【Vol.26】N905iμ体験レポート<前編>
2007年11月
みなさん、こんにちは。このコーナーを担当するマハロです。FOMA N905iのNの体験レポートを書き上げてホッとするのも束の間、つづけて FOMA N905iμの体験レポートです。忙しい気持ちだけで時間が過ぎて行く今日この頃です(^^;)``汗。さて、FOMA N905iとFOMA N905iμの違いは何でしょう?と突然、聞かれたら何と答えたらいいでしょう…。
もちろん、FOMA N905iμにはミューμという名称が付いているので、超薄型となっています。FOMA N905iμの厚さはドコモの9シリーズ最薄※の12.9mmとなっていますよ。
※ 2007年11月現在、FOMA 9シリーズ折りたたみ型の携帯電話において(ドコモ調べ)。
質量はFOMA N905iの約133グラムよりかなり軽い約106グラムとなっています。静止時の連続待受時間も30時間長く約630時間となっています。優雅に洗練された12.9mmのスリムボディ。そして、胸をふるわす光のデザイン(Design & Illumination)というのがキャッチになっています。
| FOMA N905i | FOMA N905iμ | |
|---|---|---|
| 寸法(約) | 高さ109mm×幅49mm×厚さ19.6mm | 高さ108mm×幅50mm×厚さ12.9mm |
| 質量 | 約133グラム | 約106グラム |
| 連続待受時間 静止時 | 約600時間 | 約630時間 |
| 特徴 | ・ワンセグあり ・ニューロポインターあり ・カメラの有効画素数:約520万 ・カメラライトあり ・1.7GHzバンド対応 ・手ブレ補正あり ・被写体ブレ補正あり |
・ワンセグなし ・ニューロポインターなし ・カメラの有効画素数:約200万 ・カメラライトなし ・1.7GHzバンド非対応 ・手ブレ補正なし ・被写体ブレ補正なし |
それで、FOMA N905iとFOMA N905iμの大きな違いは何か?と聞かれたなら、こう答えることになります。FOMA N905iμにはワンセグなし、ニューロポインターなし、カメラの有効画素数が約200万画素、カメラライトなし、1.7GHzバンド非対応、手ブレ補正なし、被写体ブレ補正なしということです…。そして、すごいことに、これ以外の機能は、ほとんどすべて、FOMA N905iと同じ!なんです!

と言うことで、FOMA N905iμは905iシリーズでありながら、ミュー記号が付いた超薄型タイプであり、第3.5世代携帯電話と呼ばれる HSDPAのHIGH-SPEED対応で、3G+GSM対応、おサイフケータイ対応、GPS搭載、フルワイドVGAメインディスプレイ搭載、音の専門ブランド YAMAHA サウンド搭載、定評のあるNシリーズのマルチタスク対応、サクサクなレスポンスなど、とにかく ほぼ "全部入り"の905iシリーズに近いモデルとなっています。
超薄型のμタイプを求めながらも、携帯電話としての基本機能やスペック重視のユーザをターゲットにしているようです。
ワンセグやニューロポインターがなくてもOK。でも、超薄型の905iシリーズが欲しいって言う人にピッタリのケータイとなっていますよ。
さて、みなさんは、いかがお過ごしですか?今回で26回目を迎える「Nの体験レポート」です。
N904iや N905i、そして薄型で言うなら N704iμの後継機種、FOMA N905iμの登場です。
今回の N905iμは、ズバリ、N905iの超薄型タイプです。スピード操作や検索が便利になったNシリーズ、サクサク携帯のDNAは、しっかり継承しています。
画面の反応や文字変換などスピーディな操作感はN905i フラッグシップ機と同等です(^O^)/。
では、忙しくてショップに行けない読者に代わって、マハロが一足お先に FOMA N905iμのインプレッションをレポートします。長い前置きはこれくらいにして、早速、FOMA N905iμの注目ポイントをレポートしましょう。
選べる4色の新しいカラーバリエーション
カラーバリエーションは合計で4色、左から
・Bourgogne Red(ブルゴーニュレッド)
・Venus Gold(ヴィーナスゴールド)
・Opal White(オパールホワイト)
・Graphite Black(グラファイトブラック)
です。
FOMA 9シリーズ最薄※の12.9mmのスリムボディ。黒をポイントにしたカラーリング。優雅さと気品をたたえたラウンドデザイン。洗練された大人の手の中で、ひときわ艶やかに輝くカラーリングとなっています。デザインに高級感がありますね。
※ 2007年11月現在、FOMA 9シリーズ折りたたみ型の携帯電話において(ドコモ調べ)。
Bourgogne Red はワインレッドとブラックの組み合わせ。
円熟したワインを思わせる、大人の[ブルゴーニュレッド]と呼ばれています。
Bourgogne はフランス語ですので、ちょっと読みづらいです。
ブルゴーニュとはフランス南東部の地方名。特にブルゴーニュ地方のワインはボルドーと並んで有名ですねぇ。
Venus Gold は黄金とブラックの組み合わせ。
まばゆいばかりの神々しさを放つ、情熱的な[ビーナスゴールド]と呼ばれています。
ビーナスとはローマ神話の愛と美の女神ビヌスのこと。
日本では宵の明星、夜明けの明星と呼ばれ、まばゆい光を放つ一番星の惑星、金星のことですねぇ。
金星だけあって、やはり金(ゴールド)です(*^^)v。
やはり、女性向けを狙っているのかな?
Opal White はパールのような輝きのあるホワイトとブラックの組み合わせ。
ピュアで清純な白に包まれた、聖なる[オパールホワイト]と呼ばれています。
オパールとは真珠のような光沢をもつ半透明の鉱物名。
光があたる角度によって微妙な異なる色を生ずるのが特色の宝石ですねぇ。
このケータイも表面の塗装が光の当たる具合によって微妙に光沢の色が変わりますよ。薄くピンクに見える時も…。
オパールホワイトにふさわしいネーミングです。

Graphite Black は艶のあるブラックのモノトーン。
艶やかな存在感が際立つ、ミステリアスな[グラファイトブラック]と呼ばれています。
グラファイトとは黒鉛とか特殊炭素と呼ばれ、金属でもなくセラミックでもない2つの特性を併せ持つ特殊な工業用素材。その素材名がカラーの名称に使われれいます。
決してグラファイトが外装に使われている訳ではありません(^^;)``汗
全ての面が艶のあるブラックのモノトーンになっているので黒でケータイをコーディネイトしたいユーザは、これを選択すると思います。
4色とも、スリム&ラウンドデザインが特徴となっていて、薄いながらも色々な所で丸みや、緩やかなカーブがうまく演出されています。よく観察すると、全色とも黒をポイントにしたカラーリングになっていますが、緩やかな円弧により、優雅さと気品を醸し出す丸みをおびたデザインになっています。薄くても曲線がたくさんあるデザインと言えます。
さて、あなたなら、どのカラーを選びますか?それぞれのモデルは独特のカラーコンビネーションと淡い光沢を放って自己主張しています。
さて、筆者が今回、手にできた FOMA N905iμの実機は全4色の合計4台です! 今回は筆者の直感で選んだ Bourgogne Redを特にピックアップして色々な角度から激写した体験レポートを皆様にお届けします。
さっそく開いたときの FOMA N905iμ Bourgogne Redの側面です。ヒンジの部分はピッタリくっついて大きな段差がありません。滑らかな表面になっています。この辺のヒンジ構造はさすがです。
Nシリーズの特徴としてヒンジの部分の構造はしっかりしています。背面を上にして、机の上に置いてみました。少し持ち上がっているヒンジの部分に指をあて、上から無理やり押さえつけても、ボディ全体がしなやかにしなって、ピッタリ机の表面にくっつきますねぇ。ずいぶん荒っぽいようですが、大丈夫でした(^^;)``汗

ストラップ穴はキーボード部分の先端、手前部分にあります。見えますか?この位置にストラップの紐を通すと、キーボード部分がストラップで固定できるので、ディスプレイ部分を手に持って片手でケータイを開けることができますねぇ。ストラップを挟み込んで画面を傷つけることもなさそうですし、片手でケータイが開け容易くなるのでとってもいいです。
これは閉じたときに側面から見た、FOMA N905iμの Venus Goldです。黄金とブラックの組み合わせが鮮明です。ボタン類はすべて、左側面に集中しています。側面のボタンは合計3つあります。
サイドにある二つのボタンは従来の▼▲ボタンです。音量や画面のスクロールをコントロールするボタンとして使います。閉じている状態で「カメラ」ボタンを押すと、「17時53分です」と現在時刻を音声で知らせてくれます。歴代Nシリーズの各種機能が健在です。
▼▲ボタンのヨコには三つ目のボタンとして「MUSIC」ボタンがあります。これはプッシュトークボタンとしても利用できます。
おサイフケータイのマークは目立ちません
おサイフケータイのマークは背面ディスプレイの少し上部分に小さく目立たないサイズで刻印されています。ちょっと見にくいですが、お馴染みのおサイフケータイのロゴが確認できます。ここは、おサイフケータイのICチップ(iモードFeliCa)が内蔵されている面になっています。写真ではマークを確認することは難しいです。
カメラはキーボード側の背面にあります。2メガピクセルのオートフォーカスです。カメラライトはありません。
このレポートの後半にこのケータイで撮影したフルワイドVGAの写真を掲載しておきました。是非、現物の本物写真をご確認ください。
ステレオスピーカーはありません。カメラレンズのヨコに一体化されたデザインの黒い網目のカバーがあります。黒い網目のカバーにはモノーラルのスピーカがあります。4色の本体色はすべて、この網目カバーが黒になっています。
ヒンジ部分からの眺望
ボタン操作部をクローズアップ!
コントロールキーやテンキーの表面は全体が細かい模様のあるマットなシートになっていて、指紋のベタベタが目立たない素材になっています。
ボタンはシートキーになっていて、ボタンの境界線には緩やかな円弧の白く輝く発光体?で区切られています。この緩やかな円弧の発光体は白色LED(発光ダイオード)になっています。
中央の決定ボタンはニューロポインターではありません。決定ボタンの周囲も細かい模様のマットなシートキーになっています。さらにその外周にはシルバーのリングがあり、シルバーとワインレッドの組み合わせがデザインを引き締めています。
数字キーの配列は、縦横に整然と直線的に整列していますが、シートキーの上下の境界線には緩やかな円弧の白く輝く発光体で区切られています。
緩やかな円弧の白く輝く発光体が見えますか?この発光体がキーボード部のバックライトになっています。4色の本体色はすべてこの白色の発光体でした。
もちろん、操作する(押す)場所は、白く輝く発光体の部分ではなく、数字が印字されている広い部分なので、押しやすいです。
この白色バックライトの光り方には動きがあり、まるで生きているような、携帯が呼吸しているようなエフェクトが仕掛けられています。ケータイを開けた直後、じわじわぁと明るく光り、その後すぅっと普通の光り方にもどる。そんな、生き物のような反応をします。
GPSを呼び出すキーが1キーに割り当てられています。1キーに印字されているパラボラのマークはGPS衛星を受信するパラボラアンテナを意味しています。1キーを長押しすることで、あらかじめ設定してあるGPS機能がワンタッチで起動できます。
2007年11月
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テンキーのバックライト
夜間のキーボードバックライトは、白色LEDです。数字キー部分の白く輝く発光体は合計15ヶあるようです。そして、センターキー部分の白く輝く発光体が合計7つや8つのLEDが埋め込まれているようです。発光体はすべて緩やかな円弧の形をしています。
夜間の背面ディスプレイに表示される時計表示も、ファンタスティック!時計表示の左右にある着信ランプは色と発光タイミング(光り方)がお好みで変えられるので素敵です。筆者は生き物の輝きを真似たホタルを選択しました。ケータイが生きている昆虫のように感じられていい感じです。光り方が呼吸しているようです。
それではさっそく電源ON
電源ボタンを長押しすることで起動。WAITE A MINUTE が画面中央に白文字で表示されます。N905iμはN905iと同様にご挨拶は英語です。内蔵のウェイクアップ画像や待受画面はFOMA N905iμ用の新しいものとなっています。フルワイドVGAの待受画面は緻密なグラデーションをキレイに表現しています。ディスプレイがとても明るいので嬉しくなります。ちなみに、電源を切るときも英語の SEE YOU でした。
フルワイドVGAのフルスクリーンが待受画面に対応しています。電池マークやアンテナマーク、microSDメモリカードのマークが待受画面の上に表示されています。そのため待受画面が端から端まで全画面表示になっているのが確認できます。フルワイドVGAのフルスクリーンになっていますので、恐らく待受画面のサイズは480x854ドットです。このサイズ、パソコンで表示させると巨大です。ケータイのメインディスプレイが高精細液晶となっていますので、3インチに収まっています。
今回のN905iμにも「きせかえツール」機能が搭載されています。
きせかえツールとは待受画像やメニューなどのコンテンツを端末上で待受画面やメニュー画面として一括設定することができる機能。きせかえツールはiモードサイトからダウンロードしたり、お気に入りのキャラクターのきせかえツールを使って一括設定できるようになっています。
FOMA N905iμにはプリインストールのきせかえツールとして下記のものが既に内蔵されています:
・お気に入り
・Bourgogne Black
・Opal White
・Venus Gold
・Graphite Black
・Disney
・拡大メニュー
・ドコモダケ_N905iμ
・iモードで探す
iモードで探すはサイトにアクセスして「きせかえツール」を探せるようです。自分の好みの「きせかえツール」をiモードサイトからダウンロードすることも可能。その場合は、お気に入りを選んで設定することになります。
またFlashで作成されたメニュー画面やバッテリー残量ピクト、電波強度ピクトなど、きせかえツールを利用することによって細かい箇所へのコンテンツの設定が可能になっています。
個別に、アンテナアイコンや電池アイコンも変更することができます。待受画面において決定キーとセンターキーを駆使して操作します。アンテナアイコンにカーソルを合わせると、写真のように「アンテナアイコン」のポップアップが表示されます。ここで、決定ボタンを押すと、アンテナアイコンの種類を選択することができます。
おなじみ、Disneyモードへ一括変換する時は、ここの「きせかえツール」でDisneyを選択すればOK。Disneyモードに設定すると電池アイコンやアンテナアイコンもDisneyモードになっていますよ(^^;)``汗
(C)Disney
上記はディズニーモードのアンテナアイコンや電池アイコンです。カワイイ。
(C)Disney
そんな訳で、この「きせかえツール」を使ってディズニーモードに設定すると、待受画面やメニュー画面も変更できたりします。このメニュー画面もフルワイドVGAになっているので、現物サイズでパソコンに表示すると、こんなに巨大です(左の画像をクリックすると、原寸サイズを表示します)。ちょうど480x854ドットです。各種イラストや画像がキレイなグラデーションになっていて、とても美しいです。皆さんも是非、最寄のショップで本物の画面を鑑賞してみてください。
メインメニューを表示
メニューキーを押すと、メインメニューが現れます。FOMA N905iμ用に新しくデザインされたFLASH対応となっています。画面右上に常時時計を表示しているラインが見えます。この時計は待受画面のみならず、メールやウェブをしている時でも常時この位置に現在時刻を表示できるようになっています。時刻表示エリアが常時この位置にあることで、スケジュールを確認している時とかiアプリをしているときでも時刻が確認できるのがいいです!
(C)Disney
きせかえツールを選択することにより、色々なメニュー画面を利用することができます。好みに合わせて自分なりのメニューを選択して設定してください。
・Flame
・Aurora
・Luster
・Stardust
・Disney
・Basic Icon
・Light Menu
・オリジナルテーマ
自分の好みのテーマをiモードサイトからダウンロードすることも可能となっていて、その場合は、オリジナルテーマを選んで設定することになります。
デスクトップのアイコンはNシリーズの大きな特徴
デスクトップの日付表示はただの日付表示ではありません。パソコンのように、日付がアイコン化されていてオブジェクトのように利用できます。このように、日付をデスクトップアイコンのように選択し実行することが可能です!例えば、日付表示を選択するとスケジュールを起動することができたり、時刻表示から、アラームを起動したりすることができます。
マナーモードやバイブのアイコンからもマナーモードの設定状況の確認や変更も可能になっています。現在のUSB外部接続モードが、どのような設定になっているかも確認できます。
待受画面にはパソコンのようにデスクトップアイコンを置くことができます。決定キーとセンターキーを操作し選択状態にすると、それぞれのアイコンの機能名が「ふきだし」に表示され、決定ボタンで起動できます。
ちなみに、上記画面の左下あたりに見える「設定」というソフトキーにお気付きですか?実は、この「設定」キーが今回、とても便利なキーとして使えるので紹介しておきましょう。ここで「設定」キーにあたるメールボタンをクリックすると、デスクトップに関する各種設定メニューが開きます。そのメニューでは、待受画面を設定したり、きせかえツールを設定したり、chキーの割付け機能を設定したりすることができます。この割付け機能を設定することにより、chキーはiチャネルだけではない、別の機能にもお好みで設定できるのです!
chキーに設定できる機能は下記から自由にひとつだけ選択できます:
・iチャネルの起動
・カメラの起動
・スケジュールの起動
・ミュージックプレーヤーの起動
・Music&Videoチャネルの起動
ライフヒストリービューアはユーザが過去に撮影した画像やメールの送受信履歴、スケジュールなどが時系列で表示されるユニークな機能です。自分の生活記録がログの状態で残っているようなものです。何月何日何時何分にどんなメールを送信したか?または受信したか?が判ります。同様に何月何日何時何分にどんな写真を撮影したかも一発でわかって便利です。
人にはあまり見せられないかもしれません、なぜなら自分の行動記録がすべてログの形で残っているようなものです。しかしそんな時は、表示設定で表示内容を選ぶこともできるので安心です。この機能、便利に活用すれば、何月何日何時何分に送信したメールはこんな内容だったと、一発で確認できるので、スマートなビジネスマンに変身できたりします(^^;)``汗
いったん、選択状態にしておけば、十字キーで選択することができます。これはNシリーズ歴代の機能になっているので、おなじみのユーザも多いと思います。
歴代のNシリーズと同様に進化したマルチタスクは健在
歴代のNシリーズと同様に、タスクアイコンの表示と数でタスクの状況が確認できます。これはパソコン並みのタスク表示です。iモードとiアプリが同時に起動でき、タスクボタンでワンタッチ切り替えが可能です。タスクの切替が簡単スピーディで、これはすごいウレシイ機能。起動中のタスクアイコンを選択してクリックするだけで、ダイレクトに画面の切替が実行できます。
ケータイマニアにとっては嬉しい、先進のマルチタスクやデスクトップアイコンなど先代の N704iμやN904iの優れたDNAはしっかり継承しています。もちろん歴代Nシリーズから綿々と受け継いで来たヤマハサウンドや直デン、おサイフケータイ、顔認証機能、Mogic Engine、フルブラウザ、電池のスタミナ、ピクトマジックも健在!
前編はここまでです。次は後編につづきます…。
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