイドVGAの写真を掲載しておきました。是非、現物の本物写真をご確認ください。
ステレオスピーカの位置
ステレオスピーカーは左右に設置されていて3D対応となっています。右側面の上部には右のスピーカが装備されています。
下部側面のPマークは、従来からあったプッシュトークボタン。プッシュトークボタンは右手でケータイ端末を持つ時はちょうど、親指で押せる位置にあります。そして左手でケータイ端末を持つ時は、ちょうど人差し指で押せる位置にあります。
左側面の上部には左のスピーカが装備されています。スピーカーのヨコに見えている小さな▼▲ボタンはワンセグのチャンネルボタンのようです。このボタンのヨコにある小さなLEDは着信ランプです。このLEDは左右にあります。
ヒンジ部分からの眺望
FOMA N905i の後ろ姿です。フラットなデザインになっているので本体全体が、小箱のように感じます。ヒンジの黒い部分が小箱の側面にくっついたような造形になっています。ここにはワンセグ用のアンテナが引き出せるようになっています。
ボタン操作部をクローズアップ!
コントロールキーはメタリック系の明るいシルバー。その周囲のボタンもシルバー。中央のニューロポインターはメタリックなシルバー。ニューロポインターの周囲もメタリックなシルバー。さらにその外周には白のリングがあり、シルバーと白の組み合わせがデザインを引き締めています。
ホワイト系の数字キーの配列は、縦横に整然と直線的に整列しています。キーの一つひとつがパソコンのキーボードのような形をしています。内面のシルバーパネルは側面に向かってラウンドエッジになっていて、持ちやすいです。
キーボードの赤色バックライトがキーのすきまから見えるのがわかりますか?4色ともキーボードのバックライトはすべてこの赤でした。
後で詳しく説明しますが、この赤色バックライトの光り方には動きがあり、まるで生きているような、携帯が呼吸しているようなエフェクトが仕掛けられています。電源を入れた直後、じわじわぁと明るく光り、その後すぅっと普通の光り方にもどる。そんな、生き物のような反応をします。面白いです。これは電源を切った直後の反応も同様でした。
GPSを呼び出すキーが1キーに割り当てられています。1キーに印字されているパラボラのマークはGPS衛星を受信するパラボラアンテナを意味しています。1キーを長押しすることで、あらかじめ設定してあるGPS機能がワンタッチで起動できます。
テンキーのバックライト
一つひとつの星が十字方向に輝く光を放射して、クリスマスの夜のようにキレイ。隙間から漏れる光が夜空の星座★彡のようでロマンチックです。目を細めて見ると、星座の配置に見えるかも?(*^^)``汗。 夜間のケータイ操作も楽しくなりそうです。
それではさっそく電源ON
電源ボタンを長押しすることで起動。WAITE A MINUTE が画面中央に白文字で表示されます。N904iはデザイナーがイタリア人であったことから、イタリア語の挨拶が出ていましたが、N905iでは英語に戻ったようです。内蔵のウェイクアップ画像や待受け画面はFOMA N905i用の新しいものとなっています。フルワイドVGAの待受画面は緻密なグラデーションをキレイに表現しています。ちなみに、電源を切るときも英語の SEE YOU でした。
フルワイドVGAのフルスクリーンが待受画面に対応しています。電池マークやアンテナマーク、microSDメモリカードのマークが待受画面の上に表示されています。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっているのが確認できます。フルワイドVGAのフルスクリーンになっていいますので、恐らく待受画面のサイズは480x854ドットです。このサイズ、パソコンで表示させると巨大です。ケータイのメインディスプレイが高精細液晶となっていますので、3インチに収まっています。
今回のN905iにも「きせかえツール」機能が搭載されています。
きせかえツールとは待受画像やメニューなどのコンテンツを端末上で待受画面やメニュー画面として一括設定することができる機能です。きせかえツールはiモードサイトからダウンロードしたり、お気に入りのキャラクターのきせかえツールを使って一括設定できるようになっています。
FOMA N905iにはプリインストールのきせかえツールとして下記のものが既に内蔵されています:
・お気に入り
・Black
・White
・Pink
・Disney
・拡大メニュー
・ドコモダケ_N905i
iモードで探すはサイトにアクセスして「きせかえツール」を探せるようです。自分の好みの「きせかえツール」をiモードサイトからダウンロードすることも可能。その場合は、お気に入りを選んで設定することになります。
またFlashで作成されたメニュー画面やバッテリー残量ピクト、電波強度ピクトなど、きせかえツールを利用することによって、従来カスタマイズができなかった細かい箇所へのコンテンツの設定が可能になっています。
個別に、アンテナアイコンや電池アイコンも変更することができます。待受画面においてニューロポインターを操作し、アンテナアイコンにポインターを合わせると、写真のように「アンテナアイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、アンテナアイコンの種類を選択することができます。
おなじみ、Disneyモードへ一括変換する時は、ここの「きせかえツール」でDisneyを選択すればOK。ニューロポインターも個別に設定できるので、Disneyモードに設定するとコントロールする画面のポインターもミッキーの手 になっていますよ(^^;)``汗
ポインターがミッキーの手 はイヤだ!、と言う人は、設定を変更することにより、通常のポインターに戻すこともできます。
(C)Disney
上記はディズニーモードのアンテナアイコンや電池アイコンです。カワイイ。
(C)Disney
そんな訳で、この「きせかえツール」を使ってディズニーモードに設定すると、こんな待受画面に変更できたりします。この待受画面もフルワイドVGAになっているので、各種イラストや画像がキレイなグラデーションになっていて、とても美しいです。皆さんも是非、最寄のショップで本物の画面を鑑賞してみてください。
メイン画面はフルワイドVGAです!
「QVGA+」ではありません!「VGA+」でもありません。3インチのワイドVGAです!
480x854ドットの液晶を搭載しています。サイズは480x854ドットです。パソコンで表示するとワイドVGAはびっくりするほど巨大です!
メインメニューを表示
メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。FOMA N905i用に新しくデザインされたFLASH対応となっています。画面右上に常時時計を表示しているラインが見えます。この時計は待受画面のみならず、メールやウェブをしている時でも常時この位置に現在時刻を表示できるようになっています。時刻表示エリアが常時この位置にあることで、スケジュールを確認している時とかiアプリをしているときでも時刻が確認できるのがいいです!
(C)Disney
きせかえツールを選択することにより、色々なメニュー画面を利用することができます。好みに合わせて自分なりのメニューを選択して設定してください。
左のソフトキー「切替」を押すと、従来とはさらに進んだ、いく通りものテーマ、すなわちメニュー画面の種類を選択することが、できるようになっています。FOMA N905iにはプリインストールのテーマとして下記のものが既に内蔵されています:
・Tokyo Gothic
・Solid Color
・Pinky Panda
・Red City
・Disney
・Standard
・シンプルメニュー
・オリジナルテーマ
自分の好みのテーマをiモードサイトからダウンロードすることも可能となっていて、その場合は、オリジナルテーマを選んで設定することになります。
デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴
デスクトップの日付表示はただの日付表示ではありません。パソコンのように、日付がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。このように、日付をデスクトップアイコンのように選択し実行することが可能です!例えば、日付表示を選択するとスケジュールを起動することができたり、時刻表示から、アラームを起動したりすることができます。マナーモードやバイブのアイコンからもマナーモードの設定状況の確認や変更も可能になっています。
パソコンのように待受画面にはデスクトップアイコンを置くことができます。ニューロポインターで選択状態にすると、それぞれのアイコンの機能名が「ふきだし」に表示され、決定ボタンで起動できます。
ちなみに、上記画面の左下あたりに見える「設定」というソフトキーにお気付きですか?実は、この「設定」キーが今回、とても便利なキーとして使えるので紹介しておきましょう。ここで「設定」キーにあたるメールボタンをクリックすると、デスクトップに関する各種設定メニューが開きます。そのメニューでは、待受画面を設定したり、きせかえツールを設定したり、chキーの割付け機能を設定したりすることができます。この割付け機能を設定することにより、chキーはiチャネルだけではない、別の機能にもお好みで設定できるのです!
chキーに設定できる機能は下記から自由にひとつだけ選択できます:
・iチャネルの起動
・カメラの起動
・スケジュールの起動
・ミュージックプレーヤーの起動
・Music&Videoチャネルの起動
ライフヒストリービューアはユーザが過去に撮影した画像やメールの送受信履歴、スケジュールなどが時系列で表示されるユニークな機能です。自分の生活記録がログの状態で残っているようなものです。何月何日何時何分にどんなメールを送信したか?または受信したか?が判ります。同様に何月何日何時何分にどんな写真を撮影したかも一発でわかって便利です。
人にはあまり見せられないかもしれません、なぜなら自分の行動記録がすべてログの形で残っているようなものです。しかしそんな時は、表示設定で表示内容を選ぶこともできるので安心です。この機能、便利に活用すれば、何月何日何時何分に送信したメールはこんな内容だったと、一発で確認できるので、スマートなビジネスマンに変身できたりします(^^;)``汗
いったん、選択状態にしておけば、十字キーで選択することもできます。もちろん、パソコンのマウスのように、ニューロポインターを使って選択することも可能。これはNシリーズ歴代の機能になっているので、おなじみのユーザも多いと思います。
歴代のNシリーズと同様に進化したマルチタスクは健在
歴代のNシリーズと同様に、タスクアイコンの表示と数でタスクの状況が確認できます。これはパソコン並みのタスク表示です。iモードとiアプリが同時に起動でき、タスクボタンでワンタッチ切り替えが可能です。タスクの切替が簡単スピーディで、これはすごいウレシイ機能。起動中のタスクアイコンを選択してクリックするだけで、ダイレクトに画面の切替が実行できます。
ケータイマニアにとっては嬉しい、先進のマルチタスクやニューロポインターなど先代の N904iの優れたDNAはしっかり継承しています。もちろん歴代Nシリーズから綿々と受け継いで来たデスクトップアイコンや直デン、おサイフケータイ、顔認証機能、Mogic Engine、フルブラウザ、SDオーディオ、ピクトマジックも健在!
前編はここまでです。次回は後編につづきます…。
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